中国語発音教材のお礼
「20日間で中国語舌を作る 中国語発音教材」
ご購入いただいたM.Kさん(美人)からこんなお便りを頂きました。\(^O^)/
高橋様
いつもメルマガを購読していて,先日の発音教材を購入しました。
まずは1週間使用した感想をご連絡いたします。
今,私は,中国語をはじめて,ちょうど4ヶ月が過ぎたところです。
本当に「ニイハオ」しか知らない状況から(それも,まさにカタカナとしての「ニイハオ」しか知らない状況でした),本当に一から中国語をはじめることとなりました。
巻き舌なんてあることももちろん知らず,四声があることももちろん知らず,まさに超初心者からのスタートでした。
はじめたころは,日本人の語学学習の典型で,「書く」中国語を始めようとしてちょうど1ヶ月が経った頃・・,実は何も話せない,カタカナ中国語,まさにジャパニーズチャイニーズしか話せない自分自身がいました。
自分自身で,中国語が話せている感覚が全くなく,恰好悪くって・・という状況でした。
そこで,これまでのやり方を変えて,メルマガに書いてあるように,とにかく声を出して発音する,そして,中国語を聞いてそれを復唱する,独り言をとにかく言うようにする。自分が言いたい中国語を作ってとにかく声に出すようにしました。
といっても,やはりジャパニーズチャイニーズですし,困ったなぁ,と思っていましたが,初心に返って,まずは,中国語発音の基礎(NHK出版)を手に取り,CDを聴いて発音する,これを毎日続け,基礎練習を重ねていました。
定期的にネイティブのヒトに聞いてもらい,これは間違えている,これは正しいなどの指導を受けながら,今でも日々この基礎練習は続けています。
そのような中で,もう少し発音のレベルアップを図りたいと思い,今回,高橋さんの教材を購入しようと決めました。
で,どうかと言うと,これは大正解でした!!
一言で言うと,「目」「耳」「口」が鍛えられる教材です。これは,市販の教材とは一味も二味も違う,逆に市販の教材だけでは絶対に鍛えることの出来ない,「目」「耳」「口」が鍛えられる教材だと,一週間使用してすぐに感じました。
「目」で,ピンインを見て理解する力,「口」で,自分の声で再現する力,さらに,「耳」で,自分の発音が正しいかどうかを確認する力・生の中国語を聞き取る力,これらの力が鍛えられると言えるような気がします。まさに体で覚える中国語,という気がします。
そして,市販の教材と違うのは,市販の教材ではほとんどお目にかかれない単語,熟語・文章が多く出ていることだと思います。
市販の教材は,確かに普段使える言葉が沢山並んでいるものの(もちろん,教材で使用されているものも,中国を歩けば,出会うものではあるでしょうが),でも,では,その延長で,今回の教材で使われている単語や文と出会った時に,さて,綺麗に読めるかな,というと,決してそうではないと思うのです。
ただ,逆に,この教材で「目」「口」「耳」を鍛えると,実は,市販の教材も役立つようになる,そんな気がしていますし,事実,私にとっては役立つようになってきました。
もう少し具体的に使ってみた感想を言うと,この教材では,1)個々の単語の発音,だけではなく,2)熟語・文章(つまり,四声の組み合わせ)としての発音,3)イントネーションの三つを覚えることが出来ます。
いずれも,とにかく,『見て,発音して,聞いて,発音して』を繰り返すことは絶対に必要ですが,それは大前提として使用したところ,私なりに以下のような効果が早くも見えたような気がします。
まず,
1)個々の単語の発音
得意な発音と苦手な発音が自分自身でわかってきます。
得意な発音は徹底的にうまくなる,自分で自然とできるようになってくるのを感じられます。
では,苦手な発音はどうか,私の場合は,「ju,qu,xu,yu」の発音がとにかく苦手です。
でも,自分で,苦手な発音をわかるため,普段意識して,この苦手な発音を練習しようとするので今後も集中的に練習していこうと思っています。ただ,苦手,というだけあって,毎日,口がひきつっていますが,これも体で覚えるしかない!と思っています。
2)熟語・文章(つまり四声の組み合わせ)としての発音
1)の個々の単語の発音ももちろん大事ですが,四声の組み合わせになると,得意だった発音が一気に読めなくなる,という現象が出てきました。
おそらく,私の場合,個々の発音もまだまだ体で覚えられていなかったことも原因としてあると思いますし,実は,熟語・文章となると,単純に個々の単語の組み合わせだけではない難しさがあるのではないかとも思います。
でも,これも,とにかく,口をひきつらせながらも練習を重ねることで,全く変わってきました。最初は全く言えなかったのに,とにかく声に出して,聞いてを繰り返すことで,たった1週間で私なりにコツをつかめて発音できるものが出てきました。
3)イントネーション
2)が単純に1)の組み合わせではないように,イントネーションも,単純に2)の組み合わせではないと思えます。
というのも,なんとなくぎこちない文章になっているというか,自分で聞いてもなんだか耳障りなんですよね。これって,もしかして,なまった中国語?というような感じになるんです。これは,音声を聞くことで,コツをつかめます。本当の中国語を体に覚えさせられるんです。
このような観点で,毎日練習を続けています。この教材は量としても一日5個なので,今の私にとっては本当にいい量です。おまけに,一週間を五日で考えてくれているので,残りの二日は復習の時間として活用できます。
私の場合,
一日目は5個,二日目は一日目のものも合わせて10個,三日目は一日目,二日目のものも合わせて15個,週末には,一週間目の25個を再度練習しています。
今,二週目に入りました。今週末は一週間目の25個も加えて50個の練習をする予定です。
さらに,この教材も使うようになって,ネイティブのヒトが知らない単語を言ったときにも,それをそのまま復唱できるようになりました。
もちろん,意味はわからないのですが,言われたことをそのまま言い返すことが出来るようになりました。これは,私にとって明らかにうれしい効果です。
今後も練習を続けていきたいと思います,これは,本当に冗談抜きでいい教材です。ただし,教材に魔力が宿っているわけではないので,これを活用するもしないも,使うヒトにかかっていて,私は,なんだか中国語を勉強することが今うれしくってたまらない状態です。
やっぱり,流暢に話せるのは気分がいいですもんね。
これからも,メルマガや教材など楽しみにしています。また,中国で高橋さんと中国語で話せるといいなぁ〜。今年は中国に行く予定です!!
ありがとうございます。m(_ _)m
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