中国語が話せない原因はどこにある?
中国語が話せない、その原因がイマイチ分らない、と思っている学習者がたくさんいると思います。
中国語や英語の語学学習は、最初にとにかく量をこなさないとダメです。基礎の蓄積が無くては話せるようになりません。自転車みたいに、失敗と成功が目に見えるのであれば、モチベーションもあがりますが、語学学習は成果が見えにくいという欠点があります。
ですから、学習の方向性を見失うことがあります。
また発音をしっかり身に付けていないために、いざ会話教室で先生と中国語を話していていても、「は?」と聞き返されて萎縮してしまいます。
そしてますます自信がなくなって話せなくなる、この悪循環のスパイラルが原因であることが多いのです。
ならば、徹底的に発音をキレイに身に付けることが先決ではないでしょうか?
会話で自分の中国語が通じるようになれば、その瞬間楽しくなってきます。そうなれば、ますます勉強しようという気になりますから、どんどん学習が進みます。
ぜひ、量をこなすこと、そして中国語発音を徹底的に鍛えてみてください。
