書籍だったらコレ!
ここでは初心者から中級者向けの書籍をご紹介しています。1〜6まではアルクで購入できます。7以降はAmazonでの購入となります。
まずはお手にとって、といっても実際に手にとれないので(笑)、とりあえず気になる教材・書籍はクリックしてください。m(_ _)m
1.中国語検定徹底対策準4級
中国語検定試験準4級受験のためのレファレンス・ブック。検定協会の実施要項に基づいて、準4級合格に必要な語彙、文法項目を整理・提示すると共に、問題対策を簡潔に説明してあります。
準4級合格に必要な必須単語をリストアップしています。中検の実施要項によれば、準4級の合格に必要な基礎単語は約500語とされています。
本書では、過去5年間に実施された全15回の中検に使用さされた単語を調査して、合計629語を精選しました。選定した語は、名詞、動詞、形容詞といったようにグループ分けをし、発音と意味を示してあります。
これらの語は、中国語学習の初級段階において、最も基本的なものであり、しっかり頭に叩き込む必要があります。
文法項目も分かりやすく整理してあります。準4級レベルの文法事項は、単文の基本文型に限られています。動詞述語文、形容詞述語文、名詞述語文、疑問文などを単文の形で要点を整理してあります。
【目次】
第1章 準4級必須単語
第2章 中国語の簡体字
第3章 発音と声調
第4章 単語の意味
第5章 単語の組み合わせの問題
第6章 基本文型
第7章 あいさつ表現一覧
総合練習
準4級模擬試験問題
2.CD付 中国語検定対策 3級
中検合格本!
年々受験者が増加する中国語検定試験。出題傾向を知り、自分の弱点を知るのが合格への早道です。3級合格に照準を合わせて問題や出題傾向を系統的に分析しているので、独学でも効果的に試験対策ができます。
3.CD付 中国語検定対策 準2級
過去5年の中国語検定試験問題(第25回〜34回)を徹底的に分析しその出題傾向、レベルにそって編集。発音・語彙問題では、軽声、異読字、同義語・類義語、慣用語・成語に重点をおいています。
文法事項は、検定試験で比較的多く問われる項目を重点的に復習できるように設問や囲み記事に工夫してあります。またCD対応の「ヒアリング対策」は、中検の出題形式を意識した模擬問題となっています。
4.接客に役立つ!中国のお客様をご案内するための本
本書は、中国語を勉強したことのない方が、中国からのお客様をお迎えし、接客する際に役立つ「いますぐに」使える道具です。中国語を身に付けるための参考書ではありません。
「販売」「観光地」「道案内」「駅」「ホテル」「レストラン」「トラブル」といった場面でよく使われるフレーズや単語を厳選し、コンパクトにまとめました。本書を指さすだけで、身振り手振りだけではうまく表現できないような内容でも、スムーズに伝え合うことができます。
「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」などのよく使うあいさつについては、カタカナで読み方を示してまとめてあります。また、接客場所に応じたご案内ができるように、近くの観光スポットや最寄り駅までの地図を書き込めるページも用意しています。指さしだけでは伝えきれないときには、筆談が有効です。
巻末に、筆談のコツやよく使う単語を収載しています。携帯に便利なポケットサイズの本書があれば、いざというときにきっと役に立ちます。
5.出張に役立つ中国語
ビジネスで中国に出張する人で、中国語を学んだ経験がまったくない人、ほとんどない人が本書の対象です。商談などでは、通訳を介してコミュニケーションを図るとしても、「あいさつだけは中国語で言いたい」「宴会のスピーチでは、中国語のフレーズも使いたい」──という人向けに、すぐに使える中国語をまとめまた。
各中国語には、発音記号(ピンイン)のほかに、読みがなを付けてあります。本書掲載のフレーズや単語を収録したCD1枚付き。
6.CD付き 中国語の文法 ポイント整理
本書は、月刊誌『中国語ジャーナル』(アルク刊)で2年あまりにわたって連載された記事「『中国語』解体新書」に加筆して、1冊にまとめたものです。
特長は、厳選した文法事項、簡潔な解説、絞り込んだ例文など、従来の文法書と比べてコンパクトである点。中国語を「聞き」「話し」「読み」「書く」土台となる文法事項をほぼカバーしており、より高いレベルに進むための中国語の基礎力を効率的に強化できます。
入門レベルを終えた人、また既習事項の復習・整理用として初級・中級レベルの人に適しています。
7.Why?にこたえるはじめての中国語の文法書
中国語の文法はよく英語に似ていると例えられる。しかしそうとも限らないというのが正直な感想。
日本語に似ている部分もあれば、英語に似ているところもあるし。文法書は難解なものではなく、平易に書かれていて永く読めるようなものが良い。その点でこのテキストは評価が高いです。
Why?にこたえるはじめての中国語の文法書
相原 茂 石田 知子 戸沼 市子
同学社 1996-06
売り上げランキング : 441
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必携!
初級から中級へのステップアップに! (中級以上の方のブラッシュアップにも)
理想の文法書
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8.中国語発音の基礎 CDブック
中国語は発音が難しいです。
日本人にとってはとりわけ難しい。なぜなら巻舌音と声調があるから。これだけは基礎のうちから徹底的に練習した方がいいです。
いくら文法や単語を覚えたとしても、相手に「え?何言ってんの?」と言われたらお終いですから。(T_T)
中国語発音の基礎
上野 恵司
日本放送出版協会 2002-12
売り上げランキング : 2,222
おすすめ平均 
中国語発音克服の第一歩!
太鼓判!
中国語発音の基礎
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9.誤用から学ぶ中国語—基礎から応用まで
平易にかかれた文法書がどれほどの学習者を救うでしょうか。
わたしも文法理解が上達の鍵の一つだと思っています。発音や声調も非常に重要ですが、初級から中級への迅速なステップアップは、正確な文法知識無しにはできません。
この書籍は、初級から中級の学習者がよく間違える文例を100のタイプに分けて分析して文法解説をしています。こうした参考書が手もとにあるだけで、作文をする時や会話の練習の時に大いに役に立つでしょう。
文法書は絶対に手もとに一冊はあるといいです。また普段使っているテキストの解説だけではなく、複数の文法書を比較参照することで、その文法を身に付ける時間が短縮されます。
わたしは英語や中国語を勉強する時に、やはり複数の文法書を参照しました。
誤用から学ぶ中国語—基礎から応用まで
郭 春貴
白帝社 2001-11
売り上げランキング : 7,562
おすすめ平均 
中検3・4級の人向きです
本当におすすめ!
目から鱗の文法書・・・私もこれで中国語の達人?
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10.NHK新中国語入門 CDブック
本書は初心者および中級に手が届くくらいの学習者を対象にしている。発音編、基礎編、応用編と分れていて、簡単な挨拶文から実用会話、表現のポイントまで無理なく学習できます。
書評では、音声が少ないとありますが、内容は悪くなく後から読み返すと気づきが得られるとありました。
そういった経験はわたしもあって、最初は何てことない内容だと思っていたけれど、後から読み返すと今疑問に思っている事が解決したり、基本が突然理解できたりすることがあります。
最初にとりあえず中国語に触れてみたい学習者や初級が終わってもう一度他の教材自分の実力をレビューしたい学習者に最適な教材です。
NHK新中国語入門
上野 恵司
日本放送出版協会 2001-03
売り上げランキング : 29,217
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頭に詰め込んだ中国語の不足を補い、整理し、磨きあげる
じっくり勉強するには最高。
NHKラジオ講座の形式を望む方に最適。
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