予習は記憶の扉開く鍵
最初に調べれば分からないところが分かる。
これってすごく重要な言葉です。予習のときに、この言葉を実感します。簡単な言葉のようで、実は奥が深いと思いませんか?
わたしは予習を重視してきました。そしてその予習によってリラックスして授業を受け、そして先生の言っていることに集中できました。
最初はなんてことない一歩です。でもこれを三ヶ月、半年、一年と続けてみてください。ものすごいことになると思いませんか?わたしはなりましたよ。(^_^)
それは予習によって記憶の扉が開くことで、覚えやすくなるからです。一度習ったことはやはり忘れやすいです。
そうはいっても、復習の時に一気に10を覚えるより、予習で3を覚えて、授業で3覚えて、復習では残りの4を覚える方が、記憶に残りやすいです。
そして何よりそれぞれの場面にその単語なり文法なりがリンクされているので、記憶がたどりやすくなります。
記憶とは、関連付けで覚えることです。鎌倉幕府成立の年号だって、「イイクニ作ろう鎌倉幕府」と覚えた方が覚えやすいですよね?
中国語だって、授業で先生が言った言葉やクラスメートの質問、または自分の発言によって覚えたことは、その情景が関連付けされていますから、思い出すのは簡単です。
予習をしていれば、こうしたメリットもあるのです。同じコツコツやるのであれば、下手にコツコツするのではなく、効果的にコツコツ努力したいですね。(^_^)
