中国語学習は発音がキモである!
中国語学習をしているときに、発音に気を遣う学習者がどれくらいいるのだろうか?とよく考えたりします。
中国語学習においては、発音練習というのはかなり重要なのですが、発音自体の練習に割く時間は極わずかです。
本来なら、20時間くらいかけてみっちり中国語発音を練習するべきなのです。しかし、実際の学習現場では、生徒は飽きてしまい、先生も学習進度を気にして発音練習を途中で切り上げてしまいます。
中国語の先生は、中国語を教えている中で日本人的中国語を理解出来るようになっていますから、変な発音でも矯正しようとはしません。変な発音でも、理解出来てしまうからです。
生徒の方も、発音を事細かに指摘され矯正されると凹んでしまいます。
お互いに問題があるために、発音練習がないがしろになり、中国語発音が下手な日本人が量産されていくのです。
ただ、この事態に気付いた人は独学でもしっかり発音を練習していきます。そうした人は半年後、1年後の中国語は飛躍的に上達しています。
これが真実です。
