予習は心に余裕
予習をすることで、落ち着いて授業が受けられます。単語も調べてあるし、文法も目を通しているし、さらには今日習う文法や単語を使って会話しようと考えることもできます。
逆に予習無しで授業に臨むと、先生に当てられたらどうしようとか、会話させられたらどうしようとか、先生の言っている内容がよく理解できないとか、気もそぞろです。
とにかく予習無しだとドキドキしてしまいます。逆に予習ありだと余裕を持って授業に参加できます。
ここが大きなポイントです。
心に余裕があるということは、リラックスした状態で勉強できるので、記憶の定着もいいし、その場でのひらめきも出やすくなります。わたしは英会話学校に通っていた時、予習はしませんでした。
あなたももしかして予習はついサボってしまうくちですか?当時わたしは学校に行くのが怖くてしょうがありませんでした。でも月謝を払っている以上、行かなくてはなりません。
結果は案の定、授業の間ずーっと緊張しています。その場で辞書をめくっても覚えられないし、第一遅いです。緊張しているから、先生と目を合わせるのが怖くて、積極的に会話に加われません。
そして授業でのほとんどが分からなくて、家に帰ってから復習しようと思っても、時間がかかりすぎます。そうこうしているうちに、まったく身に付かずに終わった想い出があります。
ですから同じことは中国語学習で繰り返したくなったのです。語学学校では徹底的に予習をしました。そしてゆとりを持って授業に参加することで、最短で身に付けることができました。
今からでも遅くありません。予習をして授業に臨みましょう。きっといい結果をもたらしますよ。これはわたしの経験からそう言えます。(^_^)
