中国語の教材を正しく選ぶコツとは?
書店に行けば、中国語の教材が所狭しと並んでいます。
実際に手にとってみると、どれを買っていいのやら、かなり迷ってしまいます。そこで失敗しない中国語教材の選び方を考えてみました。
1)レベル
希に、教材のレベルがいきなり簡単であったり、急に難しくなったりするものがあります。そういう教材は勉強しづらいです。できるだけ、文章例が多く、練習問題で学習者に頭を使わせるようなものを選びましょう。
2)ボリューム
1冊の中国語教材だけで全てを学習することは出来ません。また人間は、達成感を積み重ねることでモチベーションを維持することが出来ます。ボリュームが多すぎると、いつまでたっても学習が前進していない錯覚に陥りますので、ほどほどのボリュームで、すぐに達成感を感じるような教材を選びましょう。
3)価格
あまり安過ぎても、逆に高過ぎてもしょうがありません。いきなり数万円もする教材を買い込んでも、すぐに勉強しなく恐れがあります。プレッシャーがないと勉強しない、って言う人なら構いませんが。。。
4)発音重視
実は発音を重視した教材ってあまりありません。発音が悪ければ、全然中国語が通じません。それが事実です。ストレス無く、楽しく中国語発音練習ができる教材を探してみましょう。
いろいろと選ぶコツはありますが、最後に挙げた中国語の発音を真面目に練習できる、そういった教材はあまり無いのが現実です。時間をかけてでもそうした発音重視の教材を見つけたいものです。
