留学生の声Vol.1
記念すべき第一回は、、、なんてかしこまっても意味ないのでやめます。(爆)>いきなりかよ(^_^)
え〜っと、留学とか、留学していなくても中国語の学習とかって言うのは、一人で頑張ることなんですよね。あたりまえのことですが。。。となると、自分のやっていることが本当に正しいのかどうか、ちょうっと不安になることもあると思います。そんな人のために留学生の声を作ってみました。
この後に何人続くか分かりませんが(汗)、とりあえずメルマガを通じて知りあったかたや、高橋が独自に入手した情報を書いていきます。ぜひあなたの学習に役立ててください。
それと留学を考えているのでしたら、生の声ですからきっと役に立つと思います。
それではトップバッターは台湾に留学している本田さんです。
1)留学費用(3円くらい=NT$1 2005Julyの時点)
3ヶ月を1学期として、1日2時間のコース(これが一般的)は18000元、3時間(密集班とよんでいます)は27000元。これに初回は登録費で1000元、各学期ごとに保険309元が加算されます。
あとは、教科書代(だいたい1冊500元)くらいですね。
生活費
わたしの場合は彼と一緒にすんでいるので家賃を払う必要がないので参考にならないですよね。。。
一般的には、台湾の家賃の相場はひとつき8000元から1万元くらいです。管理費、水道は込みのことが多いかな。あとは電話代、電気代は各自負担が多いみたいです。
あと、食費は1食100元くらいで定食が食べれますね。これは師大路の標準かな。
ひとりぐらししてる友達の話では、もろもろ込みでひとつき日本円で10万におさめ
るようにしてるみたいです。(学費別)
でも、台湾は遊ぶところの魅力があまりに多くて、最近みんな「お金ないー」ってなげいてます。
2)プログラム
語言学校でのプログラム
3、6、9、12月に新学期が開講されます。
初めて入学する人は簡単なオーラルテストと筆記をうけて、クラスわけされます。継続する人は、自分である程度判断して、あらかじめ開講予定のクラスが発表されるのでそれをみて、どの時間にうけるか、どのレベルにするか判断して申請します。
時間帯は8、10、2、4、6時からの2時間コース(4時以降は開講クラスはかなり少ないようです)10、2時からの3時間コースです。
一度クラスが決まると、ひとつの学期のあいだはクラスメート、先生とも固定になります。授業の進め方は、完全に各先生にまかされているようで、話を聞くと、結構やりかたは違うようです。教科書は師範大学が編纂した本がポピュラーですが、先生によっては「遠東」というもっと生活よりの本を使う人もいます。
3)自分の勉強法
☆毎日何をやっているか☆
6月から3時間のコースにしてからというもの、かなり宿題の量が多く、かつかなりの予習を必要とするため、次の日の授業の準備をするのに、1日4、5時間かかってます。さらに、授業の理解を深めるために学校でテープをきいたり、VCDを見ると、さらに1〜2時間はかるく消化。。。という感じです。
そうすると、授業以外の勉強がほとんどできなくなってしまうので、いまは、自分なりの勉強のペースをどうするか、ちょっと考えているところです。・・・しかし、実際は考える時間もないくらい余裕がないのですが。
☆どんな学習を心がけているか☆
上達の秘訣は高橋さんのメルマガをみて、やはり読むことが大事なのかと思い、教科書のテープを何回も聞いて、発音の練習をしてます。それから、あるとき突然文法にめざめたので、文法書を読み込んでいるところです。
わたしの場合は、理屈的に文の構造がわかるとけっこうすっきりするので。あと、授業でわからない単語はとにかくひらがななりピンインで書き取って、あとで全部調べて単語帳に書くとか。あと、言語交換をしてる台湾人に、授業でわからなかったところとか、普段わからないことをまとめて聞いてます。作文を添削してもらったりとか。
時間の余裕があれば、カラオケ用に好きな歌詞の意味をしらべたり、新聞や本を読んだり。。。という感じです。
本田さん、ありがとうございました。m(_ _)m
時間的にはかなり頑張って勉強されているみたいですね。でもそれが1年後の飛躍的な上達に繋がりますから、今は大変でしょうけど、楽しんで頑張ってくださいね。(^_^)
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