会話教室の選び方
中国語会話教室の選び方ですが、まずは自分がどんな目的で中国語を勉強したいのか確認することから始めましょう。
目的がビジネスであれば、短時間にある程度の上達が見込めるような教室または先生を選ばなくてはなりません。まさに時は金なりですね。
日本に企業の場合は、工場に派遣されたりとか、営業といっても機会や産業資材を扱う場合が多いでしょうから、出来るだけ一般的な中国語会話ではなく、専門用語にたけた先生が必要になるかもしれません。
わたしも経験がありますが、語学学校で勉強した中国語というのは一般的な会話には役に立ちますが、いざ仕事で使うとなると困ってしまいます。
専門用語が分からないのです。ですから仕事に直結した中国語会話であれば、英語や日本語のカタログを先生に見せて、中国語で何と言うのかを聞いてみるのも必要です。
もし余りにも何も分からないようだと、会話教室や先生を変えるしかないでしょう。
もしあなたの会話の目的が旅行や教養としてのたしなみであれば、駅前留学や近所の中国語会話教室でも十分でしょう。中国語会話学習には色々な目的や動機があります。ビジネス意外でしたら興味のある分野についての会話を教えてくれるところを探しましょう。
もちろんビジネスと同じように、あなたの興味のある分野について一通り話をしてみて、それについてある程度の知識がある先生を選ぶ方がいいでしょう。
一番やってはいけないのは、目的も無く会話教室を選ぶということです。貴重な時間とお金を使う以上は、目的をハッキリさせて効率良く学習したいですね。(^_^)
