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最新記事【2006年02月04日】

 中国語財務用語の中英辞書です。


 中国語のフォントは日本語環境のOSでは互換性にやや問題があるので、ワードで表を作って、GIF型式のイメージに加工しました。イメージのファイルサイズは最大でも20KB前後ですが、通信環境によっては表示されにくい場合があります。


 中国株など株式投資や論文、中国市場リサーチなど、中国語の財務関係専門用語をお調べの方、または中国語を勉強している社会人など、幅広くこの辞書をご活用ください。m(_ _)m


 なお、用語については書籍にて確認しましたが、スペルミスや中国での翻訳状況によって用語が若干違う場合があります。お気をつけください。m(_ _)m


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中国語組織行動学の中英辞書です。


 中国語のフォントは日本語環境のOSでは互換性にやや問題があるので、ワードで表を作って、GIF型式のイメージに加工しました。イメージのファイルサイズは最大でも20KB前後ですが、通信環境によっては表示されにくい場合があります。


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 なお、用語については書籍にて確認しましたが、スペルミスや中国での翻訳状況によって用語が若干違う場合があります。お気をつけください。m(_ _)m

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最新記事【2006年02月05日】

 中国語を勉強する上で、闇雲に学習を重ねても効果はありません。


 つまり、例えば日常会話ができるようになりたいという漠然な目標をもって、目の前にとりあえずある教材を何となしに学習したとしても全く効果はありません。逆に時間を無駄にしてしまうだけでしょう。


 わたしは中国語学習をする中で、まずは目標を具体的に設定しました。「大学院で使える中国語で、ビジネスの場で不自由なく会話すること。」でした。


 これは一見もっともらしく聴こえますが、まだまだ具体的という訳でありませんでした。しかしそうは言っても、大学院で使う言葉は経済や経営の専門用語だし、ビジネスで使う言葉に直結するものばかりでした。


 また修得した言葉を何不自由なく使っている自分をイメージして、何を話しているのかはとりあえず分かりませんがペラペラと相手に話している自分を思い浮かべました。


 こうして目標を決めた後、とりあえず猪突猛進で勉強を始めましたが、ある時ふと思いました。闇雲にやってもダメだなぁと。


 それで普段行っている勉強を振り返ってみると、1)テープを聞いている、2)テキストを読んでいる、3)それを口に出している、4)作文をしている、5)人と中国語で話しをしている、でした。


 そしてわたしは語学は4つのスキルに分解できると考えました。

1)読むスキル
2)聞くスキル
3)書くスキル
4)話すスキル


 このスキルを効果的に磨き上げることによって、わたしは最短で中国語を身に付けることが出来ました。もちろん留学したというアドバンテージはあるでしょう。


 でも考えてみてください。留学しても話せない人や下手な人はたくさんいます。おまけに学校の授業は一日2時間だけ。これでは日本で語学学校に通っているのとそう変らないレベルではないでしょうか?


 わたしの留学でのアドバンテージは、台湾人の友達が少なからずいたことと他の日本人とつるまずに一人で勉強したことだと思います。でもこれって日本にいてもこうした環境は手に入りますよ。


 この4つのスキルに分解して、それぞれを意識して鍛えていくことで、あなたもきっと驚くほど早く中国語が上達することでしょう。でもそうは言っても、楽してとか聞くだけでとか、そんな事だけで上達する訳ではありませんからね。(^_^)


 ちゃんと勉強の基本をおさえたら後はコツコツやるのみです。この勉強法は、高橋が実践してきたことを解説しています。このサイトを作る過程で、他の方々の学習法を目にすることがあり、また語学学習情報が載っている書籍をにも目を通しました。その中で自分の中国語の学習方法が、決して独りよがりではなく、基本とする部分は普遍的なモノであるということを確信しました。


 細かい方法論やテクニックは個人で工夫されて構いませんが、中国語学習の基本となる考え方については、自信を持ってお伝えします。そしてこれは中国語のみならず、英語や英会話の学習にも有効です。


 実際わたしは社会人になってから英会話を使うようになりましたが、時間がない中での学習で、最短で最適に学習することで結果的に仕事で使えるようになりました。振り返ってみると、やはり中国語学習での基本があったからだと感じました。


 ですからみなさんもどれから一つでもいいので、実際の英会話・英語の学習や中国語の学習に採り入れてみてください。きっと半年後に素晴らしい結果を目のあたりすることでしょう。


中国語発音は奥が深いので、勉強したいと思う方はこちらからどうぞ

 中国語を始めどんな語学を勉強するのもそうですが、まずはテキストを読むことから始めるでしょう。


 そしてそのテキストに付いている音声教材を聞きながら、テキストを見ると思います。辞書で中国語の単語の意味を調べ、中国語文法の知識を蓄えることで、必然的にこのスキルが一番最初に上達します。


 読むスキルは、正しい文法知識と正しい単語の発音及び声調を知ることが基本となっています。逆に言うと、このスキルを鍛えることで、正しい文法知識が身につき、会話においてもスムーズに自分の言いたい事を伝えることができます。


 またご存知の通り中国語の単語は発音と声調があり、英語の単語と比べて、覚えることが1つ余計に出てきます。声調一つ間違えば意味が全く違ってしまうことや、そもそも何を言いたいのか通じないことも多々あります。


 文章の中の単語一つ間違えるならいいんですが、ほとんどの単語の声調が正しくできないと、文章そのものの正確性は下がります。つまり通じないんです。

 まずテキストをゲットしたら、単語の意味と文法を調べます。最初はつっかえつっかえ読むことでしょう。しかし一文をこま切れにしながら、徐々に覚えるように読んでいくと、上達も早くなります。


 読む時は音読が基本です。黙読では早く読めたつもりでも、いざ口に出して読むと、かなりつっかえます。スムーズに読めないんです。ですから常に音読を心がけてください。


 スムーズに読めるようになると、実際会話の時に役に立ちます。このスキルを鍛えることは、話すスキルにもリンクしてきます。

 単語や文法の意味を調べて、日本語訳とその単語を徹底的に結びつけます。それを繰り返していると、単語が日本語のイメージと自然に結びついてきます。

 日本語で話す時は、頭の中に日本語が常にある訳じゃなくてイメージがあります。そのイメージに日本語が付加されて、口から出てきます。つまり、イメージ→日本語→発話・理解、となります。


 中国語の場合は、イメージ→日本語→中国語→発話・理解となります。耳から中国語が入ってきた時は、その逆になりますね。


 例えば「ご飯を食べる」というのは、イメージとしてご飯を食べるところがあって、そのイメージを日本語に変換すると、「ご飯を食べる」になります。


 もし中国語を知らないで「吃飯」という単語が耳に飛び込んできたら、やっぱり分かりません。

 しかしすでにその単語を知っていれば、「吃飯」→「ご飯を食べる」→イメージ、という風になり、意味が理解できるのです。逆もまたしかりです。


 ここで如何に日本語をすっ飛ばせるか、そこが学習のポイントです。


 読むスキルが向上してくると、徐々に日本語の部分を通らなくても、イメージと中国語が結びついてきます。いちいち頭の中で翻訳作業をしなくても、中国語の意味がすーっと頭に入ってきます。


 そうなると、中国語の単語が聴こえただけで意味が分かるようになり、聞くスキルも同時に鍛えられます。


中国語発音は奥が深いので、勉強したいと思う方はこちらからどうぞ

 この聞くスキルは、前提として「読むスキル」がないと鍛えられません。


 知らない英語や中国語をいくら音楽のように、またBGMのように聞いていても、所詮何かの音(雑音)でしかありません。一度試しにFENや中国語のラジオ番組などを聴いてみてください。もしあなたのレベルがそれほど高くなかったら、集中したとしても全く分からないでしょう。


 また勉強しながら英語や中国語を聴く、本を読みながら英語や中国語を聴く、「ながら」視聴をしたとしてもまったく意味はつかめません。これが日本語であれば、全部は聴こえないまでもほとんど意識しないでも聴こえるでしょう。


 海外で生活している日本人がよく言うのが、当たり前ですが日本では日本語が何も考えなくても聴き取れる。集中しなくてもテレビの日本語が分かる、と言います。わたしもそう感じます。


 今は北京にいて、テレビで中国語がシャワーの如く降り注いできます。でも意識しないと聴き取れないのです。何かをしながら、一方で中国語を聴いていても、知っている事しか反応できないのです。


 このことからも分かる通り、外国語を「聞く」ということは意識しないとできません。聞くスキルとは、ボキャブラリーを増やして、そのボキャブラリーをイメージ化し、そのボキャブラリーにある単語の音声が耳に入ってきた時に理解できる能力です。


 このスキルを鍛えるには、テキストを熟読し、そこにある単語や語句、文法を日本語で徹底的に理解します。


 大切なのでもう一度繰り返しますね。

 
 「このスキルを鍛えるには、テキストを熟読し、そこにある単語や語句、文法を日本語で徹底的に理解します。」


 一気に一冊のテキストを覚えるなんて出来ないでしょうから、というか、わたしにも出来ませんから、それぞれの会話について上述のことをします。単語は必ず意味を調べ、繰り返し口に出します。これはちゃんと音読してくださいね。(^_^)


 一度会話の音声を聴いてもいいのですが、もし基礎が何もない初級者や、まだボキャブラリーの多くない中級者が闇雲にテキスト無しで音声を聴いても、きっと何回聴いても理解できないでしょう。


 ですから最初に音声は何度か聴いても構いませんが、必ず事前に会話と単語に目を通して、意味を理解しておきましょう。最初は狭い範囲を一生懸命頑張れば、応用力は後からついてきます。


 会話会話と焦らずに、まずはじっくり手もとにあるテキストを理解し、イメージと中国語をしっかり結びつけましょう。そうすれば会話での反応も速くなり、言われた中国語が知っているものであれば、リアルタイムで理解できるようになります。中国語→日本語→イメージ(理解)ではなく、中国語→イメージ(理解)になってきます。


 日本語への変換・翻訳というのは、反応が遅くなるばかりか、会話も遅くなります。ここはしっかり聞くスキルを向上させてください。このスキルが向上すると、話すスキルに結びついてきます。


中国語の魅力に聞き入っているうちに中国語をマスターできるSLチャイニーズを活用してみる?


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 英語にしても中国語にしても、会話を主体に勉強するなら書くことはあまり重視しないかもしれませんね。受験英語やテストを連想するかもしれないし、会話したいのになんで中国語の作文しなくちゃいけないんだ、と考えるかもしれませんし。


 どちらにしても中国語を書く(作文する)ことに関しては、プラスのイメージはあまりないでしょうね。


 しかし、会話とは頭の中で単語や文法を瞬時に組み立てて話すことであり、また同時に相手が言っている中国語を素早く理解しないことには会話は成立しません。


 いくら読むスキルと聞くスキルを鍛えたとしても、文章を作る能力が無いことにはどうにもならないでしょう。読むスキルと聞くスキルは、手もとのテキストを主体として訓練しているので、範囲が非常に狭いのです。


 仮に1年2年と多くのテキストを暗記したとしても、応用力・中国語会話力はつきません。


 では会話での応用力はなんでしょうか?また少ないボキャブラリーを如何に増やして応用力を身に付けるか?


 その答えを出すのは「書くスキル」です。


 会話能力向上のポイントとなるのは、実はこの書くスキルだとわたしは考えています。これはわたしの経験から言いますが、習った単語を使って作文をしている人としていない人では、半年後一年後の上達に差が出てきます。


 毎日の進歩は微々たるものだし、作文をするのはかなり頭を使いますからほとんどの人が面倒でやりません。


 しかし会話能力を鍛える上で、文章を組み立てて、正しく発音することは想像以上に大切なことなのです。


 考えてみると分かりますが、一般的にいって日本の英会話学校や中国語会話学校では、いきなりテキストを勉強して、生徒に会話させようとします。当然そのテキストにある単語や語句以外は分からないのに、会話の幅が広がるでしょうか?


 決して広がることはありません。むしろ話せないことがプレッシャーになり、余計に英語や中国語が苦手になっていくのです。なぜなら会話とは「読むスキル、聞くスキル、書くスキル」の総合力になっているのに、それを満足に鍛えていないからです。

 
 会話はテキストを勉強したそばから出来るなんてことはありません。会話のバックボーンは文法と語彙を正しく組み上げる能力が必要です。そしてその能力を最短で最速に鍛えていくのが「書く」ことなのです。


 書くスキルとは、習った単語や句型、文法を使って文章を作り上げる能力です。このスキルを鍛えることで会話能力が飛躍的向上します。あとは話すスキルで実戦会話を増やしていくことで、自然に話せるようになります。


 では書くスキルとはどのように向上させていったらいいのでしょうか?


 例えば今日のテキストでは「食べる」を習ったとします。中国語では「吃」です。ご飯を食べるは、「吃飯」ですね。教科書にはだいたい、どこで何時にご飯を食べたとかいう会話になっているでしょう。


 書くスキルでは、「吃飯」を使って出来るだけ前後に脈絡を持たせた文章を作ります。短じかい単文は作らないようにしてください。


 この時、日本語で文章の構成を考えるのもいいでしょう。知識が累積してきて、尚且つ作文に慣れてくれば徐々に中国語で考えられるようになりますから。

悪い例として、
  我在餐庁吃飯。

 これは最悪です。(笑) 作文になっていません。(文法的には合っていてもです。)


良い例としては、
  我下午要去和朋友見面。然後我和他一起在他家裏吃飯。

 初級のレベルとしてはこのような感じで、ストーリー立てて作文をするといいでしょう。中級者以上になれば、これにどんどん前後に文章を付加していくとボキャブラリーも広がり、語彙や文法の使い方にも習熟してきます。


 そしてこの作文に最も重要なことがあります。それは文章を添削してもらった後に、その文章を独り言のようにブツブツ口に出します。


 文章は自分で作ったものですから、ただ単にテキストを丸暗記するよりも、頭に入りやすいでしょう。実際わたしも留学時代はこの方法によって、最短で中国語を身に付けました。


 コツは日本語でまずは文章を考えて、中国語に直していきます。その過程で、日本語特有の表現だったり、中国語では他の表現方法だったり、というのを学ぶことができます。


 これが会話重視だと、このフィードバック過程が弱いので、いつまでも過ちに気づかないことや、表現がずーっと日本語表現のままで中国語特有の言い回し・表現を身に付けられない、ということが起こりがちです。


 自分の作った文章を会話学校の先生に添削してもらうことで、自分の中国語表現が自然なのか不自然なのか、日本語特有の言い回しを単に翻訳しているだけなのか、に気づくことが出来ます。これは本当に重要な学習方法なので、勇気をふりしぼって添削してもらってください。


 わたしは幸い、語学学校の先生が毎日作文を宿題として出してくれました。毎日10個の文章を、一つの文ではなく前後に意味を持たせた複数の文にして書きました。


 そしてその文章を添削してもらい、中国語の文法や言い回しを確認したあと、ひたすら独り言で舌の訓練をして暗記しました。その文章は自分が考えた文章ですから、独り言で暗記するのに苦労は全く感じませんでした。


 ですからあなたも中国語を最短・最適に学習するために、ぜひ書くスキルを鍛えてください。これが語学学習の重要なポイントですから。


中国語発音は奥が深いので、勉強したいと思う方はこちらからどうぞ

 中国語の話すスキルとは、つまり中国語会話能力のことです。ただ闇雲に会話教室で指示されるままに会話の訓練をしていただけでは、会話の能力は身に付きません。これは英語でも中国語でも、もちろんその他の言語でも同じです。


 誰しも目標としては、会話が出来るようになりたいと思っています。英語や中国語を勉強するのは、異文化コミュニケーションを通じて自分の世界が広がるところに醍醐味を感じるからです。


 しかし正しい会話力を身に付けるための訓練をしないと、いたずらに時間だけが経つだけで、2年も3年も、英語に至っては10年も勉強しているのに満足に話せない、という状態になります。


 話すスキルとは、読むスキル・聞くスキル・書くスキルが組み合わされて形成されます。ですからいきなり会話から始めるというのは、非現実的でかつ一番労力を浪費する学習方法なのです。


 読むスキル・聞くスキル・書くスキルでは、それぞれのスキルを向上させるための具体的学習方法や方法論を記述しました。もちろん人によっては色々な勉強法はありますので、実践されて結果を出せればそれに越したことはありません。


 話すスキルは、舌を鍛えること、話したいことをイメージ化して中国語で瞬時に文章化すること、耳からはいってきた中国語を素早く理解しイメージ化すること、で向上します。


 舌を鍛えることですが、聞くスキルや読むスキルに通じます。テキストに付属している音声を聴くということは、正しい発音が耳につまり記憶に残るまで聴くということです。この正しい発音が記憶に定着することで、自ら発音した音が正しいのか間違っているのかが分かります。


 つまりこの記憶はフィードバック機能を持っていて、正しい発音と正しくない発音を聴き分けるのです。


 正しく聴き分けることが出来ると、無意識のうちに自分の発音を矯正しようとします。つまり舌を正しい発音が出来る中国語舌に作り上げるのです。ですから聞くスキルを鍛えるのは、発音を上手にするためには非常に大切なことなのです。


 中国語の舌は、日本語とは全く違います。使う筋肉が違うのです。日本語は口をつぼめたり、舌を巻いたりしませんが、中国語はこれらの動作がふんだんに入っています。ですから日本語舌のまま、中国語を発音しようとしても、無理があるのです。


 独り言を活用しようとしつこく言っているのは、自分の発音を聴くことで、発音を矯正する意味もあるためです。ですから恥ずかしがらずに独り言は積極的にしましょう。もちろん声に出してくださいね。


 会話をしている時は、相手にちょっと待ってもらうことは出来ません。相手が言ってきた言葉を理解して、自分の言いたい事を瞬時に組み立てて、発話しなくてはいけません。


 この時、頭の中は目まぐるしく回転しているはずです。書くスキルで文章組み立ての訓練をしています。その成果がここに出てくるのです。


 ですから作文は是非やりましょう。作文ができると瞬時に頭の中で文章が組み立てられるようになります。そうなると会話の反応も速くなり、会話自体が楽しくなってきます。


 聴こえた中国語→日本語で意味を検索→理解→イメージ化、これは聴こえた中国語を理解する過程です。できるだけ聴こえた中国語がイメージにすぐに結びつくように、反復して日本語とそれに相当する中国語を結びつけましょう。


 話し内容のイメージ→日本語で何というか考える→中国語に翻訳→中国語の発音・声調を意識→発話、これは言いたい事を口に出すまでの過程です。


 簡単な話しや慣用句だけなら、日本語で何というか考えるところは抜かすことが出来ます。話したい日本語とそれに相当する中国語を反復して結びつけましょう。


 もう一つ重要な事は、「発音・声調を意識」することです。英語は発音を意識すれば事足りますが、中国語の場合は声調も意識しなければなりません。これが上手にできないと、思考がこの部分で止ってしまい、口に出す文章がしどろもどろになってしまいます。


 くれぐれも中国語舌を作るためにも、独り言は活用してくださいね。


 ほんの少し書いただけでも、中国語の会話というのは、<>strong英会話もそうですが、聞くスキル・読むスキル・書くスキルの複合体だとご理解できるでしょう。この基本を知った上で、どのように学習するのかという方法を組み立てていくと、中国語会話は最短で上達するでしょう。


 最後に、中国語を話す機会を増やすためにも、会話教室や仕事において、積極的に発話しましょう。多少間違ったっていいじゃないですか?わたしも過去には大恥をかいてきました。小恥は数知れず。(笑)


 Try & Errorの精神で楽しんで学習してください。きっとあなたの中国語は飛躍的に上手になるでしょう。


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 中国語には、有気音と無気音があります。そしてrの音と巻舌の音、そして半母音もあります。中国語と日本語とはだいぶ違いますね。


 rと巻舌と半母音は後述するとして、有気音と無気音については難しく考える必要はありません。どうも日本の大学や文法用語主義の学術重視のような風潮が目立つと思うのは、わたしだけでしょうか?


 わたしは台湾で中国語を勉強しました。当然日本で教えられている文法は習っていません。そして発音についても、bとpはそれぞれ無気音とか有気音とかという区別で教えられていません。日本では最初にそういった解説をしますね。


 音を破裂させてとか、息を抜くようにとか。でもそれって重要ですか?それを知らないわたしの発音は、なぜ華僑やネイティブに間違われるんでしょうか?確かに理屈を先に覚えれば、コツをつかむのに時間はかからないかもしれません。


 でも無駄だと思いませんか?


 少林寺拳法をご存知ですか?打撃あり、関節技あり、の武術です。打撃については、まぁいろいろと理論らしきものはあるのですが、ようは殴って当たればいいので口で説明するよりは実践で見せた方がいいんです。


 でも関節技になると、急に解説が増えて、口だけ少林寺になります。つまり説明だけが上手くて、実践では下手、ということが起こってきます。


 日本のアカデミックな学習環境はなんとなくこれに似ています。有気音・無気音の区別ってそんなに大切ですか?


 わたしは敢えてこういう方法を提唱したいと思います。

 ○ 有気音は、ぱぴぷぺぽ、みたいな清音。

 ○ 無気音は、バビブベボ、みたいな濁音。

 これが全てです。b/d/g/zの音はすべて日本語で言う濁音と考えましょう。唇をどのように閉じて息を抜くか、なんて理論はもう忘れましょう。濁音です、濁音。ガギグゲゴ、と同じです。


 それで発音して困ることはあるのでしょうか?答えは、全く無い、です。実際わたしが勉強した中で、発音を唇の開き方息の抜き方で指導されたことは一度としてありません。学術的な文法主義はこの際忘れてください。


 といっても文法知識は必要ですよ。あくまでも文法用語を先に覚えて、知識だけの中国語にするのはよしましょうよ、というお話しです。


 次にrですが、riやreなどの発音については、しっかり身に付けましょう。ただし単語の語尾についてるr声については、特に発音しなくても問題はありません。特に上海より南に行くと、こうしたrの語尾は消えていきます。台湾ではまったくありません。


 またもともとrの音が苦手な日本人が、無理して語尾についてるr声を発音してるとそれだけで苦痛になるでしょう。これは無視してもらって構いません。テキストにはr声があるでしょうが、わたしは無理に発音する必要はないと考えています。


 もしあなたが本物の北京語とい言われる北方の普通語を身に付けたいのなら、頑張ってください。それを否定する気持ちはありませんから。


 巻舌に関しては、非常に重要なので身に付けましょう。舌をやや巻き上げて上の歯の裏側に置きます。そこから息を吹き出すと、なんとなく笛を吹いているような音が出ると思います。この音が巻舌音の基本です。


 あとは舌を伸ばす音と巻舌の音が混在している時に、舌が滑らかに動くように訓練しましょう。これは非常に大事です。


 半母音のeについて、これは口を閉じるようにして喉から音を出します。志村けんのバカ殿が「ウ〜」と言いますよね?アイーンのあの口です。(笑)


 「ウ」だと口をつぼめますが、口をつぼめないで「エ」を発音するように口をやや開きます。そして喉から声を出す。文章だけでは実感は湧かないと思いますが、理屈としてはこんな感じです。


 日本人にはもう一つ、ものすごく苦手な発音があります。anとang、enとengです。nで終わる音は、上あごに舌にくっつけて口を閉じる感じです。この時舌をすこし噛むような感じになります。


 ngの発音は、口を閉じないで喉の奥から音を出して最後は鼻から音が抜ける感じになります。


 nとngの発音を確認するために、中国語会話学校の先生に「陳」と「程」を発音してもらってください。


 「陳」の発音では口を閉じて、舌をちょっと噛んでいるような形になっていると思います。「程」の発音については、最後に口を半開きにしていると思います。


 一度こうしたコツを覚えると、一気に上達するきっかけになるでしょう。


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直接法と間接法


 英語でも中国語でも語学を学ぶ方法としては、直接法と間接法というのがあります。直接法というのは、英語なら英語、中国語なら中国語で勉強することで、日本語は一切使いません。


 ちょうどわたしが留学していた環境が、直接法です。授業も教科書も中国語で、日本語の解説は全くなし。最初から最後まで中国語のシャワーでした。


 間接法というのは、日本語を介して勉強することです。つまり英語や中国語を日本語の解説を交えて勉強していきます。母国語で外国語を勉強することですね。日本で勉強すると、ほとんどが間接法になると思います。


 でもなぜか多くの人が直接法での勉強にあこがれます。だから留学に行きたいとか、語学学習の環境が悪いとか、外部に出来ない理由を求めてしまうんですね。


 ちょっと考えると分かりますが、すでに中学生を過ぎてから自分の脳に母国語が形成されてしまっています。それを覆すのは無理です。せめて中学生にあがる前くらいにバイリンガル教育を受けていないと、ネイティブレベルで外国語は身に付けるのは難しいです。


 ただし、諦めるのはまだ早いです。大人の特権として、倫理的思考があります。これは間接法で語学を学ぶ上で、非常に重要な要素となります。外国語を理屈で習得すればいいのです。


 感覚ではすでに身に付けることが難しいですが、日本語で何と言うんだろうとか、日本語の表現ではこうだけど中国語ではどうなんだろうとか、このように考えながら中国語を対比して勉強すると、効率はものすごくいいです。


 ただ、全てに渡って「なんで?」を連発すると、途端に前に進めなくなるのも大人の特徴です。論理的に納得しないと呑み込めないので、いたしかたないでしょう。とはいえ、基礎知識が蓄積していない時期には、「どうして?」と考えるより与えられたものを受け入れて「暗記する・覚える」ということも必要です。


 この丸暗記を通して知識を蓄積し、ある日突然以前に疑問に思っていたことが分かる、という事が起こります。これは非常に大切なことです。


 また日本語で言いたい事をメモしておいて、それを中国語に直していく、ということをすると、飛躍的に中国語が上達します。もちろんこれが出来るのは初級レベルではちょっと辛いですが、ある程度知識の蓄積があれば、是非習慣にしてください。


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 教材や駅前留学なんかでよく言われることですが、中国語や英語を聞いて、日本語に翻訳することなくそのまま英語や中国語で理解する。だから上達が早い。


 ちょっと待ってください!


 本当ですか?われわれ大人はもう母国語が固まっています。外国語は耳からはいってきてすぐに理解できない脳になっているんです。


 単語や文章を理解する上で、まず最初に耳からはいってくる中国語が日本語の何に相当するか、それを理解しないといけません。


 その上で単語が日本語と結びつき、イメージ化され、記憶に定着します。記憶に定着した後は、その単語が聴こえた瞬間にイメージと音が結びつくので意味が瞬時に分かるようになるのです。


 これは訓練によってそのスピードが速くなり、ついには音とイメージ(意味)が繋がります。ここでようやく日本語を省略することが出来るのです。


 ですからあまり教材や会話教室のいうことを鵜呑みにしない方がいいです。この語学学習の特性を理解していれば、教材や中国語会話教室のキャッチコピーに騙された!と思わなくて済みます。またその方が有効に活用もできるというものです。


 くれぐれも勘違いしてもらいたくないのは、そうした中国語の教材や会話教室を全否定しているものではありません。


 あくまでもキャッチコピーを鵜呑みにして学習するよりは、大人の脳の特性を理解して学習した方がいいとのことです。


 中国語の魅力に聞き入っているうちに中国語をマスターできるSLチャイニーズは間接法です。


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 中国語会話教室の選び方ですが、まずは自分がどんな目的で中国語を勉強したいのか確認することから始めましょう。


 目的がビジネスであれば、短時間にある程度の上達が見込めるような教室または先生を選ばなくてはなりません。まさに時は金なりですね。


 日本に企業の場合は、工場に派遣されたりとか、営業といっても機会や産業資材を扱う場合が多いでしょうから、出来るだけ一般的な中国語会話ではなく、専門用語にたけた先生が必要になるかもしれません。


 わたしも経験がありますが、語学学校で勉強した中国語というのは一般的な会話には役に立ちますが、いざ仕事で使うとなると困ってしまいます。


 専門用語が分からないのです。ですから仕事に直結した中国語会話であれば、英語や日本語のカタログを先生に見せて、中国語で何と言うのかを聞いてみるのも必要です。


 もし余りにも何も分からないようだと、会話教室や先生を変えるしかないでしょう。


 もしあなたの会話の目的が旅行や教養としてのたしなみであれば、駅前留学や近所の中国語会話教室でも十分でしょう。中国語会話学習には色々な目的や動機があります。ビジネス意外でしたら興味のある分野についての会話を教えてくれるところを探しましょう。


 もちろんビジネスと同じように、あなたの興味のある分野について一通り話をしてみて、それについてある程度の知識がある先生を選ぶ方がいいでしょう。


 一番やってはいけないのは、目的も無く会話教室を選ぶということです。貴重な時間とお金を使う以上は、目的をハッキリさせて効率良く学習したいですね。(^_^)


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 そうなんです、それは受験勉強の影響なんです。


 ってここで話が終わってもしょうがないので、なぜ文法を勉強するか、如何に大切なものであるか、というのをお話ししましょう。


 まぁもうそんなの知っているよ、という方は静かにサラッと大人の態度で読み流してもらうか、他の項目へ移動してね。(^_^)


 単語や筆談だけでも、中国語の場合なんとかコミュニケーションが出来てしまいます。それは漢字があるから、お互いに何となく意味が通じるからです。


 もしこれが観光でとか、ちょっと知り合いになった中国人と話をするのであれば、十分でしょう。いい想い出にもなりますし。


 しかし、本当に中国語会話の能力を身に付けたいのであれば、やはり正しい文法を身に付けなくてはなりません。


 なぜなら、片言の単語や筆談では、誤解が生じるだろうし、またその誤解をしていると分かったとしても、誤解を解く術がありません。


 一度ボタンを掛け違えたら、とことんボタンがズレます。あ、そこで描け間違えていますよ、と教える事が出来なければ、不幸の連鎖が可及的速やかに広がりますよね?


 よく考えたら怖い事です。これがビジネスであれば、余計怖いです。言っていない事を、「いや、あの時はそう言っただろ!」と主張されても、あの時の誤解を直ちに正せなかった方に問題あるのかもしれません。


 わたしはビジネスで、そういった不幸を何度か目にしました。もちろん日常会話においても、台湾の友達とつつがなくこちらの言いたい事を伝えるためには、やはり正しく文法に則った会話をしなくてはなりません。


 中国語をマスターするには、発音と文法知識は車のタイヤに相当するものです。これがないと話せません。幸い日本語や英語に比べて、中国語の文法はそれほど難しくありません。むしろ楽勝とさえ言えるでしょう。


 さて、文法の効果的な学習方法です。これは絶対に効果がありますから、何としても採り入れてみてください。会話が上手にできる人は、同じ事をしている場合が多いようです。


 中国語文法の素早い吸収を促す効果的な学習方法は、すばり、メインとサブの文法書を使うと言う事。な〜んだ、それだけ?と思うなかれ。


 これが本当に効果的なんです。まずはメインで文法を勉強します。そして現在勉強している項目を、サブの文法書ではどうやって解説してあるのか確認します。


 また、メインの文法書でも分からない項目がある時も、同じようにサブで確認します。


 というのも、違う単語や例文を使っているので解説の仕方も変ってきます。メインの参考書では、Aという文法を右回りで解説していたのが、サブの参考書だと左回りで解説している。と言った方が分かりやすいでしょうか?


 つまり物を見る角度を変えてみましょう、ということなのです。


 メインとサブの文法書を持つことによって、学習効率が大幅に上がります。それによって浮いた時間を、単語の学習や作文にあてることが出来ます。たった2千円程度の追加投資で、時間が短縮できるなら、試さないのはもったいないですね。


 ちなみにわたしはこの方法で、受験勉強を乗りきりました。まぁ工業高校から大学へ一発合格なんて、そう簡単ではありませんでしたから。(笑)

中国語文法書

☆☆☆☆☆誤用から学ぶ中国語—基礎から応用まで

☆☆☆☆☆Why?にこたえるはじめての中国語の文法書

☆☆☆☆ やさしくくわしい中国語文法の基礎

☆☆☆  しっかり学ぶ中国語—文法と練習問題

中国語発音は奥が深いので、勉強したいと思う方はこちらからどうぞ

 中国語の学習をするには、当然教材を買いますよね?最近はいろいろと中国語の教材も出てきているので、非常に手に入れやすくなりました。また価格も安いのから高いのもで、選択の幅もあります。


 でもどうせなら出来るだけ安く身に付けたい、よしんば無料でやってみたいというのは人情でしょう。(^_^)


 分かります、分かります。(笑)

 このサイトのリンク集にもありますが、中国語のサイトにアクセスするというのも一つです。また最近はストリーミング放送があるので、生の中国語がタダで手に入ります。また中国語の新聞も閲覧する事が出来ます。


 いい時代になりました。わたしが留学した頃は、インターネットなんてなかったですから、手に入る情報といえばアナログでした。つまり教科書や人づてということです。


 環境的にはタダで中国語が勉強できる今日この頃です。本当にやる気のある人であれば、これほどお得な世の中はありません。本当に中国語も勉強しやすくなりましたね。


 でもちょっと待ってくださいね。本当にタダだといいのでしょうか?


 わたしはそうとは言い切れないと思います。だって考えてみてください。タダで手に入るものって、かならずしも自分の中国語レベルに合ったものですか?また学習を目的に作られたものでしょうか?

 答えはいずれもNoでしょう。自分の現在の中国語レベルに合致していないものを勉強してようとしても、きっと効率良くは身に付かないでしょう。特に入門者や初級者は。


 さらに無料とかタダのものっていうのは、意外に真剣にならないものです。どうせ無料だからという気持ちが出てきて、一度サボってしまうと次もサボってしまう心理が働いてしまうのです。そんな経験はありませんか?

 だからこそ、本当は有料の教材を使うべきなんですね。いや、本来、本当に身に付けたいのであれば、ある程度のコストをかけないと、言い換えると投資ですね、その投資をしないとダメなんです。


 身銭を切って、苦しいながらも高いお金を払ったからこそ、真剣になれるのです。


 SLチャイニーズは1年で3万円以上します。アルクのヒアリングマラソンも半年で3万円以上します。しかし、それらを真剣に活用するためには、お金を払ったという覚悟が必要なのです。絶対に元をとってやろうという気持ちが必要なのです。


 人間は弱い生き物ですから、挫けるのはしょうがありません。わたしも留学時代には何度も挫けました。イコール、サボったって事ですが。。。(笑)

 でも授業料は自分で出しましたし、また貴重なお金と就職を棒に振ってまでも手に入れた時間ですから、無駄には出来ませんでした。だからこそ今の自分があるのだと思います。

 人間は弱いのです。だからこそ自分にはちょっと高いかなというレベルの投資をして、頑張ってそれを回収するという姿勢が必要なのかもしれません。いや、絶対に必要です!!

 近い将来、きっと1年後かもしれませんが、投資をしたことで自分の中国語に驚くでしょう。逆に投資もしないでダラダラ中国語を勉強していた人にとっては、何も変らない毎日が待っています。しかもどうして上手くならないんだろうと思いながら。。。


 自己投資は将来必ず大きくなって返ってきます。その時には勝ち組になっているでしょう。

☆☆☆SLチャイニーズ

☆☆☆アルク中国語マラソン


中国語発音は奥が深いので、勉強したいと思う方はこちらからどうぞ

 一般的に中国語の発音は難しいと言われています。事実、確かに日本人にとっては難しいです。中国語の発音の練習というのは、いつでも音読を心がけて、とにかく中国語のために舌を滑らかに動かせるように訓練することです。


 これが出来て初めて中国語の発音が上手になるといっても過言ではありません。また中国語の四声、声調も身に付きます。


 逆に言うと、いつも中国語の音読を心がけている人というのは、上手に発音が出来るようになるでしょう。正しい中国語の発音を耳で記憶して、自分で発する自分の発音と、耳で覚えている発音の距離を常に測ること。


 これができると上達は速いです。この過程で、中国語会話の先生に発音を直してもらえるならば、積極的に先生にお願いしましょう。


 ただ先生に教えてもらう時には、その場で何度も何度も矯正されていると、自分はなんて要領が悪いんだろう、まったく直らない、という気持ちになります。これではマイナスですね?


 歌舞伎の動作でもそうですが、言われたその場で完璧に直せるならば、即スーパースターになれます。練習という言葉すら必要なくなるでしょう。


 だからあなたも矯正されてもメゲないでくださいね。教えられた発音は耳に焼き付ける、その音を頼りに日々ブツブツと独り言を言う、これが上達への近道です。


 もう一つ大切なことです。写真をみるとどうやら中国語の看板です。これは北京の街を散策すれば、簡単にこういったものを目にすることが出来ます。


中国語発音練習


 そうです、こうした看板を利用して、独り言を言うんです。


上の写真は「建国飯店、前方右転(jian4 guo2 fan4 dian4, qian2 fang1 you4 zhuan3)」とあります。これを口に出しましょう!


 一気に言えなくてもいいでのです。慣れなければ、まずはブツ切りで口に出しましょう。

 建国 jian4 guo2  建国 jian4 guo2  建国 jian4 guo2  建国 jian4 guo2


 それができたら、

 飯店 fan4 dian4  飯店 fan4 dian4  飯店 fan4 dian4  飯店 fan4 dian4


 そしてそれを繋げます。


 建国飯店 jian4 guo2 fan4 dian4  建国飯店 jian4 guo2 fan4 dian4  建国飯店 jian4 guo2 fan4 dian4


 これと同じようなことを続けましょう!


 独り言はすごく恥ずかしいかもしれません。でももしあなたの発音がネイティブに近ければ、どんな世界が待っているでしょうか?


 きっと相手はストレス無しにあなたの話しを聴いてくれるでしょう。そうなれば、会話も弾むと思います。またタクシーに乗った時や買い物をした時に、外国人だからってぼったくられることも少なくなるかもしれません。


 それよりも名により、中国人は外国人がまさか中国語を話すとは思っていないので、あなたが流暢に話した瞬間、ものすごく驚くと同時に、喜んでくれます。


 これはわたしが経験したから間違いないです。(^_^)


 身の回りの物を利用して、発音練習をする。これってお金がかからないから誰にでも気軽に出来ますよね。あとはあなたがやるかやらないかだけです。


 もちろん日本にいても、日本の漢字で同じことができますから、中国語の意味にはとらわれずに、発音練習だと割り切って中国語に発音してみてください。


 これを1年間継続するとすごいことになりますから。ちなみにわたしは今でもやっています。独り言は本当に頼もしい語学学習の勉強方法ですよ。(^_^)

 もちろんそれとは並行して、発音を本格的に鍛えたい人には専用の教材を使いましょう。教材を使って基礎を固め、独り言で中国語発音を強化する。これは一つの最強アプローチといえますから。


☆☆☆波形で学ぶ中国語発音 声調の達人 基礎マスターパック


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 街を歩いていると看板がたくさんなって、そこに書かれていることを独り言のように口に出して発音練習をすると言いました。上達するかどうかは、本人がやるかやらないかだけです。


 本当に簡単なことなのです。中国語が上達するのに、寝てても楽々上達、ってことは全くありません。


 右脳を使う、潜在意識を使う、右脳を刺激する為に特定周波数を最初に聞いてから、英語の勉強をする、という教材もいくつかあります。それにしたって、効率は上がるでしょうが、聞いただけでは全くの0からは上達はしません。


 補助教材を使いながら、あとは自分で中国語学習を実践する。


 訓練する、恥をかく、現状と脳で覚えている理想とのギャップを埋める、このサイクルを限りなく続けていくと、グルグルを円を書きながら上昇できるんですよね。これって非常に重要なマインドなので、心に留めておいてくださいね。


 さて、街の看板のもう一つの使い方です。


 それはそこにある単語を元に文章や会話を作っちゃうと言うものです。



中国語発音練習

 写真では、「来客登記、禁止穿行(lai2 ke4 deng1 ji4, jin1zhi3 chuan1 xing2)」と書いてあります。これを一部、または全部を使って文章を自分で勝手に作って、それを独り言します。


 例えば、来客を使いましょう。


 我下午有来客。


 例えば、こういう風に文章をつくったら、それをひたすら独り言しましょう。あるいは架空のBさんを作ってもいいでしょう。


 A:我下午有来客。
 B:那個客人是不是日本人?


 まぁこういった簡単な会話から、どんどん想像を膨らませて複雑で長い文章を作っていきます。エッセンスはこんな感じです。


 これはわたしが台湾留学時代に最も得意とした中国語独り言練習法で(笑)、この独り言のおかげで人には変な目で見られました。


 というのは冗談で、本当にこの独り言と想像を活用したおかげで、発音練習と舌の訓練をし、無意識のうちに口から中国語が出るという状況を作り出しました。


 一度騙されたと思って、一ヶ月続けてみてください。


 たった一ヶ月ですから、続きますよね?まぁあまり根を詰めずに、今日忘れてしまっても、明日またやればいいや、と言うくらいの気持ちでいてください。


 その方がストレスが溜まりませんし、ストレスのせいで中国語学習が嫌いになるのはもっと悪い事ですから。


 ただ中国語の発音訓練と会話の練習方法の一部はこれにあるとおりです。まさにエッセンスといって差し支えありません。ですから本当に実践してみてください。


 気がついたら、数カ月前のあなたと、今のあなたは別人になっていることでしょう。でも何もしなければ、三ヶ月後も今と変らないあなたがいるだけです。


 この勉強法は普通に教材を使っている時にも応用できます。


 SLチャイニーズ や アルク中国語マラソン でも同じことができます。日本で勉強するなら、中国語の看板はないでしょうから、このエッセンスをあなたの教材に応用してください。

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 中国語というのは、実は非常に単純なんです。まず文法が単純です。時制にしても、時間を表す副詞をつければ過去になったり現在になったり未来になったり。


 つまり、「我和朋友吃飯」に「昨天」をつければ、昨日食べたという過去になるし、「今天」であれば、今日食べるという意味になるし、「明天」で明日食べるという未来になります。


 動詞が変化して過去形を表すのは、日本語や英語ですね。


 でも中国語はこの時間の概念が単純です。それゆえに前後の文章で、過去になるのか未来になるのかを判断しなくちゃいけないのですが、日本語にしても英語にしても、たった一文で会話が終わるわけじゃないので、人の話から文脈を判断するということにおいては同じです。


 これで一つ時制という大きな文法が解決しました。あとは句型を覚えて、単語を使ってどんどん作文すれば話せるようになります。


 とはいえそれほど単純ではないのですが、かといって難しい、難しい、と念仏のように唱えていても上達はしません。ですから構造を単純化して、なるべく文法修得に精神面でのストレスを少なくするようにしましょう。


 意外に学習のストレスというのは、覚えられないストレスよりも、目の前の未知のものに対してぼう然としてしまう、何から手を付けていいのか分からないという部分から生まれます。


 これを上手くコントロールしないと、遠回りになったり時間がかかったりします。


 通常会話で使う中国語の単語は、200〜300程度です。句型にしても自分の言いたい事を伝えるには、20個くらい知っていれば十分です。


 もちろんいろんな説明を使用とするとそれ以上の知識は必要ですが、実際にわたしが生活している上で中国人とコミュニケーションする場合、この程度の知識で十分足りています。


 文法的には、時制や形容詞、副詞、動詞などの並び方をおさえればOKです。


 どうですか?これで結構勇気が湧いてきませんか?実際の生活はこの程度で十分なんですよ。(^_^)


 ただ相手の言っている事を理解しようとすると、膨大なボキャブラリーを持っていないといけません。というのは一つの単語が分からなくても、次の単語でその分からない部分が分かるようになる場合があるからです。


 もしボキャブラリーが貧弱な場合、分からない単語の次も分からない単語、そのスパイラルが続くと、人間は思考停止になります。


 つまり本当に分からなくなるんです。だからスムーズは会話をしたければ、ボキャブラリーは必須です。とはいえ、これは次のステップになるでしょう。まずは自分が中国語を話せるスキルを身に付けること。


 そのためには簡単に考える、そして覚えた単語や熟語、句型を駆使して、なんとか自分の言いたい事を中国語に直してみる。


 それでも分からない場合は、中国語で言いたい文章を日本語にして書き出してみて、中国語会話の先生に翻訳してもらう。


 こうすることで既存の知識を応用させて話せるスキルが身につき、さらに新しい言い回しもすぐに身に付きます。


 ぜひ試してみてください。コツさえつかめばあとは簡単ですから。(^_^)


中国語の魅力に聞き入っているうちに中国語をマスターできる秘宝


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 中国語学習は、とかく教科書中心になりがちです。


 しかし、教科書に載っていることは絶対に必要なことであるのにも関わらず、実は自分の身の回りとあまり関係のない語句や例文で構成されています。


 もちろん1つの教科書が全てのあなたの回りにあることや、あなたが中国語を話したいであろうポイントに合致するのは至難の業です。


 というよりそんなことはできません。大勢の最大公約数に合わせると、どうしても当たりさわりのない話しになります。


 最初のうちはそれでもまぁ勉強はするでしょうが、そのうちに飽きてくるでしょう。だって「猫がいます」、「その猫は白いです。」というようなことを続けても、あなたの興味にジャストミートしていないから。


 そのチャプターのトピックが、「在(zai4)」”いる”とか”ある”とかという文法についてであれば、「猫在那裏。→ 猫がそこにいる」などという例文では眠くなります。(笑)いや、本当に猫が好きならいいでしょう。


 でもね、それじゃすぐに記憶の彼方の引き出しにしまわれて、二度と引き出されない記憶になっちゃいます。


 ではどうするかというと、「色白の女の子がそこにいます。」とか「白馬の王子様がそこにいます。」とか「へそくりがそこにあります。」とか、自分が面白いと思うことや好きなことを題材に中国語の例文を作ってしまうのです。


 これは非常に大切なことで、もし会話の先生が十分なプロフェッショナルではなかったら、教科書通りの話しかしてくれません。


 ましてや文法の知識もきっと十分ではないでしょう。そうなると勢い、「中国語ではそういうんです!」で終わりです。これではそう方フラストレーションが溜まります。


 仮に自分の好きなトピックに重点を置くとすると、話したいことがどんどん出てくるはずです。日本語でどんどん出てきて、中国語ではどう言うんだろう?と考えるようになります。


 プロフェッショナルではない先生でも、「先生、これは中国語でなんと言いますか?」と聞けば教えてくれるでしょう。


 そうやって好きなことを日本語で考えて、それを中国語翻訳し、翻訳した文章を独り言練習で磨いていけば、最短距離で中国語が上達します。


 これはたった1年半でMBAに入学できる中国語を身に付けることができたわたしがやってきたことですですから、太鼓判付きです。(笑)


 実際、わたしも会話の授業では常に自分の好きなことにフォーカスして、それを翻訳し先生に添削してもらいました。


 作文の宿題でも、トピックは興味のあることで作文。添削されたら、今度はそれをブツブツ独り言で暗記。でも暗記は楽ですよ。だって文法的に合っていないところだけを訂正されますから、原文はほぼ自分が作文した時と同じ。記憶に新しい文章なので、暗記は楽でした。


 あなたは何が好きですか?
 中華料理ですか?
 お茶ですか?
 中国・台湾・香港の芸能人や歌ですか?
 中国旅行ですか?
 仕事ですか?
 工場での会話ですか?


 ぜひこの視点でお手持ちの教科書を眺めてくださいね。(^_^) これって何て言うんだろう、ってすぐにイメージが湧いてきますから。


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 友達からもらったメールを転記します。

 もちろん許可済み!(^_^)

 なぜこれをここに掲載したかというと、実は中国語を日本で勉強している人たちは、少なからず同じような問題を抱えているからです。


 もちろんプロの先生に教えてもらえればいいのですが、時間的金銭的関係で近くにいる中国人に習っている人もいるでしょう。

 
 でもそこには思わぬ落とし穴が待っていたりします。

〜〜〜ここから〜〜〜

ちょっとご連絡。

昨日の中国語では,李白の静夜思を読もう,というものでした。


講師曰く,「すばらしい詩なので,暗記をしてもらおうと思って」。その上,
「一緒に意味を考えましょう。」


・・・・・,ちょっと待ってくれよ,すばらしいのもわかった。意味も大まかに
わかる,それでいいじゃないか。私は抗議,そうしたらもう一人の受講生(近く
の企業の人なんだけど)も抗議。
だって,その言葉,普通使わないじゃん。


床前明月光・・なんていわないじゃん。
ま,でも,正しい発音,というか詩なのでさすがにリズムよく,発音練習になる
な,とは思いましたが。。。


というわけで,最初は絶対に曲げない講師,これを中国人の前で言えば,尊敬さ
れる,などという。おいおいおい,いくらこの詩を暗記しても,その後何の話も
出来ないじゃないかぁ。。せめて,この詩をもとに,生活で使える言葉を教えて
ください。ということで,急遽講義の内容が変更になりました。


そうしたら,講師が,「ベッドの上に猫がいる」という文を作ってくださいとい
う。またまた猫かい!ということで・・・


たとえば,部屋から見える月は綺麗だなぁ,とかはなんていうの?などと好き勝
手言い始めたわけです。彼のことを好きでたまらないから,毎日眠れない,とか
・・。。脱線しまくりだけど,一緒に受講している人と,これは使えるなぁ,と
か,結構おもしろかった。


そんなこんなで,なんとか自分のペースに戻そうとする講師でしたが&どうも彼
女は猫が好きみたい,何かというと,猫が・・という文章を作りたがるので。


でも,今,とにかく中国語を学びたい私,ほんの少しの単語でもって,なんとか
普段話す言葉を思いながら,「もう,外は暗いので,気をつけて家に帰ってね。」っ
てなんていうの?と言ったり,つい最近友達とけんかしたこともあったので,
「怒らないで」ってなんていうの?


などということになり,昨日の授業を終えました。いろいろとこれまでならった,
「いつ使うんじゃい」という言葉とは違って,即使えそうな言葉を習い,なんだ
か非常に勉強になりました。


ちなみに,日曜日にこれまで知っている単語を使って,わからないながら辞書と
格闘しつつ中文を作っていき,講義の後に見てもらいました。


いやぁ,もちろん直されますが,でも,普段仕事で使いそうな言葉であったし,ま,中国から電話
がかかってくることはないとは思いつつも,非常に勉強になり,これからも続け
ようと思います。


以上お知らせです。ではでは。

〜〜〜ここまで〜〜〜

 どうですか?

 自分にも当てはまるって、うんうんってうなずいていませんか?(笑)

 でも現実なんですよ。


 だからこそ、自分が勉強したいトピックを明確にして、それをどん欲に追求する姿勢が大切なんですよね。


 じゃないと、せっかくお金払っているのに、先生のペースで流されてしまって、半年後、やっぱりまだ話せないってことになりかねません。


 言っておきますが、これは中国人が悪いとか先生が悪いとかということではありませんよ。(^_^) それはまた別の問題です。今回はあくまでもあなたの中国語学習に取組む姿勢はどうでしょうか?というお話しです。


 こうした中国語学習の落とし穴にハマらないためにも、教材だけはしっかりと選びましょう。そうすることで自分の言いたいことや興味のあるトピックを、形にすることが出来るからです。


 そうした形を作って、先生にぶつけていきましょう。そこから初めて双方向のコミュニケーションが生まれます。


 教材はエスプリチャイニーズもいいですよ。話題が豊富だし、日常会話に則していますから。【秘法!SL チャイニーズ】エスプリライン

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 中国語でも英語でも、いきなり数ヶ月で話せるようになる人は滅多にいません。というかわたしの周りでは見た事がありません。もっともプログラム次第では短期での上達はありえます。


 またアメリカ人は話すだけなら日本人よりも上達が早いです。きっと自己主張の国なので、積極的に発話するからでしょう。


 我が家の子どもは、2歳7ヶ月です。現在、日本語、中国語、英語少々を話します。トリリンガルに近いです。


 会話の中で、人によって言葉を切り替えます。わたしには日本語で話しをして、妻には中国語、幼稚園では英語です。また「これ日本語で何て言うの?」と質問し、妻に中国語で報告したりします。


 子どもだから話せるんだ。と思いませんでしたか?


 実はそうではないんです。


 語学を修めるには「絶対学習時間」が必要なんです。つまりピアノの修得には最低限50時間が必要だと言われています。英会話には最低でも300時間、車の免許をとるのだって2ヶ月近くかかりますよね?


 子どもも最初から話せるようになった訳ではありません。言葉が話せない時から、ジーッと人の話に耳を傾け、そして脳に情報を蓄積していきます。


 そして話せるようになったら、今度は拙い下手な発音で何度も口に出して、親に矯正されます。そして少しずつ話せるようになるのです。


 ですから成人になってから語学を勉強しても、決して遅くはないし、むしろ論理的思考が出来る分だけ、大人の方が有利だと思います。


 ただし、理屈先行ではいけません。「なぜ?」を連発すると前に進みません。初級の段階ではとにかく意味が分からなくても覚える。覚えて覚えて、知識がある一定量蓄積できたら、ある日突然過去の疑問が氷解します。


 そうなるにはやはり時間かかるのです。


 300時間というと1日1時間の勉強で約1年間です。毎日1時間の勉強だというと、忙しいことを理由に続かなくなってしまいますが、別に連続した1時間でなくてもいいのです。


 人間の集中できる時間は20分間だと聞いたことがあります。どんなに集中しても20分であれば、すくなくとも1時間を3つに切れるということです。だから連続するのではなくても大丈夫ですね。(^_^)


 毎日少しずつでも前進しましょう。それがつまりは上達するための最高の秘訣です。


 もし今伸び悩んでいたら、自分にこう言い聞かせましょう。「3ヶ月後のために今がある」と。。。


 ぜひぜひ頑張ってください!!

 教材はエスプリチャイニーズもいいですよ。学習の絶対時間を短縮するにはいい教材を使うのも手です。【秘法!SL チャイニーズ】エスプリライン

中国語発音は奥が深いので、勉強したいと思う方はこちらからどうぞ

 これは語学学習初級者に言える話です。


 わたしが中国語を勉強している時に、先生から言われた言葉です。


 「不要問為什麼!」(なぜって聞くな!)


 また大学の先生からはこういわれました。


 「とにかくいま分からなくても、暗記する。そうするとある日突然分かるようになる。」と。


 この二つは非常に重要なことが含まれています。つまり、現状知識の蓄積がない時に、いちいち何でそうなるのか質問ばかりしたって納得は出来ない、だから今与えられたことを覚えて、出来るだけ暗記を繰り返す方が上達が早いと言うことです。


 推理小説やサスペンスドラマで、探偵とかコロンボ刑事が手がかりを一つづつ手に入れていきますよね?それ自体は点の情報しかありません。とりあえずなぜと考えても埒が明かないので、次の手がかりを探します。


 そして次の手がかり、その次の手がかり、それらをどんどん集めます。点を集めますよね?


 そうすると何が起こるかと言うと、突然場面がフラッシュバックして、「あ、そうか!!」と膝を叩く訳です。ポンッと。(笑)


 ここでようやく点と点が線で結ばれました。そしてそれぞれの点が意味を持ってくる訳です。


 語学の学習も全く同じです。ですから知識がない時に、必至に理屈を探ろうとしても、現在分からないことを掘り下げたって意味がないのです。ここはひとまず、「とりあえず覚えてみっか。」と考えます。


 そして覚えたことが多くなればなるほど、ある日突然、膝をポンッと、なるわけですね。(^_^)


 さらに、語学学習ですから、点と点が線になり、その線の密度が濃くなると、面になります。面になれば、自分がカバーできる話題の範囲を網羅することが出来ます。


 今までは映画の話題だけだったんだけど、映画に関連した話題も話せるようになるし、そのまた他のことも話せるようになります。


 面まで行くと、語学学習としては相当な成果です。知らない単語があったとしても、その単語の意味を推測することが出来ます。前後の文脈で意味が分かることがあります。また1を聞いて10話せるようにもなります。


 面になれば、分からない言葉が出てきても、意味を推察できるようになります。そしてひらめきの度合いも増えます。


 このひらめきを味わったら最後、もう絶対に後戻りは出来ません。(笑)どんどん勉強を進めちゃうんです。だって面白いから。


 ぜひそういった領域になるまで、楽しんで学習してくださいね。こうした現実が待っていると常に右脳に描く。そしてモチベーションを上げて楽しんで勉強する。ぜひぜひその成果を教えてください。m(_ _)m


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 予習と復習はどちらが重要でしょうか?


 これは学習者が抱く永遠の命題かもしれません。小学校から常に復習をしろとか予習をしろとか言われてきました。わたしはろくに学校の勉強はしなかったので、本当はどうなのか分かりません。


 しかし中国語の学習を通じて分かったのは、予習の方が重要、ということです。もちろん復習も大切なんですけど、それでもやはり予習を重視します。


 イタリアの経済学者にパレートという人がいます。この人が提唱した法則に2:8(ニッパチ)の法則というのがあります。経済活動全体の20%が80%の富を創造している、という法則です。


 予習もそれに似ています。予習と復習の時間を合わせて100とします。また授業での理解度を100とすると、予習にかかる時間は全体の20%なのに、授業での理解は80%に達します。


 実際にわたしが中国語を学習した時も、予習は本文の確認や、文法・単語の意味を調べたりすることで、時間的にはそんなに長くありませんでした。

 復習では、単語を覚えたり作文をしたりしましたから、予習よりも時間がかかりました。ですから実感としての時間配分は、予習2:復習8ということろです。


 何が言いたいかというと、予習をした方が授業の中味が分かりやすいこと、そのために自分が疑問に思ったことが明らかになること、自分が理解できないところがどこなのか分かること、です。


 わたしは新しく何かを勉強しようとする時は、必ず予習をすることにしています。その方が教えてもらう内容のほとんどを素早く理解でき、分からないところを事前に整理することで、その場で疑問をぶつけることができるからです。


 中国語も英語も、予習抜きには語れません。予習は本当に重要なことだと思います。


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 予習をすることで、落ち着いて授業が受けられます。単語も調べてあるし、文法も目を通しているし、さらには今日習う文法や単語を使って会話しようと考えることもできます。


 逆に予習無しで授業に臨むと、先生に当てられたらどうしようとか、会話させられたらどうしようとか、先生の言っている内容がよく理解できないとか、気もそぞろです。


 とにかく予習無しだとドキドキしてしまいます。逆に予習ありだと余裕を持って授業に参加できます。


 ここが大きなポイントです。


心に余裕があるということは、リラックスした状態で勉強できるので、記憶の定着もいいし、その場でのひらめきも出やすくなります。わたしは英会話学校に通っていた時、予習はしませんでした。


 あなたももしかして予習はついサボってしまうくちですか?当時わたしは学校に行くのが怖くてしょうがありませんでした。でも月謝を払っている以上、行かなくてはなりません。

 結果は案の定、授業の間ずーっと緊張しています。その場で辞書をめくっても覚えられないし、第一遅いです。緊張しているから、先生と目を合わせるのが怖くて、積極的に会話に加われません。


 そして授業でのほとんどが分からなくて、家に帰ってから復習しようと思っても、時間がかかりすぎます。そうこうしているうちに、まったく身に付かずに終わった想い出があります。


 ですから同じことは中国語学習で繰り返したくなったのです。語学学校では徹底的に予習をしました。そしてゆとりを持って授業に参加することで、最短で身に付けることができました。


 今からでも遅くありません。予習をして授業に臨みましょう。きっといい結果をもたらしますよ。これはわたしの経験からそう言えます。(^_^)


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 最初に調べれば分からないところが分かる。


 これってすごく重要な言葉です。予習のときに、この言葉を実感します。簡単な言葉のようで、実は奥が深いと思いませんか?


 わたしは予習を重視してきました。そしてその予習によってリラックスして授業を受け、そして先生の言っていることに集中できました。


 最初はなんてことない一歩です。でもこれを三ヶ月、半年、一年と続けてみてください。ものすごいことになると思いませんか?わたしはなりましたよ。(^_^)


 それは予習によって記憶の扉が開くことで、覚えやすくなるからです。一度習ったことはやはり忘れやすいです。


 そうはいっても、復習の時に一気に10を覚えるより、予習で3を覚えて、授業で3覚えて、復習では残りの4を覚える方が、記憶に残りやすいです。


 そして何よりそれぞれの場面にその単語なり文法なりがリンクされているので、記憶がたどりやすくなります。


 記憶とは、関連付けで覚えることです。鎌倉幕府成立の年号だって、「イイクニ作ろう鎌倉幕府」と覚えた方が覚えやすいですよね?


 中国語だって、授業で先生が言った言葉やクラスメートの質問、または自分の発言によって覚えたことは、その情景が関連付けされていますから、思い出すのは簡単です。


 予習をしていれば、こうしたメリットもあるのです。同じコツコツやるのであれば、下手にコツコツするのではなく、効果的にコツコツ努力したいですね。(^_^)


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 復習は記憶の定着を促すものです。


 予習では分からないポイントを事前にクリアーにして、授業での集中力を高めます。そしてリラックスした状態での学習で記憶に残りやすくもなります。


 ただ短期記憶と長期記憶と言うのがあって、テストでの一夜漬けで覚えたことってテストが終わるとすぐに忘れてしまいますよね?それが短期記憶です。長期記憶はその反対で、記憶の定着のための作業をしないといけません。


 復習はこの長期記憶を定着させるもので、非常に重要な作業となります。記憶を定着させるためには、ただ単に黙々とノートに書きつづっていればいいのかと言うと、さにあらずです。記憶を定着させるには、定着させやすい動作とか作業と言うものがあります。


 一つは身体を使うというものです。身体を使うとは、別に走りながら覚えるとかそういったことではなくて、身振り手振りを使って会話を覚えるとか、指を使って声調を覚えるとか、そういったことに相当します。


 これはわたしもやっていたのですが、単語を覚える時に、中国語と言うのは声調もありますから、その声調に合わせて頭を振りました。


 第一声であれば、首を左から右へ振る。第二声であれば、左下より右上へ首を振る。第三声であれば、Vの字を書くように首を振る。第四声であれば左上より右下へ首を振る。


 こんな単純なことでもすごく効果があります。またそれが恥ずかしかったり、大袈裟に首が振れない時は、指を使います。同じように人差し指で声調をなぞります。これも最初のうちは大いに効果がありました。


もう一つは音読です。この音読をバカにしてはいけません。また恥ずかしがってもいけません。あるいは面倒臭がってもいけません。(笑)


 音読することによって、1)あなたの舌を中国語舌に鍛え、2)記憶を定着させる、ことが出来るからです。音読のついでに表情もつけてください。大袈裟に演じることで、より深く記憶に刻まれるでしょう。


 でもくれぐれも一人の時にしてくださいね。(^_^)

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 復習の効果的な使い方は、単語を10回紙に書いて覚えたり、テキストを10回黙読することにあらず、です。


 古典的な復習方法だと思いませんか?と言ってもわたしだけが、そんな事をしていたのかも知れませんが。。。


 復習とは記憶の定着ために行うものです。そのためには作文が一番だと考えています。作文は頭を使います。そして疲れます。でもそれだけ価値があるんです。


 書くスキルで具体的な方法をお話ししているので、ここでは繰り返しません。ここではわたしが経験したこと、他の人から聞いた話などをお話ししたいと思います。


 文章というのは、単文だけをつないで作ることも出来ますが、往々にして複文や重文を用いながら作っていくと思います。複文は、しっかりした文法知識がなければ書けません。ですから長い文章を書くのは中級者以上になると思います。


 そうなると必然的に語彙の使い方や、単語の意味、文法のチェックをしなければなりません。そして今日習った所にプラスして、過去に習った事柄も使って文章を作れば、おのずと全体的な復習になります。


 逆に言うとこうした復習をしていけば、文章の訓練になるということですね。まさに書くスキル→話すスキルに直結することです。


 頭で文章を考える時間を短くしていくのが、上手に会話をするコツだと思います。普段から作文をしていけば、文書を構築するスピードは格段に速くなります。


 そしてそれを独り言を活用して中国語の舌を作り、会話に活かしていく。たったこれだけのことで、異文化コミュニケーションが円滑に進んでいくんです。


 ちょっと想像してみてください。会話をしている時に、つっかえないでスムーズに言葉が出てきたら、きっとすがすがしいですよ。


 気持ちよく会話に集中できます。また相手もぶつ切りの中国語ではなくて、キレイな中国語で話しかけられた方が、いいに決まってます。


 外国人からつっかえつっかえの聴き取りにくい日本で話しかけられるより、ちょっと下手でもつっかえないで日本語を話しかけられたら気持ちいいですよね?それと同じです。(^_^)


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 留学ってあこがれませんか?人によって違いますが、漠然としたあこがれ、しっかり目標を見据えた将来設計、それぞれあると思います。


 わたしはどちらかというと、まぁ漠然としたものもあり、日本ではあまり勉強しなかったから、自分の見聞を広げたいという気持ちもありました。そして何より父親がちょうど留学のチャンスをくれたことが大きかったのかも。


 ただ「はい、留学どうぞ」と言われてすぐに飛びついた訳ではありません。当時はバブルがはじけるときでした。体育会に入っていたわたしは、そりゃ一応就職はありました。会社訪問に行けば入社試験を受けるように説得されもしました。


 それにこうも考えました。もし留学して中途半端な終わり方をして帰国しても、きっと負け犬になって就職も中途半端になるんだろうなって。卒業と同時に社会人にならなかったら、普通はドロップアウトです。


 だから安易に留学に飛びつくのは、余計に怖かったのです。友達に深夜まで相談にのってもらったり、悪い夢を見たり、けっこう悩みました。


 でもやっぱり留学を選びました。日本にいてもそれなりにいいことはあります。会社に入って運良く海外営業や海外にかかわる仕事をすれば、留学経験がなくても活躍できます。だけど若いうちに苦労できるチャンスはそうありません。

 ですからわたしは敢えて留学を選んだのです。

 今は就職感もかなり変化してきました。30代で会社を辞めて第2の人生のために留学する人もいるし、わたしの知っている限りでも40代50代でも語学を修めるために、果敢に留学にチャレンジしている人もいます。


 短期長期の違いはあれ、もしあなたが留学をしたいという欲求があるなら、チャレンジしてみる価値はありそうです。


 同じ後悔するなら、しないで後悔するより、してから後悔した方がいい、という言葉があります。わたしはある意味、これは真実じゃないか?と思うのです。


 わたしは留学に行って社会人スタートは遅れました。でも得るものも大きかったのです。もし怖じ気づいて留学に行かなかったら、きっと「しないで後悔」がずーっと続いていたことでしょう。

 もしあなたが真剣に留学を考えていたら、積極的に考えてみる価値はありそうです。


 留学アレンジをしているエージェントを利用して、あなたに合った最高の留学を計画してくださいね。(^_^)


 資料は簡単に一括請求できます。まずは資料を取り寄せて、留学に思いを馳せるのも、大切な初めの第一歩ですよ。


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 でも留学に行く前に、「なぜ留学するのか?」を考えてみませんか?

  友達が行くから、わたしも行きたい。

  受験に失敗したから海外の大学に行く。

  今の生活がつまらないから刺激が欲しい。

  親が行けというから行く。

 実はこういった声を留学時代にかなり耳にしました。でも敢えて言います。中途半端なら行かない方がいいですよ。所詮日本の大学にも受からない人が、海外の大学に行って通用はしません。


 台湾や中国の大学は、受験競争が激しいです。日本よりも熾烈です。その中で受験に失敗した人が入っていったら、ついていけますか?外国人ですから入学は簡単です。でも授業でついていけません。そういった人を何人も見てきました。


 アメリカの大学だって入学は簡単ですが、授業はハードです。睡眠は数時間だけになることもある、と聞きます。日本で受験に失敗することは悪い事じゃありません。本当に頑張ったのならしょうがないでしょう。


 でも本当に頑張っていないで、安易に海外に活路を求めたところで、所詮は自分が変ってない以上、環境を変えても無駄だと思います。


 仕事がつまらないから留学する、ということも同じかもしれません。今の環境で精一杯やってみて、それでもやっぱり自分の将来を考えると今のままではダメだ、と思えて初めて留学が活きてくるんだと思います。


 留学先で腐っていく若者をよく目にしました。日本人で固まって、日本料理だけを食べ、現地の悪口を言って、授業には出ない。留学の暗部ですね。


 留学を考える時には、日常からの逃避ではなくて、ぜひとも自分を高めるための目標を持ってみたらどうでしょうか。

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 留学をする上で、是非とも心に留めておいてもらい事があります。


 それはなるべく現地の人たちを交流を持つこと。そして留学で何かをつかんで自信を得て帰国すること。


 別に現地の人と付き合って恋愛するとか、結婚するとかっていう話ではないですよ。(^_^)


 中国では一般市民と日本人では経済格差があります。普通の暮らしをしている日本人でさえ、やっぱり現地の中国人と格差があります。ですから現地の暮しにドップリ浸かるというのは難しいかもしれません。安全の問題もありますし。


 かたや台湾ではそういった心配はありません。逆に台湾人の方がお金持ちっていう場合も多々ありますし。わたしが思うに、現地の人に溶け込んで交流するには、台湾の方が楽でしょう。


 とはいえ、人それぞれの環境があるので一概にはいえませんが。


 現地の人と交流を持つと、活きた中国語を学ぶことができます。教科書には無い表現やスラング、単語も身に付きます。


 これって将来中国と仕事をするうえで、非常に役に立つでしょう。だって外国人が普段自分たちが使っている言葉を話したら、嬉しいでしょ?


 わたしはよく台湾語を口にしました。単語レベルですけど、外国人がいきなり台湾語を口にするんですよ?今までそんな外国人が身の回りにいなければ、驚くと同時に喜んで、そして親近感をもってくれます。


 こうなれば一気に現地人との距離も縮まりますね。(^_^)


 留学では、語学研修だけであっても絶対に何か自信に繋がるものを得てください。


 わたしの場合は、日本人で最初の中国語によるMBAでした。


 もちろんそれは肩書きですが、レポートやプレゼンでのハードな日々が自信に繋がっています。あの時の苦労を考えると、仕事での苦労なんて楽しいものです。(笑)


 あなたも何でも構いません。修士の学位を修得する、大いに自信に繋がるでしょう。語学研修で常にテストがトップ、コンピュータ用語や話題なら中国語でペラペラ話せる、北京のレストラン巡りなら任せておけ、上海語が少し出来る、どんなことでもいいんです。


 自信を得られること、それが留学で一番大事なことだと考えています。


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 留学に行くからには、自分の貴重な時間を消費するわけです。それが投資になるか、浪費になるかは、心構えと行動次第


 また人間は違う事柄を同時には行うことが出来ません。あたりまえですね。


 ですから何かを得るために、何かを切り捨てなくてはなりません。別に夢を叶えるために恋人と別れろ、ということではないですよ。(^_^) むかし岡村孝子さんの歌でありましたけど。


 わたしの場合は留学に行く事で、新卒の新入社員という地位とビジネスキャリアを失いました。今考えれば、そんなことは大したことではないんですが、当時は結構悩みました。


 もしあなたが今社会人であれば、今の収入源を断つことが失うものでしょう。将来の昇進や昇級もそうでしょう。その会社でのキャリアも失います。


 もしあなたが学生であれば、友達との楽しい時間や彼氏・彼女とのデートの時間、などを失うかもしれません。その結果別れてしまう、ということも他人事ではないでしょうね。わたしもその一人でした。(笑)


 留学はお金がかかりますから、経済的に失うものもあります。


 でもそれ以上に得るものも大きいのです。これはいくら文章にしたとしても伝え切れるものではありません。わたしの例で恐縮ですが、わたしは大きな自信とともに経済的に豊かになるきっかけを得ました。そして留学先で伴侶も得ました。


 仕事に関しては、中国語のみならずその実力が一応学位に裏付けられているのでその分仕事では有利でした。今でもその恩恵を受けています。それ以外にも中国で見聞を広げられます。新聞やテレビ、人から直接中国語で情報が手に入ります。


 他の人よりもダイレクトにタイムラグ無しで入ります。それによって自分が豊かになります。


 そして何より、留学という貴重な経験が自分の人生を豊かにします。それは金銭的にもそうだし、精神的にそうです。このことはわたしのみならず、留学した全ての人に当てはまるでしょう。


 もちろん留学して頑張った人だけが得られる豊かさ、というのは忘れてはいけません。


 最初に言いましたが、投資になるか浪費なるか、それはあなた次第です。


 得るものがあれば、失うものもあります。ようは得るものが、失うものよりも大きければいいのです。そして失うものに対して、失うことへの覚悟をしていれば、きっと得るものは大きくなるでしょう。


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 中国語を勉強するというと、日本では中国大陸を指すことが多いでしょう。でも台湾でも実は勉強できるんです。


 日本の大学では大陸が本場だということになっているみたいです。教える中国語は北方の中国語、つまり北京語を主体とした普通語です。そして台湾の中国語をやや否定するような感じを見受けられます。


 でも考えてみてください。中国は大きいのです。北方の普通語だけが全土で使われている訳ではありません。上海に行けばあまり巻舌は強くないですし、中部に行けば訛りは強いし、北部にいけば巻舌が強くてモゴモゴしている感じだし、南方にいけば巻舌はほとんど強くありません。


 もしあなたが大学で教職をとるとか、中国語を研究するとか、どうしても正統派の普通語を話したい、というのであれば北京に行けばいいでしょう。


 経済のダイナミズムを感じながら、仕事のチャンスも見つけて、語学を修めたい、というのでしたら上海は面白いかもしれません。実際そうした動機で上海に留学する人も多くいます。

 台湾ではどうでしょうか。語学学校での中国語に関しては、放送でも使われている標準的な発音です。先生もそういう中国語を話すように訓練されています。ですから学校での勉強は問題ありません。


 ただ台湾人の普通語は、舌をあまり巻かない発音ですから大陸的な中国語とはかなり違います。ちなみにわたしが話す中国語は、台湾訛りがあって、すぐに台湾人か?と聞かれます。


 日本人には舌を強く巻かない中国語の方が勉強しやすいし、上達もしやすいでしょう。(個人的に思いますが。。。)


 中国語的にはこのような差違があります。どっちが良いとか悪いとかではなく、地域特性によるものです。


 学習環境はどうかというと、わたしは圧倒的に台湾がいいと思います。台湾の方が現地人との距離が近い、そのためすぐに友達になれます。親日という要素もあります。


 また経済的に格差もそんなに大きくないので、つきあっていても気兼ねをすることもありません。これは非常に大きなことです。


 大陸では、日本人が安いと思っているレストランでも、現地の人から見ると贅沢な値段だったりします。


 台湾ではそんな心配はあまりありません。逆に日本人でも手が出ない贅沢なところもたくさんありますから。


 その他に、以前大陸で1年間勉強していた人が台湾に移ってきたことがありました。その人の中国語は1年勉強してそのレベル、わたしは半年しか勉強してなくて同じレベル。


 努力の違いもあるでしょうが、本当にそれだけでしょうか?


 当時大陸では、外国人留学生は外国人専用の寮に集められ、現地の学生との接触は制限されていました。今はそんな事はないみたいですけど、当時はそんな感じでした。


 一方で台湾では、そんなことはありません。自由に台湾人と友達になれました。今でもそうです。


 普段外国人の中で中国語を使っても、所詮外国人が授業で習う中国語です。韓国人やアメリカ人と中国語で話しても、所詮はそのレベルです。


 台湾では授業で習った言葉を使って、台湾人と話す事ができます。そして自分の中国語をブラッシュアップすることが出来ます。コミュニケーションが、外国人同士の狭い中国語ではないんです。これはチリも積もればマウンテンです。(笑)


 「今でもどっちに留学したらいいか?」と聞かれたら、躊躇無く台湾をオススメします。


 ただ最終的にはその人の目標や好き嫌い、そして経済的なこともありますから、幅広く情報を集めましょう。


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 さて、留学に際して初めの一歩は情報収集ですね?


 留学は将来の夢、そのための具体的な目標、そして何身に付けてどうしたいのかと言う明確な目的が必要なことは言うまでもありません。


 かくいうわたしは小心者なので(笑)、かなり不安で迷いに迷ってフラフラと心もとない日々を送ったのを思い出します。


 とはいえ、留学は希望に満ちあふれた人生のステップアップであり、またスキルアップの重要なチャンスですから、ぜひ後悔しないように頑張ってもらいたいと思います。


 そして大袈裟ですが、あなたが留学することで日本をより良くするという使命を、ほんの少しでも持ち合わせてくれれば嬉しいです。


 留学の資料はe-留学ガイドで手に入ります。


 費用はおおよそ100万円前後/年です。ただしこれはどのような留学をするかによりますから、一概には言えません。また住むところも、安いアパートもあれば、外国人用のセキュリティーがしっかりした高級マンションもあります。


 食事についても、現地人と同じものであれば、一食10元もあれば十分でしょう。しかし駐在員が行くようなところでは、最低でも一食60元以上はします。


 台湾留学については、エージェントが少ないので自力でアレンジする方がいいかもしれません。とはいえ、語学学校は英語で手続きできますし、アパートも語学学校である程度斡旋してくれます。


 台湾留学の情報

 留学資料請求 e-留学ガイド詳細を見る。

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 上海や北京では、無料の情報誌が手に入ります。


 代表的な雑誌は、上海ウォーカーや北京ウォーカー、TOKOTOKO、Super City Chinaなどです。


 これらの雑誌には旅行の特集記事や観光名所に関する記事、その他現地生活についての情報が満載なので、現地日本人の間では重宝されています。もちろん北京や上海では無料で手に入ります。


 手に入れられる場所は、日本料理屋や日本人がよく行くお店が多く、新刊が出ると割とすぐに無くなります。


 この情報誌は広告収入で運営されているので無料なんです。もちろん定期購読(有料)も出来るし、日本でも確か購入可能だったかな??これは確かめなくてはなりませんが。


 この情報誌では、レストランやバー、カラオケなどの広告がたくさん入っているので、現地駐在員が接待のためにお店を開拓する時にはちょうどよい指南書になります。(^_^)


 とはいえ、現地に先にきている駐在員からの口コミの方が信頼できる場合もありますが、まぁ元を正せばこうした情報誌からの情報収集があります。


 TOKOTOKOには留学生バージョンがあって、写真に写っているのがそれです。これを読むと、みなさん色々な目的、目標を持って頑張っているんだなぁと勇気づけられます。こうした頑張る若者たちが次の日本を担って、文化交流を促進させているんだなぁと、いつもながらに感心します。


 上海ウォーカーのサイトは結構充実しているので、現地生活を想像してみるのもいいかもしれませんね。(^_^)

 TOKOTOKO  http://www.tokotoko.com
 北京ウォーカー http://www.shwalker.com—index.html

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 北京は中華人民共和国の首都であり、中国最高学府である北京大学があります。またその他の大学も充実しているので、政治・文化の中心で勉強するにはうってつけの場所です。


 代表的な大学を挙げてみましたので、参考にしてください。


北京大学 http://www.pkeu.edu.cn/ 
  北京市海淀区中関村
 1898年創立の中国最高峰にある総合大学です。学生数はおおよそ38,000人で、人文学部、社会科学部、理学部、情報工程学部、医学部の5つの学科があり、30の学院があります。


北京外国語大学 http://www.bjsu.edu.cn/
  北京市海淀区西三環路2号
 語学教育の最高峰である北京外語大学は、1941年に設立された「延安外国語学校」を起源としています。31の外国語学科があり、ここでの卒業生は外交官や国連職員として活躍するそうです。学生数はおおよそ4,600人。


北京語言大学 http://www.blcu.edu.cn/
  北京市海淀区学院路15号
 1962年に外国人留学生のための中国語教育専門大学として設立されました。高いレベルを誇る語学教育がその特徴です。また中国の大学の中で、中国語教育の歴史がなく、HSKの問題作成などもされています。学生数はおおよそ14,000人。


 北京は上海と違って経済の都ではありません。ですから上海のダイナミズムを感じてビジネスで勝負したい、というならちょっと物足りないかもしれません。


 ただ環境はものすごくいいです。上海と違って、湿度が低いので冬は乾燥していますが、夏はカラッとしていて日陰に入ると涼しいです。また街は碁盤の目とまではいきませんが、おおよそ環状線が四角を形作っているので、そんなにゴミゴミしていません。


 買い物も非常に便利です。物価的には上海と変らないか、あるいは若干高いような印象を受けます。首都で歴史を感じながら勉強するには、もってこいの場所でしょう。


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 中国といえば、経済の中心としての上海を思い浮かべる人が多いと思います。そうです、今の上海は経済の中心として目覚ましい発展を遂げています。


 半年後に訪れると迷子になると言うくらい、街の様子が刻一刻と変っていきます。


 そんな上海にダイナミズムを感じて、留学に訪れる日本人が増えています。以前は中国語学習と言えば北京だったのが、やはり経済発展の速さや就職などの理由により徐々に上海に移っているようです。


 わたしも時々上海に行きますが、そりゃ街の動きがすごいです。仕事においても、日本企業は資本財を扱う関係で、上海に拠点を置きます。ですからおのずと経済の中心として、日本企業は進出してきます。もし将来上海で働くのであれば、上海での留学も視野に入れるといいでしょう。

復旦大学 http://www.fudan.edu.cn/
  上海市邯鄲路220号
 上海一の総合大学で、北京大学と双璧をなすほどの総合大学です。2000年には上海医科大学と合併して、新しくなりました。外国人留学生を早くから受け入れていた関係で、中国語学習の環境は整っています。学生は47,000人。

上海外国語大学 http://www.shisu.edu.cn/
  上海市大連西路550号
 1949年創立の中国4大外国語大学の一つで、高度な外国語レベルと専門知識を育てることを目的としています。学部は主に、英語、ロシア語、ドイツ語、フランス語、日本語、イタリア語、ポルトガル語、アラビア語、スペイン語、タイ語などがあります。学生数は32,000人ほどです。

同済大学 http://www.tongji.edu.cn/
  上海市四平路1239号
 創立は1907年で、ドイツ人により「同済徳文医学堂」として設立されました。北京の清華大学と対をなす、上海での理工系総合大学で建築と経済の分野が有名です。学生は50,500人で、海外から中国建築を研究するために多数の外国人が訪れます。

 上海の夏はとかく暑いです。すごい蒸し暑い。しかし街はすごく便利で、コンビニがかなりたくさんあります。北京でコンビニを探すのは大変ですが、上海では台北ほどではないにしろ、その数はわたし達に便利を実感させてくれるほどです。


 経済の中心として一躍脚光を浴びた上海ですが、大気汚染もひどく青空を眺めることは出来ないかもしれません。環境については北京に比べるとマイナスでしょう。ただそれを補って余りある魅力があるのも確かです。


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 記念すべき第一回は、、、なんてかしこまっても意味ないのでやめます。(爆)>いきなりかよ(^_^)


 え〜っと、留学とか、留学していなくても中国語の学習とかって言うのは、一人で頑張ることなんですよね。あたりまえのことですが。。。となると、自分のやっていることが本当に正しいのかどうか、ちょうっと不安になることもあると思います。そんな人のために留学生の声を作ってみました。


 この後に何人続くか分かりませんが(汗)、とりあえずメルマガを通じて知りあったかたや、高橋が独自に入手した情報を書いていきます。ぜひあなたの学習に役立ててください。


 それと留学を考えているのでしたら、生の声ですからきっと役に立つと思います。


 それではトップバッターは台湾に留学している本田さんです。


1)留学費用(3円くらい=NT$1 2005Julyの時点)

 3ヶ月を1学期として、1日2時間のコース(これが一般的)は18000元、3時間(密集班とよんでいます)は27000元。これに初回は登録費で1000元、各学期ごとに保険309元が加算されます。
 あとは、教科書代(だいたい1冊500元)くらいですね。

 生活費
 わたしの場合は彼と一緒にすんでいるので家賃を払う必要がないので参考にならないですよね。。。
 一般的には、台湾の家賃の相場はひとつき8000元から1万元くらいです。管理費、水道は込みのことが多いかな。あとは電話代、電気代は各自負担が多いみたいです。

 あと、食費は1食100元くらいで定食が食べれますね。これは師大路の標準かな。
ひとりぐらししてる友達の話では、もろもろ込みでひとつき日本円で10万におさめ
るようにしてるみたいです。(学費別)
 でも、台湾は遊ぶところの魅力があまりに多くて、最近みんな「お金ないー」ってなげいてます。


2)プログラム
 語言学校でのプログラム

 3、6、9、12月に新学期が開講されます。
 初めて入学する人は簡単なオーラルテストと筆記をうけて、クラスわけされます。継続する人は、自分である程度判断して、あらかじめ開講予定のクラスが発表されるのでそれをみて、どの時間にうけるか、どのレベルにするか判断して申請します。
 時間帯は8、10、2、4、6時からの2時間コース(4時以降は開講クラスはかなり少ないようです)10、2時からの3時間コースです。


 一度クラスが決まると、ひとつの学期のあいだはクラスメート、先生とも固定になります。授業の進め方は、完全に各先生にまかされているようで、話を聞くと、結構やりかたは違うようです。教科書は師範大学が編纂した本がポピュラーですが、先生によっては「遠東」というもっと生活よりの本を使う人もいます。


3)自分の勉強法 
☆毎日何をやっているか☆

 6月から3時間のコースにしてからというもの、かなり宿題の量が多く、かつかなりの予習を必要とするため、次の日の授業の準備をするのに、1日4、5時間かかってます。さらに、授業の理解を深めるために学校でテープをきいたり、VCDを見ると、さらに1〜2時間はかるく消化。。。という感じです。


 そうすると、授業以外の勉強がほとんどできなくなってしまうので、いまは、自分なりの勉強のペースをどうするか、ちょっと考えているところです。・・・しかし、実際は考える時間もないくらい余裕がないのですが。


☆どんな学習を心がけているか☆

 上達の秘訣は高橋さんのメルマガをみて、やはり読むことが大事なのかと思い、教科書のテープを何回も聞いて、発音の練習をしてます。それから、あるとき突然文法にめざめたので、文法書を読み込んでいるところです。


 わたしの場合は、理屈的に文の構造がわかるとけっこうすっきりするので。あと、授業でわからない単語はとにかくひらがななりピンインで書き取って、あとで全部調べて単語帳に書くとか。あと、言語交換をしてる台湾人に、授業でわからなかったところとか、普段わからないことをまとめて聞いてます。作文を添削してもらったりとか。


 時間の余裕があれば、カラオケ用に好きな歌詞の意味をしらべたり、新聞や本を読んだり。。。という感じです。

 
 本田さん、ありがとうございました。m(_ _)m


 時間的にはかなり頑張って勉強されているみたいですね。でもそれが1年後の飛躍的な上達に繋がりますから、今は大変でしょうけど、楽しんで頑張ってくださいね。(^_^)


 それとわたしのメルマガで、勉強法にヒントが得られた、という方はおおいです。是非登録してくださいね。このページの右上にフォームがありますから。

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 中国語の教材は、英語の教材ほど種類はまだありません。ただそうは言っても、書籍はかなり出ているし、定番といえるような教材も揃っています。


 例えば、エスプリラインのSLチャイニーズはかなり有名です。それはやはり中国語を身に付けるためのメゾッドとしてのコンセプトがしっかりしているのと、英語のスピードラーニングにおける実績があるからだと思います。


 また他にもアルクの中国語マラソンは、中国語検定を最短で受かりたい人向けの硬派な教材です。これも英会話のヒアリングマラソンから発展させている教材で、実績はすでに証明済みです。


 こうした通常の教材の他に、コンピュータソフトを使って中国語を勉強するものや翻訳ソフトを応用するやり方もあります。ソフトを使った中国語学習では、視覚、聴覚、触覚と連動して学習でき、またソフトの特徴である反復性を駆使して、記憶の定着を促すことができます。


 書籍は、中国語音声CDが付属したものや文法を解説したものがあります。これらは比較的安価に買えるので、中国語を勉強してみようかなぁという初級者にはコストパフォーマンス的に優れているといえます。


 動機はどうあれ、まずはやってみたいなぁ、話してみたいなぁ、という初級者は、書籍から始めてみるのもいいでしょう。そしてある程度集中して学習してみて、次のステップとしてSLチャイニーズや中国語マラソンにステップアップするのが理想です。


 ビジネスで中国語の必要性に迫られた方でしたら、お金で時間を買うという選択肢があります。もちろん会話教室に通うのも一つの手です。ただ普段忙しいビジネスマンにとっては、やはり通勤電車を有効に活用した方が良いでしょう。


 そのためにもSLチャイニーズや中国語マラソンは、ぜひiPodに落として聞きたいものです。以前はMDやテープに教材を録音していましたが、手間はかかるわ、ランダムにすぐに聞けないわで、イライラすることもありました。iPodはこうした悩みから開放してくれましたから、あとは学習に集中するだけですね。(^_^)


 あなたにとって最適な教材が見つかるといいですね。ぜひ今年は中国語を飛躍的に伸ばしてください!!そして楽しく学習して、異文化コミュニケーションを楽しみましょう!!

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 言わずと知れた中国語会話教材の雄、エスプリラインのSLチャイニーズです。以下に商品の特徴ページを引用します。


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「聞き流すだけで中国語を習得できる」画期的な学習法です。BGMにはリラックス効果をもたらすクラシック音楽が録音されているので、音楽を聞く感覚で無意識の領域で聞き続けられます。しばらく聞き続けているうちに中国語が脳に蓄積され、ある日突然中国語が飛び出す瞬間がやってきます。「聞き流すだけの英語教材・スピードラーニング」を10年以上販売してきた中で、その効果はお客様の声から裏付けられているのです。
---ここまで--------------------------------------------------------------

中国語の魅力に聞き入っているうちに中国語をマスターできる秘宝

 確かにスピードラーニング教材は実績があります。そしてその特徴を活かした教材作りをしているために、学習効果が期待できます。


1)中国語の後に日本語訳を録音

2)ナチュラルスピードが基本

3)記憶力が3倍以上もアップ、高速学習法を応用

4)毎月、新しい教材をお届け

5)中国語だけを録音したCDも同時に送付


 ただし、こうしたメーカーの宣伝文句のすべてを鵜呑みにするのは危険です。確かに理論と先行する英語のスピードラーニングに基づいた教材作りをしているため、その効果に自信はあるのでしょう。


 メーカーの推奨する学習方法を愚直に実践すれば、もしかすると話せるようになるのかもしれません。


 とはいえ、やはり教材の特徴を踏まえて、学習目的にかなった使い方をした方がいいです。極論すれば、聞いているだけでは語学はできません。ヒアリングは問題ないかもしれませんが、会話能力と言うのは総合力です。


 聞く、読む、書く、話す、の4つのスキルをそれぞれ伸ばしていかないと、会話することが出来ません。


 もちろん中国語に適した舌も作らなければなりません。そのためには積極的な音読と発音の矯正が必要です。そして会話をスムーズに進めるためには、会話学校や職場などでの実践が当然必要となってきます。


 それら本当に必要となるバックグラウンドを理解した上で、SLチャイニーズを使うのであれば、学習効果は大いに期待できるでしょう。実はわたしも学生時代にイングリッシュアドベンチャーなる教材を試しました。


 その教材のセールストークは、聞いているうちに話せるようになった、でした。どっかで聞いたことのあるトークではありませんか?(笑)


 結果、話せるようになりませんでした。語学はそんな甘いものではありません。総合的な訓練の延長に、あなたの会話能力があります。


 ですからSLチャイニーズも、読むスキルと聞くスキルを磨くものだと自覚し、書くスキル&話すスキルは会話学校や実際の現場で磨き上げてください。その上でこの教材を効果的に活用すれば、あなたの中国語は飛躍的に上達するでしょう。


 SLチャイニーズの特徴である中国語の後の日本語は、間接法といって中国語と日本語を結びつけるものです。


 中国語だけの音声を聞いて、テキストで日本語を確認というのが通常の学習方法ですが、エスプリラインのスピードラーニングシリーズは中国語と日本語をすぐに結びつける方法なので慣れると効果は大きいです。


というのも大人の語学学習方法は、日本語のイメージと中国語のイメージをくっつけることから始まります。このイメージをくっつけるプロセスが徐々に早くなり、日本語が省略できるようになります。そうなるとネイティブのスピードで話せるようになります。


ここにこの教材のすごさがあります。


 SLチャイニーズは、初回9,870円+送料630円、2回目以降は4,200円+送料315円となります。金額的には高いと感じるかもしれませんが、あなたは自分の中国語を上達させたいのですよね?読むスキルと聞くスキルはSLチャイニーズで徹底的に訓練し、そして会話に必要な語彙や文法などの知識を蓄積して、書くスキルと話すスキルを伸ばす意味で実践を重ねていく。


 そうすればおのずと最短で中国語会話を修得することが出来るでしょう。一年後の自分に一番驚くのは、他でもないあなた自身です。(^_^)

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 アルクの中国語マラソンです。この教材は初級者を対象にしています。具体的には中国語検定4級の実力を6ヵ月で身に付ける講座です。教材の名前にもあるとおり、ヒヤリングを主に鍛えて、半年後には基礎的な会話が出来るというコンセプトになっています。


 この教材は1日60分から90分学習することが基本で、段階的に実力を養成することが出来ます。内容は、日常会話、スピーチ、手紙など普段遭遇するであろう場面が網羅されています。また初心者のために発音ビデオが付いているので、非常に効果的に発音の基礎が学べます。


 中国語マラソンは、ヒヤリングを重視した割り切りの良い教材ですから、キャッチーなコピーで「聞くだけで話せるようになる」ということは宣伝していません。なんだか良心的ですね。


 それだけに聞くスキルと読むスキルは鍛えられても、書くスキルと話すスキルは独自で鍛えなくてはなりません。逆にまずは検定合格を狙って、中国語学習に弾みをつけたい人にはとても良い教材だと言えます。


 何はともあれ、就職や転職ではやはり中国語検定のような客観的判断基準が必要となりますし、聞くスキル・読むスキルを半年間頑張っただけでも、その次の半年や一年での学習効果は飛躍的に上昇するでしょう。


 中国語マラソンの特徴は以下のとおりです。(アルクより抜粋)


1)1日60〜90分。自分のペースで学習できる。
1日の学習時間は、60〜90分程度。テキストとCDで学び、練習問題で確認します。好きな時間に好きな場所で学べる通信講座なので、忙しい人でも続けられます。


2)あいさつからビジネスまで、段階的に実力を養成
あいさつなどの基本的な会話から始めて、着実にステップアップ。最終的にはビジネスシーンでの専門的な会話やニュース、新聞記事にも取り組めます。


3)学習の幅を広げる充実のバックアップ体制
ビデオ画面ショット学習上の疑問には専門のスタッフが個別に対応、受講中は、発音練習を主体としたスクーリングやイベントなどに優待価格で参加できます。


 半年間で39,900円ですが、中国語検定を効果的に最短で受かりたい人やこれから中国語を効率的に学んで基礎を作りたい人にとってはとても良い教材だと言えます。


 しかし、効果を上げるためには最低でも一日60分以上は聞かなければなりません。意外とこの辺が硬派な教材たるアルクらしいのですが、本当に中国語学習でスタートダッシュを切りたい人は、チャレンジしてみる価値はあります。


 また最近はiPodなどを使えば、通勤・通学の時に手軽に聞けます。iPodは実は語学学習の隠れた逸品なんですよ。(^_^)


 さて、半年は頑張っても頑張らなくても、過ぎてしまえばあっという間です。わたしも台湾での学習では最初の半年にスタートダッシュをかけました。


 結果はいわずもがなです。半年後の自分の姿に驚くことを考えれば、39,900円の投資が高いか安いかは判断つきますよね?


アルクはこちらからどうぞ!↓↓↓

アルク中国語マラソン

 中国語を目にしたとき、「何となく意味は分かるんだけど…。」と感じたことはありませんか?日本語で使われているほとんどの漢字が中国語で使われます。ということは、私たち日本人は、もうすでにたくさんの中国語を知っているのです。


 ならば、その漢字をうまく活用した学び方をしない手はありません。『リサイクル英中会話』は、やさしい1006字の小学校漢字を活用して、日本人が取り組みやすく中国語を学べるように開発した中国語入門教材なのです。

 上記はリサイクル英中会話のウェッブから引用した文章です。


 この教材のターゲットは、「中国語初心者で、3週間から1ヵ月の時間で効率的に学びたい人」と「英語も中国語も手軽に簡単に短期間で勉強したい人」となっています。


 我々日本人は実は中学高校と、かなりの時間を使って英語を勉強しています。また有利なことに漢字も相当数知っています。この事が簡単に中国語を取得するアドバンテージになっています。

 リサイクル英中会話は、中国語→英語訳→日本語訳というふうに録音されています。このメゾッドの優れているところは、中国語と英語を同時に身に付けられるばかりか、英語がある程度分かっている人にとっては、中国語と英語をリニアに結びつけることが出来るので両方の言葉を強化することが出来ます。


 中国とビジネスの経験がある人は分かると思いますが、現在まだ中国語オンリーでビジネスをするのは少ないです。公式の場面であれば、英語が出てきます。資料も英語で、交渉も英語を使用する場面は少なくありません。


 実際わたしもそういった場面にたくさん遭遇しました。


 ですから中国語オンリーで学習するよりは、英語も同時に勉強するメリットは確かにあります。またその方が効率がいいと言えます。


 リサイクル英中会話の中に登場する中国語は、初級者を対象にした基礎編と旅行編です。当然ビジネスで使うには物足りない部分はあります。しかしこれを導入編だと考えると、このメゾッドに慣れてさえしまえばその後の語学学習に大いに役立てることが出来ます。


 これから中国語を最短で勉強したい人は一度試してみてください。価格は基礎編と旅行編それぞれ9,870円+送料630円です。基礎編と旅行編セットは、1,050円お得になり18,690円+送料630円です。


リサイクル英中会話


教材の内容です。
基礎編:
『会話CD』1枚:あいさつから天気、名前や曜日・時間を尋ねる等の日常の基本会話で構成されています。

『会話CD』には、1枚に同じ内容が2つのパターンで収録されています。

(1) 中国語・英語・日本語の順に会話
中国語、英語の発音やリズム、意味を楽しみながら耳から理解でき自然に習得します。
(2) 中国語のみ {(1)の内容を中国語だけで収録しました。中国語の聞く力をアップします。}


 『単語CD1、2』2枚:『会話CD』に出て来た文章を一文ごとに単語に区切り、ピンインと日本語訳が入れてあります。ですから,テキストを見ながら発音のピンイン・四声と意味を確かめながら習得できます。


 単語一つ一つの発音と意味の後にゆっくり文全体の発音、次にナチュラルな発音と続き最後に文全体の日本語訳が入っています。ピンインを見て中国語の発音をイメージし、次に実際の発音を聞く繰り返しの中でピンインと四声の習得を目指します。
 

 『著者インタビューCD』1枚:6ヶ月で中国語の基礎を習得し、次に中国語留学をされた著者の体験談と体験で得たコツを語っていただきました。これから中国語習得を目指される方にとって」参考にしていただける点がとても多い内容です。


旅行編:
『会話CD』1枚:入国、税関からチェックイン、ショッピングそして旅行ツアー等、旅行に関する基本会話で構成されています。


『会話CD』には、1枚に同じ内容が2つのパターンで収録されています。これから中国旅行を計画されている方に最適です。

(1) 中国語・英語・日本語の順に会話 中国語、英語の発音やリズム、意味を楽しみながら耳から理解でき自然に習得します。
(2) 中国語のみ{(1)の内容を中国語だけで収録しました。中国語の聞く力をアップします。}


『単語CD1、2』2枚:『会話CD』に出て来た文章を一文ごとに単語に区切り、ピンインと日本語訳が入れてあります。ですからテキストを見ながら発音のピンイン・四声と意味を確かめながら習得できます。単語一つ一つの発音と意味の後にゆっくりとした文全体の発音、次にナチュラルな発音と続き最後に文全体の日本語訳が入っています。


 ピンインを見て中国語の発音をイメージし、次に実際の発音を聞く繰り返しの中でピンインと四声の習得を目指します。


エスプリラインのリサイクル英中会話です。

 Windows用の中国語発音訓練ソフトです。通常発音は自分一人で勉強していてもなかなか上達はしないし、正しい発音かどうか基礎学習の段階で自覚できなければ変な癖が付いてしまいます。


 その点このソフトで正しい声調を目で確認し、ユーザーの発音を録音して正しい波形表示を行うことで、正しい声調かどうかが一目でわかります。


 中国語能力国家認定試験HSK大綱で紹介されている基礎レベルに必要な単語1033語を完全収録しています。←ここがすごい!!


 マイク付きヘッドホン同梱で買ったその日から発音練習ができます。元NHKテレビ中国語講座講師・山下輝彦氏著の書籍「わくわく中国語基礎マスター」を同梱しています。

 はじめて中国語学習をする方、基本表現や文法も合わせて学びたい方向け。


 もし本当に独学で基礎を身に付けたいのなら、こういったソフトを使わない手はありません。わたしも実際発音を身に付けた時は、テープを反復して聞きました。一日に2時間ほど退屈なテープを聞きながら、それに合わせて口に出して発音を訓練しました。


 わたしのやり方とこのソフトを使った勉強方法の違いは、わたしの場合は先生に発音を矯正してもらえることですが学習しているその場で発音の正確さは分かりません。しかしこのソフトの場合は、声調・発音の良し悪しがその場で波形となって分かるということ。即効性がありますね。


 値段的にも高くないので、6千円ほどで勉強する時間が短縮できるなら、買いでしょう。時間をお金で買うというのも語学学習には必要な考えです。

波形で学ぶ中国語発音 声調の達人 基礎マスターパック

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star発音チェックができる!

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中国語発音は奥が深いので、勉強したいと思う方はこちらからどうぞ

 Windows用の会話学習ソフトです。


 初めて中国語を学びたい人にとっては最適の会話入門ソフトです。中国語の基本的表現が271センテンスあり、便利な単語も158語収録されています。


こうしたソフトでじっくり基礎を養っておくと、中級へのステップアップが非常に楽になります。


 ソフトと書籍+CDとの違いは、学習したいポイントを繰り返し画面で見ながら出来るということです。


 確かに書籍+CDも同じように出来るのですが、ソフトの場合は、視覚(画面)+聴覚(テキスト)+動作(クリック)で語感を連動させることが出来ます。


 また旅行などで移動する時も、コンピュータにソフトが入っていれば、場所を選ばずどこでも学習が出来ますね。(^_^)


 わたしはTOEICのソフトはそうやって勉強しています。


 中国語学習ソフトも充実してきたので、こうしたソフトを使って勉強するのも効率的でしょう。このソフトは「聞き取りテスト」や「中国語訳テスト」で自分のレベルが分かるような学習が出来ます。この一点だけでも十分買いでしょう。

かんたん 中国語会話入門 中国語三昧

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star使える表現が覚えられる
star音と文字がひとつに。
starベーシックで良いです。

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 これは教材ではありませんが、中国語学習のための一つの道具としてここに取り上げました。わたしはあまり翻訳ソフトは使いませんが、それでも基礎知識のない分野の翻訳をする時には翻訳ソフトを頼っています。


使い方のコツは、全ての訳文を正しいとは思わないこと。当然ですが、訳が微妙なものとか本当にずれているものとかがあります。


もしあなたがある程度中国語が出来るのであれば、こうしたソフトを使うことで作業効率があがり、仕事の時間を短縮させることができるでしょう。


中国語学習者がこのソフトをそのまま使うことはあまり考えられませんが、それでもこういったソフトを使うことでいろんな分野の文章に触れることが出来て、幅広い単語や言い回しを身に付けることが出来るでしょう。


 そういった意味では学習の道具として優れていると思います。



以下Amazon引用-------
 中国語OCRソフト「ChinaScan3」を同梱した日中・中日翻訳ソフト。今バージョンでは、原文と正しい訳文を専用の辞書にあらかじめ登録・蓄積することにより、翻訳しようとする原文と同一、または類似の文章がデータベースに登録されていれば、その一致率(%)に応じて翻訳を最適化する「翻訳メモリ」機能を新たに搭載しています。

 その他、原文・訳文表示という従来の2画面構成に加え、多目的に活用できる第3領域として「ユーティリティウィンドウ」を新たに採用。

 翻訳結果の正確性を判断するために、ワンクリックで訳文を言語に翻訳する「確認翻訳」(日→中→日、中→日→中)や、中国語の発音をアルファベットで確認できる3種類の「ピンイン表示機能」も装備。

 また、原語を選択するだけで対応する訳語を自動で選択する「訳語選択」、用語に対して好みの訳語の登録と訳出を可能にする「ユーザー辞書」、Officeアプリケーションや、InternetExplorerのレイアウトを維持したまま瞬時に翻訳する「アドイン翻訳」など、従来からの機能も搭載。

 繁体字対応に加え、GB規格書の文字認識から翻訳までをもサポートする中国語OCR「ChinaScan3」同梱。

日中・中日翻訳ソフト j・北京 V5 + 中国語OCR

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高電社 2004-12-10
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star進化してますね。

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 ここでは初心者から中級者向けの書籍をご紹介しています。1〜6まではアルクで購入できます。7以降はAmazonでの購入となります。

 まずはお手にとって、といっても実際に手にとれないので(笑)、とりあえず気になる教材・書籍はクリックしてください。m(_ _)m

1.中国語検定徹底対策準4級

 中国語検定試験準4級受験のためのレファレンス・ブック。検定協会の実施要項に基づいて、準4級合格に必要な語彙、文法項目を整理・提示すると共に、問題対策を簡潔に説明してあります。

 準4級合格に必要な必須単語をリストアップしています。中検の実施要項によれば、準4級の合格に必要な基礎単語は約500語とされています。


 本書では、過去5年間に実施された全15回の中検に使用さされた単語を調査して、合計629語を精選しました。選定した語は、名詞、動詞、形容詞といったようにグループ分けをし、発音と意味を示してあります。

 これらの語は、中国語学習の初級段階において、最も基本的なものであり、しっかり頭に叩き込む必要があります。

 文法項目も分かりやすく整理してあります。準4級レベルの文法事項は、単文の基本文型に限られています。動詞述語文、形容詞述語文、名詞述語文、疑問文などを単文の形で要点を整理してあります。

【目次】
第1章 準4級必須単語
第2章 中国語の簡体字
第3章 発音と声調
第4章 単語の意味
第5章 単語の組み合わせの問題
第6章 基本文型
第7章 あいさつ表現一覧
総合練習
準4級模擬試験問題




2.CD付 中国語検定対策 3級

 中検合格本!


 年々受験者が増加する中国語検定試験。出題傾向を知り、自分の弱点を知るのが合格への早道です。3級合格に照準を合わせて問題や出題傾向を系統的に分析しているので、独学でも効果的に試験対策ができます。




3.CD付 中国語検定対策 準2級

 過去5年の中国語検定試験問題(第25回〜34回)を徹底的に分析しその出題傾向、レベルにそって編集。発音・語彙問題では、軽声、異読字、同義語・類義語、慣用語・成語に重点をおいています。


 文法事項は、検定試験で比較的多く問われる項目を重点的に復習できるように設問や囲み記事に工夫してあります。またCD対応の「ヒアリング対策」は、中検の出題形式を意識した模擬問題となっています。




4.接客に役立つ!中国のお客様をご案内するための本

 本書は、中国語を勉強したことのない方が、中国からのお客様をお迎えし、接客する際に役立つ「いますぐに」使える道具です。中国語を身に付けるための参考書ではありません。


 「販売」「観光地」「道案内」「駅」「ホテル」「レストラン」「トラブル」といった場面でよく使われるフレーズや単語を厳選し、コンパクトにまとめました。本書を指さすだけで、身振り手振りだけではうまく表現できないような内容でも、スムーズに伝え合うことができます。


 「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」などのよく使うあいさつについては、カタカナで読み方を示してまとめてあります。また、接客場所に応じたご案内ができるように、近くの観光スポットや最寄り駅までの地図を書き込めるページも用意しています。指さしだけでは伝えきれないときには、筆談が有効です。

 巻末に、筆談のコツやよく使う単語を収載しています。携帯に便利なポケットサイズの本書があれば、いざというときにきっと役に立ちます。




5.出張に役立つ中国語

 ビジネスで中国に出張する人で、中国語を学んだ経験がまったくない人、ほとんどない人が本書の対象です。商談などでは、通訳を介してコミュニケーションを図るとしても、「あいさつだけは中国語で言いたい」「宴会のスピーチでは、中国語のフレーズも使いたい」──という人向けに、すぐに使える中国語をまとめまた。


 各中国語には、発音記号(ピンイン)のほかに、読みがなを付けてあります。本書掲載のフレーズや単語を収録したCD1枚付き。




6.CD付き 中国語の文法 ポイント整理

 本書は、月刊誌『中国語ジャーナル』(アルク刊)で2年あまりにわたって連載された記事「『中国語』解体新書」に加筆して、1冊にまとめたものです。


 特長は、厳選した文法事項、簡潔な解説、絞り込んだ例文など、従来の文法書と比べてコンパクトである点。中国語を「聞き」「話し」「読み」「書く」土台となる文法事項をほぼカバーしており、より高いレベルに進むための中国語の基礎力を効率的に強化できます。


 入門レベルを終えた人、また既習事項の復習・整理用として初級・中級レベルの人に適しています。




7.Why?にこたえるはじめての中国語の文法書

 中国語の文法はよく英語に似ていると例えられる。しかしそうとも限らないというのが正直な感想。


 日本語に似ている部分もあれば、英語に似ているところもあるし。文法書は難解なものではなく、平易に書かれていて永く読めるようなものが良い。その点でこのテキストは評価が高いです。

Why?にこたえるはじめての中国語の文法書
相原 茂 石田 知子 戸沼 市子

4810200345
同学社 1996-06
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star必携!
star初級から中級へのステップアップに! (中級以上の方のブラッシュアップにも)
star理想の文法書

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8.中国語発音の基礎 CDブック

 中国語は発音が難しいです。


 日本人にとってはとりわけ難しい。なぜなら巻舌音と声調があるから。これだけは基礎のうちから徹底的に練習した方がいいです。


 いくら文法や単語を覚えたとしても、相手に「え?何言ってんの?」と言われたらお終いですから。(T_T)

中国語発音の基礎
上野 恵司

4140393718
日本放送出版協会 2002-12
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おすすめ平均 star
star中国語発音克服の第一歩!
star太鼓判!
star中国語発音の基礎

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9.誤用から学ぶ中国語—基礎から応用まで

 平易にかかれた文法書がどれほどの学習者を救うでしょうか。


 わたしも文法理解が上達の鍵の一つだと思っています。発音や声調も非常に重要ですが、初級から中級への迅速なステップアップは、正確な文法知識無しにはできません。

 この書籍は、初級から中級の学習者がよく間違える文例を100のタイプに分けて分析して文法解説をしています。こうした参考書が手もとにあるだけで、作文をする時や会話の練習の時に大いに役に立つでしょう。


 文法書は絶対に手もとに一冊はあるといいです。また普段使っているテキストの解説だけではなく、複数の文法書を比較参照することで、その文法を身に付ける時間が短縮されます。


 わたしは英語や中国語を勉強する時に、やはり複数の文法書を参照しました。

誤用から学ぶ中国語—基礎から応用まで
郭 春貴

4891745274
白帝社 2001-11
売り上げランキング : 7,562

おすすめ平均 star
star中検3・4級の人向きです
star本当におすすめ!
star目から鱗の文法書・・・私もこれで中国語の達人?

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10.NHK新中国語入門 CDブック

 本書は初心者および中級に手が届くくらいの学習者を対象にしている。発音編、基礎編、応用編と分れていて、簡単な挨拶文から実用会話、表現のポイントまで無理なく学習できます。

 書評では、音声が少ないとありますが、内容は悪くなく後から読み返すと気づきが得られるとありました。


 そういった経験はわたしもあって、最初は何てことない内容だと思っていたけれど、後から読み返すと今疑問に思っている事が解決したり、基本が突然理解できたりすることがあります。


 最初にとりあえず中国語に触れてみたい学習者や初級が終わってもう一度他の教材自分の実力をレビューしたい学習者に最適な教材です。

NHK新中国語入門
上野 恵司

4140393548
日本放送出版協会 2001-03
売り上げランキング : 29,217

おすすめ平均 star
star頭に詰め込んだ中国語の不足を補い、整理し、磨きあげる
starじっくり勉強するには最高。
starNHKラジオ講座の形式を望む方に最適。

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 最近本当に便利になりました。電子辞書を使うようになって、学習の効率があがります。わたしは1999年ころからPDAや電子辞書を愛用してきました。往年の名機HP200LXに辞書を入れて持ち歩いたりもしました。このPDAを知っている人はかなりの機械好きですね。(^_^)


 中国語の辞書ですが、画数や部首で調べなくてはならず初級者はもどかしい思いをしていたのではないでしょうか?ただ最近の電子辞書の中では、手書き検索も出来るようになり、学習の効率もぐっと上がるようになりました。わたしもコンピュータで感じを調べる時は、手書き検索を使っていますが、そりゃ〜もう便利だとしか言いようがありません。(^_^)


 最近のオススメ電子辞書を以下の基準で選びました。購入の参考にしてみてくださいね。電子辞書があるのとないのとはでは、本当に学習効率に差が出ます。決して安いモノではありませんが、本格的に学習するのなら無いよりは、あった方が断然いいです。


1)利便性
 検索に手書きが使えるかどうか。ここが一番のポイントです。もちろん手書きなんか無くてもいい、というユーザーもいますから、あくまでも効率を重視する本格派向けです。

2)音声
 やはり電子辞書の特徴として音声ははずせません。簡単な会話や単語の発音がわかるだけでも、初級者には大きなヘルプになります。また初めての単語を目にした時、中級者以上出だったらピンインを見れば発音できるところが、初級者では難しい場合もあります。ですから音声がある辞書は力強い見方です。

3)おまけ
 日常会話や簡単なテストなどが収録されていれば、かなりお得感があります。これをおまけ機能として片づけるにはもったいないですが、付加機能が充実している方がいいでしょう。


 電子辞書は安くはありません。だからこそ失敗はしたくないですね。とはいっても、中国語対応の電子辞書は英語の辞書よりも少ないので、レビューを参考にしながら購入してください。ここからAmazonで購入できます。


1.Canon wordtank V80

 言わずと知れた中国語電子辞書の本命です。カスタマーレビューでも高評価を得ているのも納得できます。手書き検索はもちろんのこと、日本語や中国語の漢字、平仮名やアルファベットも検索できます。


 音声学習機能も充実しています。中国最高峰の放送関係専門大学「北京広播学院」が全面的に監修し、全見出し語(約7万3千語)をネイティブの肉声で発音し声調変化にも完全対応しています。


 また日本人の苗字と名前それぞれ約3,000件について、中国語の発音が聞けるので、自分の名字や名前を正しく発音するための練習になります。自己紹介では自分の名前を正しく発音したいものですね。


 さらに自分の発音を録音し、ネイティブの発音と聞き比べができるので、発音練習には最適です。最長1分間の録音が可能ですから、録音できる長さとしては実用十分ですね。


 辞書は約85,000語も収録した中国語辞書の決定版「中日辞典 第1版」と、約83,000語を収録して連語や敬語表現などを詳しく解説した「日中辞典 第1版」を収録しています。これだけでも相当な単語量ですから、初級者はもちろん中級者や上級者でも対応可能です。


 値段は決して安くはありません。しかし、この充実した機能を一度手に入れてしまうと手放せなくなるでしょう。わたしの知り合いでもこの辞書を使用していますが、外見が安っぽいと文句を言う割には、手書き検索が最高にいいとの事です。これから本格的に中国語を学習したい人はぜひ手に入れてください。

Canon wordtank V80 0050B001 電子辞書

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キヤノン 2004-11-30
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おすすめ平均 star
star持ってて損は無い!!
starとても使いやすく、中国語学習に最適
star中国語学習における頼りになるパートナー

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2.SONY メモリースティック 電子辞書

 ソニーは古くから電子辞書を手がけている老舗です。ですから電子辞書には定評があります。


 この電子辞書の特徴は、とにかく小さくて薄いということ。ということは、旅行で荷物が多い人や、教材や他のもので大きな電子辞書を持つ余裕がない人がターゲットになるでしょう。また中級者以上で、ある程度基礎のある人だったら特に音声学習は必要ないかも知れません。


 辞書は、8カ国29辞書のデータが入っています。英語や韓国語、もちろん中国語など複数の外国語を勉強している人、あるいは仕事をしている人にはとても便利な辞書となります。

SONY メモリースティック電子辞書 EBR-S8MS S シルバー

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ソニー 2004-11-06
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おすすめ平均 star
starソニーならではってキモチになれる電子辞書かな

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3.SEIKO IC DICTIONARY SR-V530

 三省堂「デイリー日中英・中日英辞典」から「日中英辞典」部分を収録(中日英辞典部分は未収録)しています。学生からシルバー世代まで幅広い初学者に最適な3か国語辞典となっています。リアルタイム検索機能対応で、日本語、中国語、英語のどの言葉からでも検索できる機能が好評です。


 また音声学習も搭載していて、会話集として定評のあるDHC李凌燕著携帯版「中国語会話とっさのひとこと辞典」、巽一郎・巽スカイ・ヘザー著「英会話とっさのひとこと辞?T」を収録しています。


 さらに、発音機能で中国語会話の見出し2,000文、英会話見出し3,000文の発音を耳で確認できます。合成音声でない肉声で発音し、もちろんネイティブの抑揚、スピードなので初級者の学習に大きなヘルプとなるでしょう。


 コストパフォーマンスは非常に優れている電子辞書といえるでしょう。この辞書は、第二外国語として中国語を始めてみようと考えている学生や、新しいことにチャレンジしてみようと考えているシルバー世代に使ってもらいたい辞書です。最初から大きな投資ではなく、自分の学習のペースに合わせてステップアップしたい人にオススメです。(^_^)

SEIKO IC DICTIONARY SR-V530 電子辞書

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セイコーインスツルメンツ 2004-01-31
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おすすめ平均 star
star小型電卓なみの大きさで、携帯に便利
starSEIKO INSTRUMENT IC DICTIONARY SR-V530 電子辞書

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 最後に紙の辞書をご紹介します。紙の辞書は確かにかさばるし、安くないし、手書き検索はできないし、まさに今の世の中では3重苦です。(笑)


 でもじっくり腰を落ち着かせて研究したい学生や研究者には必須の辞書です。また暇な時にパラパラめくることで、偶然の出会いがあります。本来辞書の使い方って、単語を調べるのもそうですが、偶然の出会いを求めて暇な時にページをめくるって事もあるのかもしれませんね。何となくロマンチック?!


1. 中日大辞典 愛知大学中日大辞典編纂処

 この辞書は想い出深いです。中国語を学習している学生は、ほとんどといっていいほどこの辞書を持っています。もし余裕があれば、絶対に一冊は欲しいところです。

 豊富な語彙と的確な解釈がその特徴で、30年にわたって広く支持されてきた信頼ある辞書です。多方面にわたる最新の資料にもとづき増補改訂をおこなっていて、親字数1万 3000字、一般語彙はもとより、政経時事・科学技術用語から方言・俗語・成語・古語および14万語を収録しています。

中日大辞典
愛知大学中日大辞典編纂処

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大修館書店 1987-02
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おすすめ平均 star
star中国語学習者・研究者、必携の一冊
star役に立ちます

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2.中日辞典 北京商務印書館 (編集), 小学館 (編集)

 類書を圧倒する親字1万3,500、語数10万、用例9万の、日本を代表する中国語辞典です。初学者から研究者まで、学習進度に応じて使えます。

 こちらの辞書を使った時に思ったのが、「非常に使いやすい」ということでした。中日大辞典と比べると、例文や解説が割と平易であった感じました。スペック的には遜色ありませんから、この辺は好みでどっちの辞書を使うかということになるでしょう。

中日辞典
北京商務印書館 小学館

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小学館 2002-11
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おすすめ平均 star
star国内出版社刊の日本人向けの中日辞典としては最高峰
star11年ぶりの新しい中日辞典(長短ありの改訂ではあります)

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3.日中辞典 北京対外経済貿易大学 (編集), 北京商務印書館 (編集), 小学館 (編集)

 中国語では何というんだろう?


 こう考えたら当然、日中辞書は必要ですね。(^_^) 収録語数約9万、用例数約15万で、時代にマッチした項目、実用性の高い用例を精選して収録しています。コンピュータ・科学技術・時事用語などの新語を増補しました。日本の生活や文化を日中2か国語で解説したコラムを新設してあるので、学習の合間に読むと気分転換になります。

日中辞典
北京対外経済貿易大学 北京商務印書館 小学館

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小学館 2001-11
売り上げランキング : 51,114

おすすめ平均 star
star用例豊富。文例集としても使える。
star規模で一冊選ぶなら、やはりこれだと思います。
star現時点では最良の日中辞典か。

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1.NHK外国語講座 新スタンダード40 すぐ使える基本表現 中国語会話 Vol.1&2

 2002年4月から2003年3月までNHK教育で放映されていた「中国語会話」を収録した2枚組DVDです。。タレント・北川えりらと共に、独特な言語・中国をさまざまなシチュエーションに合わせて学習できるようになっています。

 「これからは中国の時代」と言われる昨今にピッタリのDVDです。

NHK外国語講座 新スタンダード40 すぐ使える基本表現 中国語会話 Vol.1&2
北川えり

B00009AV45
バップ 2003-06-25
売り上げランキング : 5,099

おすすめ平均 star
starがんばれ北川恵梨さん!!
star中国語の要点が即学習出来ます。
star今年のTV中国語会話の布石になった番組

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2.NHK外国語会話 GO!GO!50 中国語会話 Vol.1&2

 2003年4月から2004年3月までNHK教育で放映されていた「中国語会話」を収録した2枚組DVDです。タレント・清水ゆみを生徒役に迎えた今作は、前作までと切り口を変え、日常生活に必要な基本表現50語を、よりストーリー性を高めたスキットともに展開しています。


 中国語の、「これだけ覚えればなんとかなる!」という表現方法をスキット、解説、応用、練習という構成で再編集された語学入門とも言えるエデュテインメントソフトです。

NHK外国語会話 GO!GO!50 中国語会話 Vol.1&2
清水ゆみ 相原茂 李浩 廬思

B0002ADJ7O
バップ 2004-07-22
売り上げランキング : 1,290

おすすめ平均 star
star心に沁みる李浩の歌。
starとある中国語学習者の戯言
star疲れていても、毎日、勉強できそう!

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3.少林サッカー

 これは完全にわたしの趣味です。(笑)


 この中で使われている中国語は、北京語と広東語です。ですからこれで北京語の学習をしようとしてもイマイチ分かりません。(笑)ですが、このアクションが馬鹿馬鹿しく、ギャグも本当に「ありえねぇー」の一言に尽きるため、語学学習で疲れた人は必見です。本当に必見です。買って後悔はありません!わたしは何度も見ちゃってます。(^_^)

少林サッカー デラックス版
チャウ・シンチー セシリア・チャン カレン・モク ティン・カイマン

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おすすめ平均 star
star痛そう
starメイキング映像もおすすめ
star香港映画の真骨頂

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 通勤・通学の時に非常に役に立ちます。コンピュータにCDをリッピングするだけでiTuneから自動的にiPodへ転送されます。わたしはすでに2台のiPodを持っています。(^_^)


 コンピュータにCDを入れると、iTuneが自動的に立ち上がります。そして読み込みボタンを押すとすぐにリッピングが始まります。そしてiPodをあらかじめ繋いでおけば、すぐにアップデートされて、教材が転送されます。


 専用ソフトとiPodの組み合わせで、転送はワンタッチになってますから、ストレスが溜まりません。わたしはMacを使っています。もちろんWindowsにもiTuneをインストールできますから、音楽ライブラリーだけでなく、語学の教材ライブラーも作って、いつでも好きな時に聞くことができます。


 iPodの使用感ですが、ホイール操作が快適です。ストレス無く操作できます。また音量もボタンではなくホイールをなぞるだけなので、なんだか不思議な感じがします。でもこのフィーリングがまたたまらなくいいんですよね。(^_^)


 他にもHDD音楽プレーヤーやシリコンプレーヤーもありますが、わたしは所有する喜びがあるiPodをオススメします。もちろん実用面でもオススメですよ。(^_^)


 iPodは20GBがコストパフォーマンス的にはオススメです。またiPod miniは6GBですが、筐体が小さく、6GBといえどもかなり容量です小さい本体がいい人にはこちらがオススメです。


☆iPod 20GBがカラーになった!

Apple iPod 20GB [MA079J/A]


おすすめ平均
カラー液晶だが 厚くなってしまった20G 
stariPod 20GBもカラーになりましたね。
starWinだのMacだの言ってらんねーよ!21世紀のウォークマンだもの。
starカラー、意外にもはまります。
star音楽を聴くためにはとてもいいと思います。

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☆iPod 20GBはこちら
Apple iPod 20GB (Click Wheel) Mac&PC [M9282J/A]

B0002OW6OW
アップルコンピュータ
売り上げランキング : 28

おすすめ平均 star
star特長と目的によりけり。
star物は文句はないんですが、、、、
star他の追随を許さない使い勝手の良さ

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 これから紹介する書籍は語学とは、直接関係はありません。しかし非常に示唆に富んでいて、現在中国語を学習している人やこれから新しいことにチャレンジしようとしている人には、大きな勇気と智慧を与えてくれるでしょう。


 石原明先生はTOP 3%倶楽部を主宰し、「営業マンは断ることを覚えなさい」等を執筆している経営コンサルタントです。わたしもTOP 3%倶楽部ではお世話になりました。
営業マンは断ることを覚えなさい
石原 明
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 この成功曲線とは、成功するまでに道のりは決して努力と成果がリニアに上昇するのではなく、むしろ物事を始めた時は、その進歩は遅々としている。しかし、努力を正しい方向で続けていると、ある時点から一気に成果が現れてくるというもの。


 語学学習も同じことが言えます。最初の1ヶ月は発音を覚えることで終始し、一般会話を習い始めたばかりです。しかしその成果は、インプット(努力)した量に比例して出てきません。もしかして、やってもやっても平行線。という感じになっているかもしれません。


 しかしこれはこれで焦る必要はありません。物事全般に渡ってそうだと思いますが、始めたばかりの頃は、上達も何も目に見えないでしょ?スポーツを考えてみましょう。


 例えば、テニスを習っているとして、最初の1年で目覚ましく上達するでしょうか?きっとある程度の経験を積んだ後に、ある時点で今までとは違った身体の動きやひらめきが出てきて、自分で自覚できるほど上達した、という実感が湧いてくるものではありませんか?


 語学も同じです。英語にしろ中国語にしろ、まずは蓄積ありきなんです。基礎的な蓄積をしている段階においては、むしろ全然上達している気分にならないのです。しかしその反面、努力を継続していると、今までと同じ努力の量なのに、急に過去に疑問に思っていたことが理解できたり、会話で分からない単語があるのに他の言い回しで切り抜けたり、今までと違って学習の効率が目に見えて上がったり。


 きっとそのような経験は過去にあるでしょう。1年後に100の成果を達成しようとする場合、中国語学習においては努力と成果は比例していません。半年後に現れる成果は50%ではなく、もしかすると30%でしょう。しかし8ヶ月目ではいきなり80%の成果を自覚するようになり、あとは加速的に上達していく。これが成功曲線です。


 ですから中国語学習において、始めたのはいいけど全然上達しないと嘆いたり不安になったりする必要は全くありません。語学学習は努力と実力(成果)はリニアで現れてくるものではないからです。


 むしろ、1年後の上昇ポイントに向かって、コツコツと日々必要なことを続けていくことが必要です。ですから成功曲線を意識しながらぜひ楽しんで学習してくださいね。この石原先生の書籍はそういった意味で本当にオススメです。中国語の教材ではありませんが、手に入れる価値ありの本です。


成功曲線を描こう—「みる夢」から「かなえる夢」へ
石原 明

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 日本で中国語の日常会話に接するのはちょっと難しい。中華街の裏路地に行けば何とかなるかもしれないけれど、人様の生活の場にずかずか入っていく勇気もないし、もっとも広東語が多いと聞くから、普通語の勉強になるかも怪しいです。


 やっぱり使い古された手ですが、中国語の日常会話を勉強するならやはり映画を使うのが有効な勉強方法です。


 わたしもよくテレビ番組や映画を見ます。特に香港のアクション映画はよくみるのですが、動きに目を奪われてどうしても会話を聞くのに集中できないところってあります。(笑)


 なので会話に集中できるゆったりとした作品が、語学勉強には適しているでしょう。


 映画を使った勉強のコツは、なんといってもメモを片手に見ること。そして最初は字幕を見ながら、全体の意味を日本語で必ず把握すること。そのあとに、中国語に集中して「あ、この日本語は中国語でこうやって言っているんだ。」とか「この単語ってこういう場面でも使えるんだ。」とかというのが分かってきます。


 とはいえ、字幕と実際のセリフは完全一致じゃないので、どこが違うんだろう、と思いながら余裕を持って学習に役立てたいですね。


 山の郵便配達は、1999年に中国アカデミー賞最優秀作品賞・主演男優賞を受賞しました。山間地帯の郵便配達の親子の姿を通して、人間のぬくもりや、家族の絆を描いた感動ドラマです。長年郵便配達を勤め上げた男が息子に仕事を引き継ぐため、2泊3日の過酷な道のりに出発し、父親と息子の絆を見事に、しかも淡々と描きつづっています。


 牧歌的と言うか、田舎的と言うか、それでいて陳腐ではなく、最後にはすがすがしい思いで終われる秀作です。なるほど、カスタマーレビューを観ると、みんな同じように共感しています。


 小さな中国のお針子は、文化大革命の中国を舞台に、西洋文学から影響を受け、自ら運命を切り開こうとしていく少女の成長を2人の青年を通して描いた青春ラブストーリーです。


 文化大革命の過酷な時代を背景に、二人の青年が背負った運命の中に見えた希望の一筋にきっと共感できるでしょう。激しさのないおとなしい描写なので、自然に感情移入が出来ると思います。










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写真 de 中国語発音練習


  街にある写真で中国語の発音練習をしましょう。というのが趣旨です。


 日本にいると、漢字はあれど中国語に接するのはテキストだけ、という状況も無きにしもあらずですね?


 ここでは中国に溢れている看板やポスターなどから、生の中国語を写真に収めています。ですから中国の雰囲気を感じながら発音練習ができます。


 長いセンテンスを覚えて、一人でコツコツやるだけが勉強ではありませんよね?


 楽しく、印象深く、これって中国語に限らず英語でも勉強には非常に大切な要素です。ですから時には、「へぇ〜」と思いながら、時には、「え?そうなの?」なんてオドロキながら楽しんでくださいね。


 写真は出来るだけ最新の物を使っていきます。また中国語発音練習法ですが、最初はぶつ切りにした短い単語を何度か独り言で言います。覚えたら、今度は次の単語、最後に全てを合わせて一気に発音します。


 最初は短く、最後は長く、こんな感じにします。


 それでは楽しんで発音練習しましょう!(^_^)


中国語発音は奥が深いので、勉強したいと思う方はこちらからどうぞ

 建  国  門  外  大  街
 jian4 guo2 men2 wai4 da4 jie1


 比較的簡単な発音です。この語句には巻舌音がありませんし、声調も四声、二声の組み合わせがほとんど。

 しいて言えば、「国」と「門」がつながっているので、「国」が第三声にならないように気をつけること。「大」はdaですから、「タ」の音にならないように。あくまでも「ダ」ですからね。(^_^)


 では発音練習してみましょう。中国語初心者は、「建国」、「門外」、「大街」、と3つに切って発音しましょう。


 「建国」を3回、どうぞ。


 「門外」を3回、どうぞ。


 「大街」を3回、どうぞ。


 できましたか?できたら、今度は「建国」と「門外」をくっつけて、「建国門外」と3回発音しましょう。それが終わったら「大街」を最後にくっつけ発音です。


 練習のイメージとしては以下の通り。


 建国・・・これを3回 見ないで言えるまで

 建国門外・・・これも3回 見ないで言えるまで

 建国門外大街・・・暗記の勝負 だけどスムーズにいえたらスゴイ!


 常にこうしてぶつ切りにして練習して、徐々に繋げていきます。そうすることで、会話の時も一文でスムーズに言えるようになります。


 ぶつ切りでワンセンテンスを言うより、スラっと一文をいえたらこれほど格好いいことはないと思いませんか?(^_^)

中国語発音は奥が深いので、勉強したいと思う方はこちらからどうぞ

建  国  飯  店  前  方  右  転
jian4 guo2 fan4 dian4 qian2 fang1 you4 zhuan3




 これは長いですね。(^_^)


 それだけに練習のしがいもあります。まずは飯店、ホテルですね。これを徹底的に練習しましょう。旅行に行くと、タクシーでホテル名を伝えなくてはならない場面が出てきます。その時に、「エ〜と、建国、、、、飯店、、、」ってな感じで伝えると、分かるものも分からなくなります。


 ですからちゃんと最初から最後まで言えるようにしましょう。


 ではどうぞ!


 建国飯店  建国飯店  建国飯店


 できましか?では次です。


 前方の方は、鼻音がはいりますから、初級者は注意が必要です。また「転」は巻舌音ですから、しっかり発音しましょう。とはいえ、「右」の次ですから、舌が絡まることはないと思います。しっかりと練習してみてください。


 前方  前方  前方


 右転  右転  右転


 今度はそれぞれ繋げてみましょう。


 前方右転  前方右転  前方右転


 どすですか?建国飯店も、単語を見ないで言えるようになりましたか?前方右転も同じく、単語を見ないで言えるようにしてください。


 それでは2つの単語を繋げて発音練習してみましょう。


 建国飯店、前方右転  建国飯店、前方右転  建国飯店、前方右転


 言えますか?大丈夫ですか?巻舌音は一つ、鼻音も一つ、初級者が注意する場所はそこだけですから、しっかり発音できるまでブツブツ独り言モードに入りましょう。(^_^)


 さて、前方右転は、前面右転と言い換えると、タクシーに乗った時に使えます。例えば、目的地にもうすぐ着くというとき、その先を右折してくださいと言います。


 あなた:麻煩在前面右転
 運転手:好的
 ・・・麻煩 ma2 fang2


 どうです?看板に書いてある単語を使って、いろいろと場面を想像しながら作文する。そうしてそれを独り言のように言うだけで、りっぱな発音練習になりますね。(^_^)

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郵  政  信  筒
you2 zheng4 xin4 tong3

 中国の郵便ポストです。日本と比べて結構地味ですね。(^_^)


 中国では郵便のイメージカラーは緑なのです。日本は赤がイメージカラーのような気がしますね。各国でやっぱり違うのでしょう。


 郵政は巻舌音が混じっています。さらにzhengは鼻音ですから、口を閉じずに息が鼻から抜けるように発音します。ここは大切な発音ですから、じっくり練習してください。


 郵政  郵政  郵政

 もう1セットいきましょうか?(笑)

 郵政  郵政  郵政

 どうですか?zhengの発音はちゃんとできましたか?日本人は巻舌の発音と鼻音が苦手です。anとangやenとengの発音が上手くできない人が多いです。


 初級者は、今のうちに十分意識して、気をつけながら、絶えず自分の発する音と発音教材などの正しい音とどれくらい離れているか、検証しながら練習してくださいね。慣れると簡単ですから。

 つぎは信筒です。これは簡単ですね。(^_^)


 信筒  信筒  信筒  もう一つ、信筒


 どうでしょう?あとは2つを繋げるだけですね。


 郵政信筒  郵政信筒  郵政信筒

 写真には「本市」と「外省市」がありますから、ついでに練習しましょう。


 本市  本市  本市


 外省市は、巻舌が2つでてきますね。shengとshiですから、舌の動き自体はあまりありません。省の鼻音をしっかり発音し、続いて市を発音するだけで意外と手間なく巻舌できるはずです。


 外省市  外省市  外省市


 どうでしょうか?ちゃんと発音できましたでしょうか?わたしは街をウロウロしている時に、結構こうした文字を拾い上げて、独り言を言っています。また適当に作文して、会話の練習もしています。


 日本でも同じようなことは出来ますが、中国の写真を見ながら、雰囲気を感じてもらえれば嬉しいです。(^_^)


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偷  盗  電  纜、 是  違  法  行  為
tou1 dao4 dian4 lan2 shi4 wei2 fa3 xing2 wei2




 中国では電柱から電線を引っ張って、勝手に電気を使っちゃう人がいるんですねぇ。。。(笑)結構笑えますね。北京の街には電柱が結構あるのですが、だいたいこの看板がかかっています。


 文章的には盗むは「偷 tou1+モノ」です。泥棒は、「小偷」。お金を盗まれたは、「我的銭被偷了」です。「盗 dao4」はあまり使いません。といってもちゃんと読み方は覚えておきましょう。


 では練習してみましょう。纜はanの音ですから、「ん」のときに口を閉じましょう。というより、舌を上あごに完全にくっつけて、軽く前歯で舌を噛むように口を閉じる。これがコツです。


 それではいつものように小さく分解して単語ごとに発音です。


 偷盗  偷盗  偷盗  偷盗


 あ、4つもやってしまいました。この際ちょっと多めに練習してみましょう。(笑)


 電纜  電纜  電纜  電纜


 それでは両方くっつけて、どうぞ!


 偷盗電纜  偷盗電纜  偷盗電纜  偷盗電纜


 どうですか?ちゃんと出来ましたか?巻舌の音がないので、anの音だけを気をつければいいですね?anとangの区別がちゃんとつくように練習しましょう。


 是違法行為の部分は一気に覚えましょう。この語句は応用が利きますから、ぶつ切りで練習するよりは、この語句が自然に口から出るまで練習しましょう。


 是違法行為  是違法行為  是違法行為  是違法行為


 では全体をくっつけて、リズム良く発音練習をしましょう。


 偷盗電纜、是違法行為  偷盗電纜、是違法行為  偷盗電纜、是違法行為


 どうですか?ちゃんとできましたか?違法行為だけでも使えるようにすると、会話の幅が広がりますよ。(^_^)

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有  困  難  找  民  警
you3 kun4 nan2 zhao3 min2 jing3





 北京のアパートの壁に貼ってあった看板。数ブロックごとにあったから、民間では何か困ったことが多かったのか?それとも単に夜警国家のごとく、監視・密告社会なのか?なんだかそれを思わせるような看板です。中国らしい看板といえば、そんな感じ??


 さて、これも二つに分けて発音した方がいいですね。


 有困難と找民警に分けましょう。巻舌は一つしか入っていません。また巻舌の発音の前後は、比較的日本人は優しい発音ですから、問題はないでしょう。いつも通り、一つにつき3回は発音してくださいね。(^_^)


 困はunの発音ですから、口をつぼめて「う」の発音をしてから、「ん」で舌を上あごにつけて舌を軽く噛んで口を閉じる、こんな感じです。


 舌を軽く噛むと口腔が完全に埋まります。つまり空間が無くなるので、口を結んで「ん」と力強く発音する必要がありません。ということは、簡単に言うと次の発音に移りやすくなります。


 それではどうぞ。


 有困難  有困難  有困難


 どうですか?ちゃんとできましたか?このフレーズは時々聞きますから、覚えておきましょう。さて次です。


 找民警  找民警  找民警


 最後は三声ですから、しっかりVで発音しましょうね。中途半端になったり、勢いがつきすぎると二声になってしまうこともありますから。


 今回のフレーズはこんな感じで応用が利きます。

 有困難的話、找我。


 有問題的話、找我。

 例えば、新しい職場に就いた時、右も左も分からないし、仕事の内容だって分かりません。ですから往々にして困ったことが起こるわけです。このフレーズは覚えていて損はありませんよ。(^_^)


 もしかしたら、あなたが親切を受ける場合に言われることもあるし、あるいは中国人に対してあなたが親切として言う場合があるでしょう。どちらにしても、人情が身にしみる言葉ですね。


 困難と難は良く使います。ニュアンスとしては、日本語の「困難だ」と「難しい」というような使い方に似ています。それは非常に困難である、というときには「困難」を使えばいいし、それは難しいねぇ、何て言う時には「很難」と言えばいいです。

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変 圧 器 室、  高 圧 室
bian4 ya1 qi4 shi4 gao1 ya1 shi4

中国語発音


 こちらは「変圧器室」です。


 日本と中国では電圧が違います。日本では100V、中国では220Vです。日本から留学に来たり駐在で来たりする場合は、家電製品をもってくるでしょうから注意が必要です。


 この「変圧器」はちゃんと覚えておきましょう。家電量販店で「変圧器」を買う時に、「我要買変圧器(wo3 yao4 mai3 bian4 ya1 qi4)」とい?「ますから、スムーズに使えるようにしましょう。


 また店員からは、「是不是在国外買的電器、滞回来使用?」と聞かれるので、「是的!」と答えましょう。


 中国では100V→220Vに変換するものと、220V→100Vに変換するものがありますから、正しいものを買うようにしましょう。(^_^)

中国語


 高圧室、これいかに?


 変圧器室のちょうど横にあっただけです。でも見るからに「変圧器室」「高圧室」とも近寄りたくないモノって感じですよね?


 ですからここで作文して独り言練習が簡単にできます。想像しやすいですからね。


 「変圧器室和高圧室、非常危険、請不要靠近、免得触電」


 これぐらいの文章ならバンバン作って、一人で発音して、そして中国語舌を作っていく。難しいようで慣れると簡単ですよ!(^_^)


 これらの単語には巻舌が「室」の一つしかありません。ですから発音的にはそれほど複雑ではなく、むしろ簡単です。ということは、「変圧器室」と10回早口で言ってみるもの有効な練習の一つですね。(^_^)


 それでは試しにやってみましょう。


1.  変圧器室
2.  変圧器室
3.  変圧器室
4.  変圧器室
5.  変圧器室
6.  変圧器室
7.  変圧器室
8.  変圧器室
9.  変圧器室
10. 変圧器室


 どうですか?ちょっとばからしいですけど、こうしたちょっとした事でも十分発音練習になります。

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北  京  市  
bei3 jing1 shi4

全  民  健  身  
quan2 min2 jian4 shen1

居  家  工  程
ju1 jia1 gong1 cheng2



中国語の勉強


 この看板は、北京の住宅地の脇にある小さな公園(?)に設置されているものです。その公園には、鉄棒やシーソーや、あとはそうですねぇ、身体を鍛えるものが設置されています。中国では住宅地の脇にちょっとしたスペースというか公園を造って、そこで住民たちが身体を動かせるようになっています。ちょっと日本とは違いますね。(^_^)


 さて、この中国語は基本的に難しくはないでしょう。「北京市」は問題なく言えますね?それでは「全民健身」これを5回連続で言ってみましょう。


 全民健身

 全民健身

 全民健身

 全民健身

 全民健身

 全民健身


 どうですか?簡単に言えましたか?


 次の「居家工程」については、「居」の次に「家」が来るので、口を閉じてjuの発音をしてからjiaですから、それほど難しいところではないでしょう。しかし次の工程については、chengの発音がネックでしょう。


 日本人は往々にして、このchengの発音が苦手です。「工程」という単語自体は、ビジネスではよく出てきます。ですから、ここでしっかりと発音を鍛えましょう。それでは5回、連続でいってみましょう!


 居家工程

 居家工程

 居家工程

 居家工程

 居家工程


 どうですか?できましたか?最後に全部を繋げて発音練習してみましょう!


 北京市、全民健身、居家工程

 北京市、全民健身、居家工程

 北京市、全民健身、居家工程


 こうした比較的長い文章体の場合は、きりのいいところでぶつ切りにして発音すると、中国語発音練習としては簡単になってきます。ですから長い中国語文章をみたら、「しめた!」と思いましょう。(^_^)


 この中国語は特に作文をすることは必要ないでしょうが、中国語舌を鍛えるには絶好の活きた教材です。バンバン練習しましょう!

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来  客  登  記、 
lai2 ke4 deng1 ji4

禁  止  穿  行
jin4 zhi3 chuan1 xing2


 この看板はいい中国語発音練習になります。というのは、「来客」と「登記」で半母音の発音があるからです。日本人が苦手とする発音が2つも入っている。これは強敵です。中国語を勉強する日本人が直面する問題として、eの発音とengの発音の難しさがあります。


 またそれのみならず、下段の「禁止」と「穿行」も巻舌の発音があります。しかも止と穿がつながっているということは、慣れないとなかなか上手に発音できないのです。ですからここはちゃんと発音練習しておきましょう。(^_^)


 来客は、来で思いっきり下から上に「lai」を発音し、客でそのまま放物線で下るかの如く「ke」で上から下へ叩きつけます。「ke」で終わると、登の「deng」は「ke」のそのままの口の開き方で発音できますから、続けて発音しましょう。


 それではこれは5回練習しましょうね。(^_^) 中国語舌は一日にして成らず、です!


 来客登記

 来客登記

 来客登記

 来客登記

 来客登記

 来客登記


 あ、5回というところを、1回オーバーしてしまいました!でも「高橋、何やってんだよ、嘘つくなよ!」と非難するんではなくて、「あ、1回オーバーだけど、得した!!」と考えるようにしましょう。(笑) その方が人よりも多く練習できますからね。


 上手に発音できるようになりましたか?それでは次に行きましょう。次の禁止穿行も5回繰り返して発音してみましょう。


 禁止穿行

 禁止穿行

 禁止穿行

 禁止穿行

 禁止穿行


 はい。どうでしたか?おや?今度はちゃんと5回でしたね。(^_^) ここでもう一つやっちゃえ〜!って自発的に6回発音したあなたは、見込みありますよ。人より多く練習することが上達への近道ですからね。


 ビジネスで中国の会社に訪問すると、ほぼこうした登記を目にします。守衛さんに怪しまれない為にも、ぜひともキレイな発音でアポイントがある旨、伝えたいですね。(^_^)

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営  業  時  間
ying2 ye4 shi2 jian1

 これは汎用的な語句ですね。(^_^)


 とても簡単なので、10回ほど繰り返しておけば、楽勝で発音が身に付くでしょう。ただし、「時」は巻舌なので、これはしっかり意識してください。それではどうぞ。


 営業時間

 営業時間

 営業時間

 営業時間

 営業時間

 営業時間

 営業時間

 営業時間

 営業時間

 営業時間


 できましたか??


 この語句は作文がしやすいですね。「那家店的営業時間是幾点到幾点」のように言うことができます。色々と工夫してみてください。一つの単語で作文をするのは、想像力を鍛えてくれるし、中国語の学習のみならず、英語や語学学習には必須の作業です。


 わたしが思うに、想像力が豊富であればあるほど、中国語の上達は早いような気がします。もちろんそれだけではないですが、想像力も確かに上達の一因だということは言えると思います。

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■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
   
たった1年半でMBAをとる中国語を身につけた学習法

   2005 Jan  Vol.0 読者数 〜〜人
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高橋が如何にして0から始めて1年半でMBA習得に十分な
中国語を身につけたのか、その非常識な方法を公開。
また豊かになれる中国語と損する中国語とは何か、
語学を効率良くそして目的を持って学びたい人必見の情報あり。
【【ここに注目!!】】
→英語や他の語学にもこの学習法は応用可能なので、
→中国語にも興味がなくても必見です!!

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【ごあいさつ】

こんにちは、語学最適学習実践会の高橋です。

たった1年半でMBA(大学院)に入れた中国語を、
どうやって身につけたのか、その非常識な学習法を公開します。

みなさんは、中国語などの語学を勉強する上で、
どのような目的を持っていますか?

またその目的を達成するための目標は設定していますか?


わたしは台湾で中国語を1年半勉強し、
台湾の国立大学でMBAを取得しました。
当時おそらく中国語によってMBAを取得したのは、
日本人の中でわたしが最初だったのではないでしょうか?


こう書くと、高橋は最初から中国語が出来たんだろう?
なんて思われがちですが、事実は全く違います。
実は中国語なんて興味がなかったから、
まったく勉強したことはありませんでした。

しかも大学の第二外国語で履修するも、
授業は毎回ソフトボール、
テストは廊下から友達にヘルプしてもらって。。。

また英語も仕事で本格的に使うようになって、
中国語の学習法が大きく役に立ちました。

上司からは、
「工業高校出て大学に行って、それから海外留学で、
しかも中国語と英語ができるってどういうことなの?」
なんて言われたり。
でも今でも英会話は上手じゃありません。(T_T)

ではわたしはこの最低レベルからどうやって這い上がったのか?
それを余すところ無く公開しますのでお楽しみに!

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  【このメルマガを読むと、あなたはこうなる?】

わたしが実践した学習法は非常識です。
でも簡単な方法ばかりなんです。

もしあなたが受験英語の呪縛に縛られたままなら、
このメルマガがあなたを自由な語学学習へ誘うでしょう。

もしあなたが最短で目標とする語学レベルに達したければ、
このメルマガは大きなヘルプとなるでしょう。

もしあなたが自分の活躍する世界を広げたい、
人にはないチャンスを手に入れたいと思うなら、
このメルマガはあなたを豊かにする方向を示すでしょう。

英語やその他の語学を学習する上でも、
この語学学習法は応用可能。

もしあなたが単に話せたらいいなぁ、将来外国に行ってみたいなぁ、
と思っているだけであれば、このメルマガは役に立たないでしょう。

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【メルマガのコンテンツ】
・メルマガ始めました!
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・編集後記

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  【メルマガ始めました!】
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メールマガジンを始めたきっかけは、
自分のウェッブサイトで語学学習法の情報を公開してみて、
意外にも共感してくれる人が多かったことなんです。

ならば限られた人だけが訪れて、
そっと成功されるだけでもいいんですが、
わたしは欲張りなのでみんなで頑張ろう!と思った訳です。(笑)

これからウェッブサイトの方法以外にも書ききれなかったこと、
そして生の中国語をお届けします。

お楽しみに!!

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  【こんな情報をお伝えします。】
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語学上達は根性ではありません。

中国語を何に使いたいのかという目的を明確にし、
いつまでにどのくらいまで上達したいのか目標を設定し、
それを達成するための戦術を組み立てる。

英会話がしたいんです。
中国語が話したいんです。
韓国語ができたらいいと思っているんです。

これではNGです。

では具体的にどんなことをしたらいいのか?
それを次回からお伝えしますね。


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  【編集後記】
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ようやく重い腰をあげてみました。(^_^)
本当はウェッブだけを読んでもらえればいいんだよなぁ、
なんて思ってたんですけど、
やっぱり伝えたいことって街を歩いている時に浮かんだり、
中国語で会話している時に浮かんだり、
そうなるとメルマガでリアルタイムに伝えたいなぁと思った訳で。

これからどんどん面白い情報、役に立つ情報をお伝えします。

ということでこれからもお楽しみに、そして末長くお付き合いください。


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1970年生まれ。

横浜で育ち、鶴見工業高校電子科に学ぶ。

成績トップで入学し、成績最下位で卒業。(爆)

ただし、在学中に大学進学を志し、見事現役で工業高校から一般入試で大学に合格。大学では工業高校からの現役合格はただ一人。


 大学在学中には中国語を一切勉強しなかったのにも関わらず、卒業後いきなり台湾へ渡る。そして1年半の語学研修の後、台湾国立台北大学(旧中興大学)企業管理研究所にてMBAを取得。

当時中国大陸ではMBAコースは開設されておらず、台湾にて中国語で学びながらMBAを取得した最初の日本人となる。

帰国後は一部上場大手精密機械メーカーで海外営業に配属され、産業用ロボットの中国地区営業を担当。営業部で唯一英語と中国語を駆使して営業交渉ができたため、入社半年経たずに担当市場を与えらる。

圧倒的な語学力とMBA的戦略思考で担当代理店とともに販促活動を推進し、入社3年目で対前年比大幅売上げ増を評価され社長賞を送られる。

入社丸4年勤務したのち、一部上場化学加工会社に転職し、新事業の立上げと海外への開発営業を担当。

2004年に化学加工会社を退職し、現在某大手商社に所属しその中国子会社にて開発営業に従事している、と同時に、北京にて語学最適学習実践会を主宰している。

中国語発音は奥が深いので、勉強したいと思う方はこちらからどうぞ

 すごい経歴です。われながら惚れ惚れします。(笑)


 実際キレイに経歴を書くと上記の通りになるのですが、それはいい面をステキに書いただけなので、わたしのある一面だけです。(笑)


 台湾に渡った当時は、全く中国語ができませんでした。また語学学校は初級班から始まり、毎日発音練習をしていました。無償の奨学金をもらえることが分かった途端に、中国語学習に命を燃やし、一日8時間中国語を勉強しました。


 1年半の語学研修を通して平均点が92点、奨学金ゲットまでの平均点が99点でした。語学研修終了間際に点数が下がったのは、もう一つクラスを取ったことで勉強時間が減ったことと、奨学金をとった事で少しだけ手を抜いたためで、全体的には比較的まじめに勉強しました。


 発音は台湾人か華僑と間違われるレベルまでになり、普通に会話している分では外国人とは思われないほどでした。ただし中国語がハッキリ上達したと自覚できたのは、台湾に渡ってから2年経ったあたりでした。大学院入学当初はまだハッキリ自分の言いたい事を伝えることは出来ず、もどかしい思いをしました。


 大学院ではそのレベルの高さにショックを受け、かなり凹みました。台湾の学生は要領がすごくいいだけじゃなく、大学院入学の受験戦争を勝ち抜いてきた強者ばかりなので、面接試験だけで入学した留学生はついていくのがやっとでした。わたしも語学力に加え、基礎学力の欠如のダブルパンチで、初年度はかなり苦労しました。


 また英語のテキストで、中国語でレポートを書くという今まで経験もしたことのないスペクタクル映画のようなハードな環境で、マジで胃潰瘍になって強制帰国したいと思ったりもしました。


 授業で何回かプレゼンテーションしましたが、中国語が下手なためにITの授業では先生に思いっきりなじられたこともありました。またマーケティングチャンネルの教授からは矢継ぎ早に質問を浴びせられ3分でノックアウト、中国語的に言うと「三分鐘下台」されました。


 ただ外国人留学生としては過去も含めて敢えてプレゼンテーションに手を挙げたのはわたししかいませんでした。そしてこの時の度胸が買われ、卒業までその教授にはお世話になりました。


 この留学で得たものは大きく、その後の人生にも有形無形のプレゼントがたくさんありました。目に見える形としては、仕事や給与面での好待遇があります。無形のものは数知れず。(^_^)


 一番やはり自分の財産になったのは、語学学習を通じて得た知識を形にして伝えられるということ。つまり語学最適学習実践会を立上げ、いろんな人とコミュニケーションを取ることができ、なおかつ自分の経験や理論を通じて大勢の人の役に立っていることに使命感とやる気を一番感じています。


 現在北京在住で会社員と語学最適学習実践会の代表の二足のわらじを履いています。


 ご質問&高橋頑張れのご声援とファンレターはこちら→【メールフォーム】

中国語発音は奥が深いので、勉強したいと思う方はこちらからどうぞ

 中国語を初めて勉強する人のために、どうやったら最短で最適に身に付けることができるかを解説しています。

 また初級者から中級者へステップアップする際の参考にもなると思うので、あなたが今まで試してこなかった勉強法がこの中にあれば、ぜひそれを試してみてください。

 基本的にこの中国語学習サイトの情報は全て無料で閲覧できます。

 ただし今後は、メルマガのバックナンバーといくつかのコンテンツはユーザー登録をしないと閲覧できないようにしようと考えています。これは学習者が安心して意見交換できる場を作りたいと思っているからです。

 もちろんユーザー登録は無料です。

 基本的にわたしが公開しているこの勉強法は普遍的な手法です。

 手段の違いはあれ、語学を上達させている人はいくつかの共通点があります。独り言の活用もそうですし、作文で応用力をつけるのもそうです。

 実際中国語が出来る人と話をすると、お互いに似たような勉強をしていることが分かったりします。

 ただし、批判的な人やすぐに人のせいにする人、人に依存する人、何も行動しない人についてはきっと何も効果はありません。

 もしあなたがそのような人だったら、きっと役に立たないでしょう。他のサイトに行くことをオススメします。

 逆に積極的な人、素直な人、人の話を積極的に受け入れて試してみる人、もしあなたがこのような人だったら、きっと最短で上達するでしょう。

 それはあなた次第です。

 詳しくは、あなたの目標と手段によります。

 より明確で的を絞った目標が必要で、それに到達するまでの正しい学習方法や手段を研究し、実践すれば必ず中国語が話せるようになります。

 はい、本当にMBAホルダーです。(笑)

 1998年6月に台湾国立台北大学(旧中興大学)企業管理研究所を卒業し、Master of Business Administrationの学位を授与されました。

 だからって頭がいい訳ではありません、あしからず。(バカでもないけど(笑))

 絶対出ます。しかし前提があります。

 それは効果的な学習方法を理解し、自分に合った形に組み換え、そしてひたすら実践する。これだけです。たったこれだけが語学が上達する方法です。

 この中国語学習のメルマガは面白いと評判です。

 というより読者さんからそういったお便りがたくさんきています。解除はいつでもできますから、物は試しようでとりあえず購読してみてください。登録は簡単です。

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byまぐまぐ

 高橋は心の広いキャラクターです。(笑)

 メルマガに登録しなくても全然問題はありません。
 
 が、やっぱり登録してください。m(_ _)m

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byまぐまぐ

 いいえ、結婚しています。

 ちなみに可愛い息子と娘がいます。またその息子と娘の写真を撮るのが好きで、趣味が高じてデジカメ撮影術のサイトを作りました。
スマイルカメラ http://www.smile-camera.com

 中国語の文法自体はそんなに難しいと思いません。

 動詞の活用もないですし、過去現在未来で漢字が変ることもありません。句型を覚えて、ボキャブラリーも増やせば、ある程度早く上達すると思います。

 ただし発音や声調はやや難しいでしょう。ここは徹底的に練習したいものです。

 あらゆるものが広がります。


 見聞も広げられるし、異文化に触れて自分の考え方も変ります。就職や転職にも特筆すべきスキルとして列記でしますし、それによってチャンスも生まれます。わたしは中国語のスキルによって、転職に2回成功しました。(^_^)

 ハッキリ言います。役に立ちません。しかし立つ場合もあります。


 どっちやねん!という声も聞こえてきますが、役に立つか立たないかは本人次第です。


 ただし、基本的には教養程度に習うので、本格的にやるにはそれなりにコストと時間を書けなければならないでしょう。でもそれに見合うだけのメリットはありますから、中国語を勉強しても損はありません。

 留学の費用は場所によって違ってきます。


 台湾では学費と生活費を入れて、200万円/年程度でしょう。もちろんどんな生活をするかや、どんな学校に行くかで変ってきますのであくまでも目安です。

 留学は将来の就職に役に立つでしょう。


 ただこれは個人差というか、つまりあなたが留学で何を得て、どれだけの中国語を修めたかによるでしょう。


 以前は中国に留学していました、と言っただけで、企業の中では通用しました。今では企業の中でも中国語が話せる人がいるので、下手な実力は見破られます。


 ビジネスでの会話はそんなに複雑ではありません。ですからしっかり基本を身につけて、ゆっくりでも相手の言いたい事を理解した上でコミュニケーションできる能力を身に付けましょう。


 そうすればあなたにとって、留学は一つの大きな武器になるでしょう。

 中国語が話せるだけで就職や転職が出来る訳ではありません。採用は当然、総合的な人物判断になります。


 ただし競争相手が多ければ、特殊な能力があればあるほどいいので、中国語を勉強して話せるようになると転職に有利だ、ということも言えるでしょう。

 もちろん有効だと思います。


 実際わたしも会社に入ってから英語を勉強し直しました。


 FaxやE-mail、そして会議やお客さんのアテンドに英語を使うチャンスが増えました。時間が限られている中で、如何に素早くビジネスで使えるようになるか、というのが課題でした。


 そこで中国語を勉強したように英語も勉強しました。目的が限られているので、意外と早く仕事で使えるようになりました。まずは英語を聞くことから始めて、そして言いたい事を日本語で考えた後、英語をに翻訳します。


 このプロセスを繰り返すことで、簡単な表現方法でしたが素早く英語で考えてメールや電話が出来るようになりました。

 そうですか。。。でも何が不安なんでしょうか?


 英語も勉強できて、もしラッキーだったら中国語も勉強できるでしょ?ぜひ試してみてください。ただアメリカの華僑でもすでに中国語が出来ない人もたくさんいますから、その方が不安ですね?

 どれくらい先になるのか分かりませんが、きっとお隣さんが中国人という時代もくるかもしれません。


 もっとも冗談の域を出ませんが。仮にそうなってしまってから騒いでもしょうがないので、今のうちに中国語が話せるようになりましょう。(^_^)

 日本語人口が約2億人、中国語人口が15億人、英語人口が10億人、でも英語は半分しか出来ないから5億人としましょう。


 理論値でトータル約22億人とコミュニケーションできます。(笑)あくまでも理論値ですが。。。(爆)

☆☆☆上海東方電視台

上海のテレビ局です。
映画や娯楽が中心で、放送終了した番組の一部が閲覧できます。

☆☆☆中華電視臺

台湾のテレビ局です。
タクシーに乗って「華視」と言えば、自動的に連れていってくれます。わたしの友達が働いていたので、食堂でお茶してました。

☆☆☆中国国際放送

中国から海外に向けて情報発信しているサイトです。

☆☆☆中国広播網

ニュース・音楽など8つのチャンネルのストリーミング放送が楽しめる中国のラジオ局「中央人民広播電台」のサイトです。

☆☆☆ラジオ日本オンライン

NHKの海外向け放送「ラジオ日本」のサイトです。中国語ニュースもあるみたいです。

☆☆☆香港電台(RTHK on internet)

 広東語および普通語のラジオ番組のストリーミング放送が聴ける貴重なストリーミングサイト。香港の放送局のサイトです。
広東語を勉強している人には便利ですよね。

☆☆☆Radio Free Asia

 ニュース発行サイトで、英語・普通話・広東語など多言語によるニュース放送をしています。
ちょっと上級者向けですかね?

☆☆☆ラジオオンライン

 幅広く中国のストリーミングを網羅しているサイトです。

☆☆☆Direct Link

 中国のストリーミングラジオへのリンク集です。
 とりあえず教材の他に、生の中国語に触れるのも必要でしょう。モチベーションアップにいかがですか?

☆☆☆人民網

人民網のサイトです。
ニュースは簡体字です。

☆☆☆人民日報 日本語版

人民日報の日本語版です。ここで中国からのニュースに目を通して、その後に中国語のニュースを読むと、おおよそ内容を把握している分、素早く中国語を学習することが出来ます。

☆☆☆新民晩報電子版

上海で高い人気の「文匯報」「新民晩報」のサイトです。上海の時事ネタをチェックするには必須のサイトでしょう。

☆☆☆中国時報

台湾の新聞社です。台湾の新聞は文言的表現が多いので、大陸系の新聞記事と読み比べると面白いかもしれません。

☆☆☆聯合報

これも台湾の新聞社です。留学時代は結構読んでました。繁体字ですが、その方がわたしは文化の香りがするので好きです。

☆☆☆台北市政府

台北市政府の公式サイトです。
懐かしの台北。。。
街はのんびりしていて、都市って感じがしません。
一度訪れると、何度でも行ってみたくなる台湾。。。

☆☆☆首都之窗

北京市政府のサイトです。
中国語学習のお供にどうぞ。とりあえず見てみるだけでもきっと中国語が上達(?)するかもしれません。

☆☆☆北京旅游信息網

北京の旅行案内です。
北京は市内に観光名所が集中しているので、観光でくるなら楽しいところです。3日ほどで全てを回れるでしょう。もちろんご飯だっておいしい!

☆☆☆中国杭州

杭州のサイトです。
最近上海から近くということで、ビジネス的にも注目されています。もちろん古都故に観光名所となっていますが、中国と言ったら杭州、ぜひ訪れたいですね。

☆☆☆TAIPEI 101 Mall

台北に新しくオープンしたアジアで一番高いビル(らしい)。
ショッピングモールはすごいの一言。
わたしが留学していた時の台北が、また一歩コスモポリタンに進化した?!
でも食事の値段は高くなりつつある。。。もう100元じゃご飯食べられないのかなぁ・・・

☆☆☆香港政府観光局

香港の観光情報です。
香港には何度も行きましたが、いつも活気があって、元気になる街です。
やっぱりごみごみしている方が元気になるなんて、根っからのアジアフリーク?!

☆☆☆不思議な中国生活

 写真が豊富なので、現地情報が手にとるように分かります。
またサイト管理人さんのお人柄分かるような、暖かいコメントがとてもいいです。(^_^) 
特にハルビンの●●●はすごい・・・わたしなら●●しない。。。

☆☆☆みわパンダのハルビン生活

 管理人のみわパンダさんは、REXというプログラムでハルビンに赴任されています。
ハルビンは滅多に行けないところですから、もしチャンスがあれば、こちらのサイトで予習してから行ってくださいね。(^_^)

☆☆☆中国結びの世界

 こちらの管理人 るりさんは、すごいですよ!中国結びの達人です。
台湾に住んでいらしたそうなのですが、ここまで中国結びがすごいと、もともと中国に何か深い関係があったのだろうか??なんて要らぬ想像をしてしまいます。(笑)

 中国人との会話の話題にはもってこいなので、こちらのサイトで絶対予習を怠らないように!!(^_^)

☆☆☆電脳漫画廣場

 ハッキリ言って面白い!4コマ漫画を見ていると、「そうそう、あるある!!」と膝を叩いてしまいます。(笑)

 なんで香港人ってそうなのかなぁ??なんて微笑みながら楽しめるサイトです。
一見の価値ありですぞ!

☆☆☆アジアの街角から

中国やアジアの各地に暮らす人々が綴る、面白愉快&有益役立ちトピックス!
☆ビジネス情報☆ビジネスお助け中国理解情報☆ホッと息を抜けるお色気情報
(?)☆拾い読み中国三面記事ーー硬軟混在、思わずニヤリとさせられる場面も
テンコ盛り!(○^ε^○)

☆☆☆眠れる獅子

 中国現地情報と国際結婚について、コンテンツが非常に豊富で充実しています。
また管理人さんのお人柄が滲み出いているサイトなので、ほのぼのとしてしまいます。

 一見の価値ありですよ!!(^_^)

☆☆☆正好!台湾

台湾の情報満載のサイトです。

というよりこちらの管理人様のお人柄が溢れていて、尚且つ、わたしが台湾で経験した事なんかも書かれているので、すごく共感が持てました。(^_^)

こうした活きた情報ってすごく大切ですね。台湾に訪れる前に、正好き台湾!でぜひ予習を!!

☆☆☆みいの中国冒険記

いきなりですが、ホルマリン漬け。わかります?ホルマリン漬けですよ、人間の。。。

わたしは見たくありませんが、みいさんは見たそうです。
ってこのサイトを訪れるとオドロキの中国が分かります。(^_^)

でもみいさんの文章はとても温かみがあって、きっとファンになってしまうはず!
中国旅行が好きな人はチェックですよ!!


☆☆☆まるごとチャイナ

中国へ旅行に行く前に、どうやって準備したらいいか、そのヒントがたくさんあります。

旅行記は楽しく読めるので、勉強のあい間に読むと、ついつい勉強が止っちゃうかも?!
でもほら、中国語は使ってナンボですから、旅行記でどういう会話が必要になるか想像しながら読むと勉強にもなりますよね?(^_^)

☆☆☆Emmy-Broadbandcast


北京在住「中国ド素人」娘がお届けする動画配信ページです。
キャッチコピーは「大きな中国から小さな瞬間をお届けします」

テレビのスイッチを入れるように、
トップ画面の「VTR」ボタンをクリックするだけで、
簡単に動画を見ることができます。

また、エッセイ「中国転職への道」では、
素人娘が渡航の時に戸惑ったことをすべて満載。
これから中国に来る人、まだ中国に来ていないけどいつか来る人、
来る予定もないけど中国に興味のある人、
みなさん、必見です!

☆☆☆北京工作報告

北京と言えばこのBlogです。(^_^)
北京の最新事情というか何でこうなの?ってことが事細かく載っております。作者の人柄が偲ばれる優良Blog。

☆☆☆非常中国

ぺいしゃんさんの中国情報です。
小気味よいコメントとウィットに富んだ写真がほのぼのします。
中国の今を見るならこちらへどうぞ。(^_^)

☆☆☆Let's Dalian-大連ブログ

 こちらでは大連の様子を紹介しています。
いつも日常に溢れるネタを新鮮にレポートしてくれるので、中国での生活を垣間見る事ができます。

 また管理人のチートンさんはものすごくセンスがいい人なんです。
何度かメールをやり取りしましたが、すごくいい青年で好感が持てました。
お人柄が滲み出ているブログですから、是非お立ち寄りくださいね。(^_^)

 もちろん中国語の勉強にも役に立つ情報がありますから!

☆☆☆途夢郷どっと混む

 わたしの大好きな【技術者のための中国語講座】をかいている途夢郷さんのBlogです。
香港でのお仕事や生活をきめ細かく描写しているので、いつもうなりながら読んでいます。

 ハッキリ言って面白いです。(^_^)

☆☆☆raildog in the attic.

広州・桂林などの街角風景や料理等を画像とデータ中心でご紹介致します。

☆☆☆亜細亜機務段

アジア(中国・香港・台湾等)の明星たちのDVD,CDやグッズ等を徒然にご紹介してゆくブログです。

☆☆☆ニーハオ中国

 Blogから直接引用!だってその方がわたしが下手に紹介文を書くよりも真実味があって面白いから!こちらのBlogは文章がほのぼのしていて、日常がほんのり描写されていてすごくおもしろいですよ!!

 中国人の夫と結婚して1年、西安、ウルムチ、北京と引越しを重ね、今は大連に出稼ぎ?状態。なんだか中国各地を渡り鳥のように移動している日々です。

☆☆☆じゃんす的北京好日子

言わずと知れた北京ブログの大御所です。

流星花園のメルマガも、中国語を勉強するなら必読!Blogの内容も楽しく、わたしはいつものぞいてしまいます。(^_^)

実際にお会いしましたが、すごく面白い暖かみのあるいい人でした。

☆☆☆中国北京生活

りーがおさんのBlogです。

この方は北京で中国企業にお勤めの、ばりばり営業マンです!非常に面白い話術をお持ちで、本人はそう思っていないかもしれないですけど、話していてものすごく楽しいです。

北京でガンガン仕事して頑張っている人なので、中国で仕事したい人はぜひコンタクトしてみてくださいね。(^_^)

☆☆☆chainasia in 大連

 大連で中国語学習に日々健闘しているロンシンさんのブログ。

 大連での生活を通して楽しく留学生活を垣間見ることが出来ます。実際にロンシンさんにお会いしましたが、好青年でした!あっという間に時間が過ぎちゃいました。


 この方、勇気があって、なんと、中国の銭湯に行くんだそうです。でもその話しっぷりが楽しくて、いろいろと突っ込んじゃないました。(笑)楽しい話しが満載なので、一度のぞいて見てくださいね。(^_^)

☆☆☆中国語王

 このサイトはすっきりしていて、見やすいです。しかもピンインに四声がついているので、親切です。ただもしかしたらコンピュータの環境次第では見れないかもしれません。
ただそれでも役立つ中国語フレーズがいっぱいなので、一見の価値ありです。

 というより一度に全部覚えられないので、リピーターになるのが正解!(^_^)

☆☆☆北京紅楼通信

 管理人さんは北京に6年半いらしたそうです。その実体験を綴られているのですが、これまた役に立つ情報が満載です。

 また中国語の辞書もありますから、ぜひぜひ活用してくださいね。(^_^)

☆☆☆siro's中国語講座with自作パソコン

 こちらのサイトでは、中国語検定の過去問題をユニークな方法で公開しています。
 これは絶対試してみる価値ありです!また語彙も充実しているので、犬の名前とかコンピュータの名称とか、学べるものは多いです。(^_^)

☆☆☆技術者の中国語 メルマガ

 毎週月曜日に技術者のための中国語がやってきます。単語の量は多くなく、無理なく学習が出来ます。

 日本企業から中国へ行く場合は、どうしてもこうした工場で使う用語が欠かせません。「バリ」ってなんでいうの?「サージ電圧」ってなんていうの?

 ほら分かんないでしょ?(笑)

 とりあえず、登録してくださいね。m(_ _)m

☆☆☆実用中国語講座

 こちらでは旅行に使える中国語がたくさんあります。近々中国に行く予定がある人には頼もしいサイトです。

 音声もありますから、一つ一つじっくり聴いて、じっくり発音してみてくださいね。(^_^)

☆☆☆楽的空間

こちらのサイトではコーギーに的を絞っているのですが、犬の名称を中国語でどうやって言うのか、辞書が充実しています。

これってすごいです。わたしは犬の種類まで勉強しなかったので、このサイトで勉強中です。(^_^)

☆☆☆楽しい中国語 in 越谷 時習学館

たくさんの中国語例文があって、ものすごく参考になります。

役に立つ中国語会話、常用中国語単語、中国語表現、中国語作文などを随時UPしています。ぜひ皆様の中国語学習にお役立てください。

☆☆☆oldrain 旧雨

こちらのサイトでも辞書が充実しています。またサイト管理さんの学習体験記があるので、ぜひ参考にして見てください。(^_^)

やっぱり他の人がどうやって身に付けたのか、その軌跡をたどるってのも学習では非常に大切ですよね。
全てをマネする必要はありませんが、きっと自分に採り入れたら効果が現れるってところもありますから。

☆☆☆実践!中国語講座

こちらのサイトはすごいです!!

何がスゴイって、Flashで中国語が勉強できちゃいます。
おまけにイラストがすごく可愛い!!!引き込まれますよ、ほんと。

こういった楽しいサイトがあると中国語の勉強がワクワクしますね。(^_^)

☆☆☆来来中国語

基本単語集や基本会話集があって、これから中国語を始めようとしている人には親切なサイトです。(^_^)

いきなり書籍を買ってしまうよりは、こうしたサイトでまずは情報収集して、それから書籍や教材を買うのもいいですね。

☆☆☆パターンで学ぶ 中国語オンライン


こちらのサイトでは中国語の問題がGIFで提供されているので、フォントが化けて見れないということはありません。
なので非常に見やすいです。おまけにダウンロードしておけば、いつでも印刷して手もとで問題を解く事も出来ます。

こうしたサイトを通じて勉強できるって、いい世の中になったなぁ。。。(^_^)

☆☆☆ちゃちゃいな

初心者には非常にためになるサイトです。(^_^)

また中国語検定のためにこちらのサイトで勉強して見るのもいいですよ。

☆☆☆チャイナモード

21世紀中国語というソフトを販売しているチャイナモードです。

このソフトは、ムービーを見ながら発音が勉強できるので、記憶の関連付けという面で非常に優れた効果が期待できます。

わたしも初心者だったら買っているでしょうね。(^_^)

☆☆☆美しい中国語 ビーチャイニーズ

 中国語教室のビーチャイニーズです。東京池袋、飯田橋各駅から2分の立地で、生徒最大3人の少人数声の会話中心の授業を提供しています。レッスンは1550円からで、自分のペースで学習できるフリー予約制となっています。

 給付金も適用できるので、一度サイトをのぞいて見てください。

☆☆☆ネットで収入と自由な時間を手に入れる方法

ネットを使って新たな収入を得ることで自由になりませんか?

年収1000万円、しかも労働時間2時間!自由な時間を手に入れた方法、時間に縛られないリスクのない、頑張れば誰でもできる。

サイト運営、ネットショップ運営での起業ノウハウについて解説致します。


わたしの隠れメンターの一人、田渕さんのサイトです。またメルマガと連動しているので、購読しましょう。

わたしがこのサイトを立上げたのも、メルマガであなたに勉強のヘルプをしたいと思ったのも、全て田渕さんのおかげなんです。

まずは自分の持っている知識や経験を与える。これって人間関係構築に非常に重要な事です。田渕さんは自ら実践なさってます。(^_^)

メチャクチャ、オススメ!

☆☆☆札幌中国語工房

札幌を拠点に、中国語の翻訳・通訳・観光ガイド・講師などの仕事をしているフリーランスのグループで運営しているサイトです。

札幌に在住の方でしたら、勉強会も開催されているようですからぜひご利用してみてください。
その他、中国語に関する仕事であれば、依頼もできますので、企業関係の方はのぞいてみてください。

☆☆☆SEをやめてお金持ちになる書評

 システムエンジニアのいたるさんが立ち上げているBlogです。

 SEの目からみたビジネス書を開設しているので、同業の方は必見です。またメルマでも情報をおしげもなく出しているので、登録してみてください。
きっと目からうろこの情報が手に入りますよ。(^_^)

 ビジネス情報を日本語で得ながら、それを中国語に変えていく。そうしたプロセスは語学学習では必須です。

☆☆☆スマイルカメラ?家族の笑顔を10倍に増やすデジカメ撮影術?

 これは絶対見る価値ありのお役立ちサイトです。

 デジカメは簡単手軽に撮影できるので、子育てや普段の生活には大活躍しますね。だからこそちょっとしたテクニックを身に付けるだけで、キレイに写真が残せるようになれば、家族の笑顔も増えるでしょう。(^_^)

 ここは絶対にブックマークした方がいいサイトです。

☆☆☆超簡単キレイにオークション写真を撮影する方法

 オークションへの出品で一番悩むポイントは、実は写真です。商品や説明文は考えればすぐに出てきますが、キレイに商品を見せようとすると、それなりのスキルが必要になってきます。

 でもこれをおろそかにしている人が多い!ということで、ヤフオク出品をしている人のために役立つ情報を載せてみました。

 ぜひ参考にしてみてくださいね。(^_^)


☆☆☆通販サーチガイド

 通販・サービスへのリンクとSEO対策自動登録型検索エンジンです。もしあなたがサイトをお持ちなら、ぜひ相互紹介をオススメします。ステキなサイトですよ。(^_^)

☆☆☆CHAiWEB

 中国関係の検索サイトです。ものすごく濃い内容なので、中国語学習者はぜひブックマークに入れておいてくださいね。(^_^)

 中国語を始めとする中国総合クイズ「うぇんてぃ」や、中国コミュニティ掲示板「らおらお」、中華素材、写真の配布と制作「中国美術感」、中国Webサイト情報を発信する「China Book」、中国メルマガ「ちゃいめ?る」等。

☆☆☆国際結婚の情報 コスメットシステム

 こちらの管理人様は国際結婚をされています。もしあなたが将来中国の女性を娶ろうと考えているなら、あるいは現在そうしようとしているなら、ぜひ訪れてみてください。

 また雑学としても情報に接する価値は大きいですから、関係ないなぁと思っているあなた、百分は一見に如かずですぞ!!

☆☆☆食在中国

 もう何も言うことはございません。

 中華料理における豊富な話題は、他の追従を許さないでしょう。見ているだけでお腹が空いてきました。(^_^)

☆☆☆三国ヒステリア

三国志・春秋戦国時代の遺跡捜索紹介ページを公開しています。

三国志に並々ならぬ興味をお持ちのあなた、ここを閲覧しないなんてモグリですぞ!(^_^) またメルマガも発行しているので、ぜひぜひ登録してください。情報は広くたくさん集めると、学習の効果があがりますからね。

☆☆☆一年で視力を0.5回復させ、読書スピードを3倍にする超視力回復法

 視力カイフさんの視力回復方法です。

 これはマジでスゴイです。わたしも近視ですが、高額な器具を買わずに、効果が出てしまいます。

 メルマガもあるのでこちらももれなく登録しましょう。(^_^)

☆☆☆ALA!中国

ここは言わずとしれた、中国関連のポータルサイト。

こちらのサイトにも1からチャイニーズ!はリンク頂きました。\(^O^)/

中国語学習に困ったら、中国の情報を集めたいなら、中国の現地生活を知りたいのなら、ぜひぜひアクセスしてください。貴重な情報がたくさん埋まっていますからね!!

中国通になるなら必見です。(^_^)

☆☆☆中国への扉

中国に関する幅広いトピックと、それに関連したリンクがものすごく充実しています。

わたしが感動したのは、中国茶に関するリンクがとってもたくさんあること。これは一見の価値ありサイトです!!\(^O^)/

中国やその文化に興味があるなら、絶対に見た方がいいですよ。(^_^)

☆☆☆入園グッズ&入学準備 手作り小物とアイデア雑貨
『クローバーファクトリー』は幼稚園・保育園で必要となる入園グッズや小物を取り扱ってます。

実は、ここの管理人を知っているのですがなかなかの美人です。サイトもセンスがいいので、子どもがいなくてもアクセスしてみてください。

親戚や友達にプレゼントすると、ものすごく喜ばれますよ!\(^O^)/

☆☆☆オンリーワンお名前シール
このサイトもお役立ちサイトです。(^_^)

可愛い子どもの名前が入ったシールを作ることが出来ます。子どもって自分の名前が入っているものに興味を持ちますから、絶対にこのシール、気に入ってくれますよ!\(^O^)/

我が家もこれは手放せません。(^_^)

 本日サイトをリニューアルしました!\(^O^)/


今まではxoopsというシステムでサイトを運営してきましたが、

使い勝手が悪いのと、

SEO上あまり理想的じゃなかったので、

思い切ってMTへ切り替えました。

年末からテンプレートを発注して、

いろいろと実験しながらようやく公開できました。

中国語学習のモチベーションを高めるためにも、

いろいろと情報発信していこうと思います。

もちろんポッドキャスティングなんかもやりたいかなぁ。(笑)


ではではこれからも1からチャイニーズ!よろしくお願いいたします。m(_ _)m

最新記事【2006年02月08日】

「20日間で中国語舌を作る 中国語発音教材」

ご購入いただいたM.Kさん(美人)からこんなお便りを頂きました。\(^O^)/

高橋様

いつもメルマガを購読していて,先日の発音教材を購入しました。
まずは1週間使用した感想をご連絡いたします。


今,私は,中国語をはじめて,ちょうど4ヶ月が過ぎたところです。


本当に「ニイハオ」しか知らない状況から(それも,まさにカタカナとしての「ニイハオ」しか知らない状況でした),本当に一から中国語をはじめることとなりました。

巻き舌なんてあることももちろん知らず,四声があることももちろん知らず,まさに超初心者からのスタートでした。


はじめたころは,日本人の語学学習の典型で,「書く」中国語を始めようとしてちょうど1ヶ月が経った頃・・,実は何も話せない,カタカナ中国語,まさにジャパニーズチャイニーズしか話せない自分自身がいました。


自分自身で,中国語が話せている感覚が全くなく,恰好悪くって・・という状況でした。


そこで,これまでのやり方を変えて,メルマガに書いてあるように,とにかく声を出して発音する,そして,中国語を聞いてそれを復唱する,独り言をとにかく言うようにする。自分が言いたい中国語を作ってとにかく声に出すようにしました。


といっても,やはりジャパニーズチャイニーズですし,困ったなぁ,と思っていましたが,初心に返って,まずは,中国語発音の基礎(NHK出版)を手に取り,CDを聴いて発音する,これを毎日続け,基礎練習を重ねていました。


定期的にネイティブのヒトに聞いてもらい,これは間違えている,これは正しいなどの指導を受けながら,今でも日々この基礎練習は続けています。


そのような中で,もう少し発音のレベルアップを図りたいと思い,今回,高橋さんの教材を購入しようと決めました。


で,どうかと言うと,これは大正解でした!!


一言で言うと,「目」「耳」「口」が鍛えられる教材です。これは,市販の教材とは一味も二味も違う,逆に市販の教材だけでは絶対に鍛えることの出来ない,「目」「耳」「口」が鍛えられる教材だと,一週間使用してすぐに感じました。


「目」で,ピンインを見て理解する力,「口」で,自分の声で再現する力,さらに,「耳」で,自分の発音が正しいかどうかを確認する力・生の中国語を聞き取る力,これらの力が鍛えられると言えるような気がします。まさに体で覚える中国語,という気がします。


そして,市販の教材と違うのは,市販の教材ではほとんどお目にかかれない単語,熟語・文章が多く出ていることだと思います。


市販の教材は,確かに普段使える言葉が沢山並んでいるものの(もちろん,教材で使用されているものも,中国を歩けば,出会うものではあるでしょうが),でも,では,その延長で,今回の教材で使われている単語や文と出会った時に,さて,綺麗に読めるかな,というと,決してそうではないと思うのです。


ただ,逆に,この教材で「目」「口」「耳」を鍛えると,実は,市販の教材も役立つようになる,そんな気がしていますし,事実,私にとっては役立つようになってきました。


もう少し具体的に使ってみた感想を言うと,この教材では,1)個々の単語の発音,だけではなく,2)熟語・文章(つまり,四声の組み合わせ)としての発音,3)イントネーションの三つを覚えることが出来ます。


いずれも,とにかく,『見て,発音して,聞いて,発音して』を繰り返すことは絶対に必要ですが,それは大前提として使用したところ,私なりに以下のような効果が早くも見えたような気がします。


まず,
1)個々の単語の発音

得意な発音と苦手な発音が自分自身でわかってきます。
得意な発音は徹底的にうまくなる,自分で自然とできるようになってくるのを感じられます。
では,苦手な発音はどうか,私の場合は,「ju,qu,xu,yu」の発音がとにかく苦手です。

でも,自分で,苦手な発音をわかるため,普段意識して,この苦手な発音を練習しようとするので今後も集中的に練習していこうと思っています。ただ,苦手,というだけあって,毎日,口がひきつっていますが,これも体で覚えるしかない!と思っています。


2)熟語・文章(つまり四声の組み合わせ)としての発音

1)の個々の単語の発音ももちろん大事ですが,四声の組み合わせになると,得意だった発音が一気に読めなくなる,という現象が出てきました。

おそらく,私の場合,個々の発音もまだまだ体で覚えられていなかったことも原因としてあると思いますし,実は,熟語・文章となると,単純に個々の単語の組み合わせだけではない難しさがあるのではないかとも思います。

でも,これも,とにかく,口をひきつらせながらも練習を重ねることで,全く変わってきました。最初は全く言えなかったのに,とにかく声に出して,聞いてを繰り返すことで,たった1週間で私なりにコツをつかめて発音できるものが出てきました。


3)イントネーション

2)が単純に1)の組み合わせではないように,イントネーションも,単純に2)の組み合わせではないと思えます。

というのも,なんとなくぎこちない文章になっているというか,自分で聞いてもなんだか耳障りなんですよね。これって,もしかして,なまった中国語?というような感じになるんです。これは,音声を聞くことで,コツをつかめます。本当の中国語を体に覚えさせられるんです。

このような観点で,毎日練習を続けています。この教材は量としても一日5個なので,今の私にとっては本当にいい量です。おまけに,一週間を五日で考えてくれているので,残りの二日は復習の時間として活用できます。


私の場合,
一日目は5個,二日目は一日目のものも合わせて10個,三日目は一日目,二日目のものも合わせて15個,週末には,一週間目の25個を再度練習しています。


今,二週目に入りました。今週末は一週間目の25個も加えて50個の練習をする予定です。


さらに,この教材も使うようになって,ネイティブのヒトが知らない単語を言ったときにも,それをそのまま復唱できるようになりました。


もちろん,意味はわからないのですが,言われたことをそのまま言い返すことが出来るようになりました。これは,私にとって明らかにうれしい効果です。


今後も練習を続けていきたいと思います,これは,本当に冗談抜きでいい教材です。ただし,教材に魔力が宿っているわけではないので,これを活用するもしないも,使うヒトにかかっていて,私は,なんだか中国語を勉強することが今うれしくってたまらない状態です。


やっぱり,流暢に話せるのは気分がいいですもんね。


これからも,メルマガや教材など楽しみにしています。また,中国で高橋さんと中国語で話せるといいなぁ〜。今年は中国に行く予定です!!

ありがとうございます。m(_ _)m


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