教材を正しく選んで中国語を自己学習しよう!
教材を正しく選ぶ上で気をつけるべきことは、中国語を自己学習できるかどうかということ。
つまり、その教材の中で自分で問題解決できるくらいの丁寧な解説がある方がいいってことです。
もちろん語学の学習では、全くの自己学習で中国語がものすごく出来るようになるって事は多くないと思います。一部、そういう人がいるようですが、昔聞いた話ではそういった特殊な頭のいい人は1000人に1人程度だそうです。
残念ながらわたしは1000人の999人側の人間ですから、自己学習で中国語を修めることは出来ませんでした。
ただ、出来ることは自分一人でとことんやる。これは必要です。
中国語の発音を徹底的にテープを聞きながら反復する、看板を見ながら発音してみる、そうしたことをコツコツやる人だけが、中国語発音を上達させることが出来ます。
語学学習には王道は無いといいますが、簡単に上達する道はありません。だけど、楽しく学習できる方法はたくさんあります。
