留学の心構え
留学をする上で、是非とも心に留めておいてもらい事があります。
それはなるべく現地の人たちを交流を持つこと。そして留学で何かをつかんで自信を得て帰国すること。
別に現地の人と付き合って恋愛するとか、結婚するとかっていう話ではないですよ。(^_^)
中国では一般市民と日本人では経済格差があります。普通の暮らしをしている日本人でさえ、やっぱり現地の中国人と格差があります。ですから現地の暮しにドップリ浸かるというのは難しいかもしれません。安全の問題もありますし。
かたや台湾ではそういった心配はありません。逆に台湾人の方がお金持ちっていう場合も多々ありますし。わたしが思うに、現地の人に溶け込んで交流するには、台湾の方が楽でしょう。
とはいえ、人それぞれの環境があるので一概にはいえませんが。
現地の人と交流を持つと、活きた中国語を学ぶことができます。教科書には無い表現やスラング、単語も身に付きます。
これって将来中国と仕事をするうえで、非常に役に立つでしょう。だって外国人が普段自分たちが使っている言葉を話したら、嬉しいでしょ?
わたしはよく台湾語を口にしました。単語レベルですけど、外国人がいきなり台湾語を口にするんですよ?今までそんな外国人が身の回りにいなければ、驚くと同時に喜んで、そして親近感をもってくれます。
こうなれば一気に現地人との距離も縮まりますね。(^_^)
留学では、語学研修だけであっても絶対に何か自信に繋がるものを得てください。
わたしの場合は、日本人で最初の中国語によるMBAでした。
もちろんそれは肩書きですが、レポートやプレゼンでのハードな日々が自信に繋がっています。あの時の苦労を考えると、仕事での苦労なんて楽しいものです。(笑)
あなたも何でも構いません。修士の学位を修得する、大いに自信に繋がるでしょう。語学研修で常にテストがトップ、コンピュータ用語や話題なら中国語でペラペラ話せる、北京のレストラン巡りなら任せておけ、上海語が少し出来る、どんなことでもいいんです。
自信を得られること、それが留学で一番大事なことだと考えています。
