留学に行こう!
留学ってあこがれませんか?人によって違いますが、漠然としたあこがれ、しっかり目標を見据えた将来設計、それぞれあると思います。
わたしはどちらかというと、まぁ漠然としたものもあり、日本ではあまり勉強しなかったから、自分の見聞を広げたいという気持ちもありました。そして何より父親がちょうど留学のチャンスをくれたことが大きかったのかも。
ただ「はい、留学どうぞ」と言われてすぐに飛びついた訳ではありません。当時はバブルがはじけるときでした。体育会に入っていたわたしは、そりゃ一応就職はありました。会社訪問に行けば入社試験を受けるように説得されもしました。
それにこうも考えました。もし留学して中途半端な終わり方をして帰国しても、きっと負け犬になって就職も中途半端になるんだろうなって。卒業と同時に社会人にならなかったら、普通はドロップアウトです。
だから安易に留学に飛びつくのは、余計に怖かったのです。友達に深夜まで相談にのってもらったり、悪い夢を見たり、けっこう悩みました。
でもやっぱり留学を選びました。日本にいてもそれなりにいいことはあります。会社に入って運良く海外営業や海外にかかわる仕事をすれば、留学経験がなくても活躍できます。だけど若いうちに苦労できるチャンスはそうありません。
ですからわたしは敢えて留学を選んだのです。
今は就職感もかなり変化してきました。30代で会社を辞めて第2の人生のために留学する人もいるし、わたしの知っている限りでも40代50代でも語学を修めるために、果敢に留学にチャレンジしている人もいます。
短期長期の違いはあれ、もしあなたが留学をしたいという欲求があるなら、チャレンジしてみる価値はありそうです。
同じ後悔するなら、しないで後悔するより、してから後悔した方がいい、という言葉があります。わたしはある意味、これは真実じゃないか?と思うのです。
わたしは留学に行って社会人スタートは遅れました。でも得るものも大きかったのです。もし怖じ気づいて留学に行かなかったら、きっと「しないで後悔」がずーっと続いていたことでしょう。
もしあなたが真剣に留学を考えていたら、積極的に考えてみる価値はありそうです。
留学アレンジをしているエージェントを利用して、あなたに合った最高の留学を計画してくださいね。(^_^)
資料は簡単に一括請求できます。まずは資料を取り寄せて、留学に思いを馳せるのも、大切な初めの第一歩ですよ。
