学習の絶対時間
中国語でも英語でも、いきなり数ヶ月で話せるようになる人は滅多にいません。というかわたしの周りでは見た事がありません。もっともプログラム次第では短期での上達はありえます。
またアメリカ人は話すだけなら日本人よりも上達が早いです。きっと自己主張の国なので、積極的に発話するからでしょう。
我が家の子どもは、2歳7ヶ月です。現在、日本語、中国語、英語少々を話します。トリリンガルに近いです。
会話の中で、人によって言葉を切り替えます。わたしには日本語で話しをして、妻には中国語、幼稚園では英語です。また「これ日本語で何て言うの?」と質問し、妻に中国語で報告したりします。
子どもだから話せるんだ。と思いませんでしたか?
実はそうではないんです。
語学を修めるには「絶対学習時間」が必要なんです。つまりピアノの修得には最低限50時間が必要だと言われています。英会話には最低でも300時間、車の免許をとるのだって2ヶ月近くかかりますよね?
子どもも最初から話せるようになった訳ではありません。言葉が話せない時から、ジーッと人の話に耳を傾け、そして脳に情報を蓄積していきます。
そして話せるようになったら、今度は拙い下手な発音で何度も口に出して、親に矯正されます。そして少しずつ話せるようになるのです。
ですから成人になってから語学を勉強しても、決して遅くはないし、むしろ論理的思考が出来る分だけ、大人の方が有利だと思います。
ただし、理屈先行ではいけません。「なぜ?」を連発すると前に進みません。初級の段階ではとにかく意味が分からなくても覚える。覚えて覚えて、知識がある一定量蓄積できたら、ある日突然過去の疑問が氷解します。
そうなるにはやはり時間かかるのです。
300時間というと1日1時間の勉強で約1年間です。毎日1時間の勉強だというと、忙しいことを理由に続かなくなってしまいますが、別に連続した1時間でなくてもいいのです。
人間の集中できる時間は20分間だと聞いたことがあります。どんなに集中しても20分であれば、すくなくとも1時間を3つに切れるということです。だから連続するのではなくても大丈夫ですね。(^_^)
毎日少しずつでも前進しましょう。それがつまりは上達するための最高の秘訣です。
もし今伸び悩んでいたら、自分にこう言い聞かせましょう。「3ヶ月後のために今がある」と。。。
ぜひぜひ頑張ってください!!
教材はエスプリチャイニーズもいいですよ。学習の絶対時間を短縮するにはいい教材を使うのも手です。【秘法!SL チャイニーズ】エスプリライン
![]()
